ソフトテックスの全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2025年9月30日
- 9460万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 第3四半期累計期間2026/03/06 15:30
(3)四半期財務諸表に関する注記事項(単位:千円) 販売費及び一般管理費 527,813 営業利益 173,254 営業外収益
(継続企業の前提に関する注記) - #2 事業等のリスク
- ソフトウェア開発において、顧客の予算執行や大規模な開発の納品や進捗などの影響によって四半期毎の売上高が平準化されない場合があります。そのため、各四半期の決算はこれらの影響を受けて変動する可能性があり、場合によっては売上高及び利益の計上時期が翌期以降にずれ込む、又は一時的に営業損失を計上する可能性があります。2026/03/06 15:30
2024年3月期及び2025年3月期における各四半期の売上高及び営業利益の推移は、以下のとおりであります。なお、2025年3月期の第4四半期はグローバルヘルプデスク(ヘルプデスクサービス)の終了に伴う受注減、防災案件の受注減と賞与引当金繰入額の積み増し及び決算賞与の支給の影響により、営業損失を計上しております。
⑤ ソフトウェア開発に関するリスクについて(発生可能性:小、発生時期:特定時期なし、影響度:大)決算年月 第41期2024年3月期 四半期割合(%) 24.9 25.2 24.1 25.9 営業利益(千円) 55,242 82,941 84,107 61,801 決算年月 第42期2025年3月期 四半期割合(%) 23.3 25.1 26.0 25.6 営業利益(千円) 56,325 102,054 149,044 △21,933 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社は中期経営計画「より魅力的でより強い会社への成長」を実現するため、3年後の全社目標(目標数値を含む)や経営基本戦略、各事業・部門における基本戦略、課題、解決策及びKPI等について、内部分析及び外部環境分析を踏まえ毎年見直しを行い、成長戦略への永続的な取り組みを続けております。ソフトウェア開発サービスでは、モダナイゼーションサービスを中心とした大型請負プロジェクトの受注が続き、当初の計画を上回る売上高・売上総利益を創出することができました。従来から取り組んでいた顧客接点の拡大や販売施策の見直し、顧客の困りごとに耳を傾けるきめ細やかな対応のほか、顧客単価の改定や品質向上、調達力強化による人員不足の解消等が要因となっています。また医療ITサービスでは、引き続き顧客との強い信頼関係や協業パートナーとの連携により案件は増加、医療機関におけるオンライン資格確認(注)システム導入の需要も高く、売上高拡大が続きました。モダナイゼーションサービスと医療ITサービスが牽引する形となり、結果として全社で業績の好調を維持することができました。2026/03/06 15:30
この結果、当事業年度の業績は、ソフトウェア開発サービスの売上高は2,636,334千円(前年同期比7.0%増)、医療ITサービスの売上高は928,666千円(前年同期比1.9%増)となり、全体としては売上高3,565,000千円(前年同期比5.6%増)となりました。営業利益は285,491千円(前年同期比0.5%増)、経常利益は288,894千円(前年同期比0.2%増)、当期純利益は210,985千円(前年同期比10.6%増)となりました。
(注)オンライン資格確認とは、マイナンバーカードのICチップ情報又は資格確認書の記号・番号等を用いて、患者の保険資格情報をオンラインで確認する仕組みをいいます。