有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
第3四半期累計期間
(単位:千円)
当第3四半期累計期間(自 2025年4月1日至 2025年12月31日)
売上高2,655,411
売上原価1,954,344
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
2026/03/31 15:30
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
ソフトウェア開発サービス医療ITサービス合計
外部顧客への売上高2,464,395911,1053,375,501
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
2026/03/31 15:30
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
JBCC㈱480,175システム開発事業関連
2026/03/31 15:30
#4 事業の内容
新規顧客の獲得にあたっては、展示会・イベントへの出展、Web・デジタル広告、既存顧客からの紹介及び営業活動による直接開拓を組み合わせた営業施策を展開しております。既存顧客に対しては専任営業担当制を採用し、営業、開発及びサポート部門が連携した体制のもと、追加提案や関連サービスの提案を通じて取引拡大を図っております。解約率の低下に向けては、品質向上施策やリソース調整体制の強化を進め、顧客満足度の維持・向上に努めております。
2025年3月期につきましては、システム・インテグレータ等からの売上高が1,522,318千円(ソフトウェア開発サービス売上高に占める割合57.7%)、直接顧客の売上高が1,114,015千円(同42.3%)となっております。
医療ITサービスにおける受注形態は、医療機関からの直接受注に加え、協業する電子カルテメーカーや医療機器メーカー等からの引き合いによる受注で構成されております。既存顧客を基盤とした継続的な取引を重視し、機器入替や追加システム導入等の需要を的確に捉えることで、安定的な受注獲得につなげております。当社では、これらの受注経路の特性を踏まえ、継続性及び収益性の確保を重視した顧客基盤の構築を進めております。
2026/03/31 15:30
#5 事業等のリスク
④ 各四半期の業績の変動について(発生可能性:大、発生時期:短期、影響度:小)
ソフトウェア開発において、顧客の予算執行や大規模な開発の納品や進捗などの影響によって四半期毎の売上高が平準化されない場合があります。そのため、各四半期の決算はこれらの影響を受けて変動する可能性があり、場合によっては売上高及び利益の計上時期が翌期以降にずれ込む、又は一時的に営業損失を計上する可能性があります。
2024年3月期及び2025年3月期における各四半期の売上高及び営業利益の推移は、以下のとおりであります。なお、2025年3月期の第4四半期はグローバルヘルプデスク(ヘルプデスクサービス)の終了に伴う受注減、防災案件の受注減と賞与引当金繰入額の積み増し及び決算賞与の支給の影響により、営業損失を計上しております。
2026/03/31 15:30
#6 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
その他の収益
外部顧客への売上高1,277,063461,6851,738,748
2026/03/31 15:30
#7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2026/03/31 15:30
#8 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は、以下のとおりであります。
2026/03/31 15:30
#9 研究開発活動
医療ITサービスでは、レセプトコンピュータのクラウド化拡大に向け、周辺医療システムとの連携ソフトウェアの品揃えを充実させております。自社ソリューションの構築を行うことで販路を広げ、収益の拡大につなげていきたいと考えております。
なお、研究開発費の水準としては、売上高の1%程度を目処としておりますが、当事業年度における研究開発費の金額は、6,681千円であり、売上高に対し約0.2%と低水準となっております。
当社の事業は、特定の製品や基礎技術の研究開発に多額の先行投資を要するビジネスモデルではなく、研究開発費の金額自体が低水準となる傾向にありますが、必要性に応じて研究開発費の水準を高め、ソリューション・サービスの拡充に向けた取り組みを推進してまいります。
2026/03/31 15:30
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
成長戦略:M&A、新規事業、研究開発、人材開発、アライアンス推進の継続的な取り組み
事業規模拡大:ビジネスモデル改善による売上高・利益・生産性向上と、生成AIのビジネス利活用の推進
コア事業強化:多角的な製品開発の推進とブランド化、販売方法の見直し、潜在顧客の開拓
2026/03/31 15:30
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、対外面では米トランプ政権の関税政策による自動車等の輸出産業への影響、貿易の停滞や市場の不確実性が増しており、企業の業績や投資意欲に影響が出る懸念があります。また国内では、エネルギーや食料品等、生活必需品を中心とした物価上昇による家計への圧迫も続いており、個人消費の低迷が続いています。
このような環境の中、当社は中期経営計画「より魅力的でより強い会社への成長」を実現するため、3年後の全社目標(目標数値を含む)や経営基本戦略、各事業・部門における基本戦略、課題、解決策及びKPI等について、内部分析及び外部環境分析を踏まえ毎年見直しを行い、成長戦略への永続的な取り組みを続けております。ソフトウェア開発サービスでは、モダナイゼーションサービスを中心とした大型請負プロジェクトの受注が続き、当初の計画を上回る売上高・売上総利益を創出することができました。従来から取り組んでいた顧客接点の拡大や販売施策の見直し、顧客の困りごとに耳を傾けるきめ細やかな対応のほか、顧客単価の改定や品質向上、調達力強化による人員不足の解消等が要因となっています。また医療ITサービスでは、引き続き顧客との強い信頼関係や協業パートナーとの連携により案件は増加、医療機関におけるオンライン資格確認(注)システム導入の需要も高く、売上高拡大が続きました。モダナイゼーションサービスと医療ITサービスが牽引する形となり、結果として全社で業績の好調を維持することができました。
この結果、当事業年度の業績は、ソフトウェア開発サービスの売上高は2,636,334千円(前年同期比7.0%増)、医療ITサービスの売上高は928,666千円(前年同期比1.9%増)となり、全体としては売上高3,565,000千円(前年同期比5.6%増)となりました。営業利益は285,491千円(前年同期比0.5%増)、経常利益は288,894千円(前年同期比0.2%増)、当期純利益は210,985千円(前年同期比10.6%増)となりました。
2026/03/31 15:30
#12 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
ソフトウェア開発サービス医療ITサービス合計
外部顧客への売上高2,636,334928,6663,565,000
2026/03/31 15:30
#13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度
売上高(年間)3,375,501千円
当事業年度末時点で一定の期間にわたり収益認識を行う売上高708,826千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ソフトウェア開発の請負契約において、期間がごく短い契約を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定期間にわたり認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の適切な見積りに当たっては、原価総額の見積額に対する実際発生原価の割合により測定し、それに基づき収益を認識しております。
2026/03/31 15:30
#14 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2か月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2026/03/31 15:30

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