セイワ HD(523A)の無形資産(IFRS)の推移 - 第一四半期
連結
- 2025年11月30日
- 13億7100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (発生可能性:低、発生可能性のある時期:数年内、影響度:中)2026/03/18 15:30
当社グループが保有する資産のうち、減損リスクがあると考えられる資産として、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産(顧客関連資産、商標権、ソフトウエア等)があります。この中でも、のれんについては2025年5月期末現在において1,464百万円計上しており、総資産の13.0%を占めております。
当社グループはIFRSを採用しているため当該のれんの毎期の償却負担は発生しませんが、対象となる事業の収益力が低下し、減損損失を計上するに至った場合には、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。これらのリスクが顕在化する可能性は高くないと認識しておりますが、顕在化に備え収益性や健全性を確保してまいります。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2026/03/18 15:30
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/18 15:30
移行日(2023年6月1日) 前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 有形固定資産の取得 - - 14 無形資産の取得 - 1 - 合計 - 1 14 - #4 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/18 15:30
当該企業結合に係る取得関連費用は1百万円であり、すべて要約中間連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。金額 有形固定資産 254 無形資産 378 営業債務及びその他の債務 △8
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/18 15:30
当該企業結合に係る取得関連費用は0百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。金額 有形固定資産 80 無形資産 0 営業債務及びその他の債務 △ 26
当企業結合により生じた負ののれん発生益は、受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったためであります。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/18 15:30
前連結会計年度に認識した減損損失は、主に株式会社開伸ののれんについて、買収時に想定していた計画の進捗度合を勘案して事業計画を見直した結果、回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回ったため発生したものであり、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、328百万円の減損損失を計上しております。前連結会計年度(自2023年6月 1日至2024年5月31日) 当連結会計年度(自2024年6月 1日至2025年5月31日) のれん 328 - 無形資産 顧客関連資産 22 -
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたって用いられた主な仮定は、過去の実績及び外部環境とも整合性を取ったうえで5年超の事業計画を策定のうえ、将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて使用価値を算定しております。使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、10.1%であります。観察可能な市場データに基づいていない重要なインプットを使用するため、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 非金融資産の減損2026/03/18 15:30
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、のれんを含む無形資産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率及び長期成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
非金融資産の回収可能価額の算定方法については、注記「15.非金融資産の減損」に記載しております。 - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9)無形資産2026/03/18 15:30
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は、取得日現在における公正価値で測定しております。
無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注) 1.調整後連結営業利益は、営業利益に、企業統合により発生する無形資産の償却費、取得関連費用を足し戻した数値であります。2026/03/18 15:30
2.調整後連結EBITDAは、調整後連結営業利益に減価償却費を足し戻した数値であります。 - #10 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/18 15:30
(単位:百万円) 保険積立金の解約による収入 17 12 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △252 △89 有形固定資産の売却による収入 1 2 - #11 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結財政状態計算書】2026/03/18 15:30
(単位:百万円) のれん 1,464 1,464 無形資産 1,470 1,371 その他の金融資産 11 162 172 - #12 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/18 15:30
当社グループは、既存事業の収益基盤強化、生産設備の増強、新規事業への進出を目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形資産への投資を含めて記載しております。
第5期連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/18 15:30
(単位:百万円) 保険積立金の解約による収入 51 17 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △249 △765 有形固定資産の売却による収入 12 6