固定資産
個別
- 2024年5月31日
- 46億6600万
- 2025年5月31日 +12.45%
- 52億4700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- このようなリスクに対して、当社グループは、在庫量を適正に保つため、直近の受注状況や今後の需要予測等を考慮しながら生産を行ってまいります。2026/03/18 15:30
⑦ 固定資産の減損について
(発生可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/03/18 15:30
- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は以下のとおりであります。2026/03/18 15:30
(注) 負ののれん発生益については、注記「7.企業結合」に記載しております。(単位:百万円) 助成金収入 11 10 有形固定資産売却益 11 5 負ののれん発生益 31 -
その他の費用の内訳は以下のとおりであります。 - #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/18 15:30
移行日(2023年6月1日) 前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 有形固定資産の取得 - - 14 無形資産の取得 - 1 - - #5 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/18 15:30
当該企業結合に係る取得関連費用は1百万円であり、すべて要約中間連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。金額 棚卸資産 9 有形固定資産 254 無形資産 378
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。 - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/18 15:30
当該企業結合に係る取得関連費用は0百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。金額 棚卸資産 2 有形固定資産 80 無形資産 0
当企業結合により生じた負ののれん発生益は、受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得価額を上回ったためであります。 - #7 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- IFRS第1号では、初度適用企業は、契約にリースが含まれているか否かの評価をIFRS移行日時点で判断することが認められております。当社グループは、当該免除規定を適用し、移行日時点で存在する事実と状況に基づいて、契約にリースが含まれているかを判断しております。また、リース期間が移行日から12ヶ月以内に終了するリース及び原資産が少額であるリースについて、費用として認識することが認められております。当社グループは、当該免除規定を適用し、リースの認識・測定を行っております。2026/03/18 15:30
・有形固定資産の原価に算入される廃棄負債
IFRS第1号では、有形固定資産の原価に算入される廃棄等の債務に関わる負債について、廃棄等の債務の発生当初から遡及適用する方法、又は移行日時点で当該廃棄等の債務を測定する方法のいずれかを選択することが認められております。当社グループは、有形固定資産の原価に算入される廃棄等の債務について、移行日時点で測定する方法を選択しております。 - #8 注記事項-政府補助金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 政府補助金は主に有形固定資産の購入のために受領したものであります。2026/03/18 15:30
政府補助金に付随する未履行の条件及びその他の偶発事象はありません。 - #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.有形固定資産2026/03/18 15:30
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価 - #10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/18 15:30
前連結会計年度に認識した減損損失は、主に株式会社開伸ののれんについて、買収時に想定していた計画の進捗度合を勘案して事業計画を見直した結果、回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回ったため発生したものであり、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、328百万円の減損損失を計上しております。前連結会計年度(自2023年6月 1日至2024年5月31日) 当連結会計年度(自2024年6月 1日至2025年5月31日) 有形固定資産 機械装置及び運搬具 8 -
なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたって用いられた主な仮定は、過去の実績及び外部環境とも整合性を取ったうえで5年超の事業計画を策定のうえ、将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて使用価値を算定しております。使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、10.1%であります。観察可能な市場データに基づいていない重要なインプットを使用するため、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。 - #11 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 非金融資産の減損2026/03/18 15:30
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、のれんを含む無形資産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率及び長期成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
非金融資産の回収可能価額の算定方法については、注記「15.非金融資産の減損」に記載しております。 - #12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)有形固定資産2026/03/18 15:30
有形固定資産については、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用、及び資産計上すべき借入コストが含まれております。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の減少の主な要因は、現金及び現金同等物の減少と営業債権及びその他の債権の増加によるものです。2026/03/18 15:30
非流動資産の増加の主な要因は、事業譲受に伴う有形固定資産の増加等によるものです。
(負債) - #14 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/18 15:30
(単位:百万円) 保険積立金の解約による収入 17 12 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △252 △89 有形固定資産の売却による収入 1 2 投資有価証券の取得による支出 △0 △4 - #15 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結財政状態計算書】2026/03/18 15:30
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 2,432 2,900 使用権資産 694 651 - #16 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/18 15:30
(単位:百万円) 保険積立金の解約による収入 51 17 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △249 △765 有形固定資産の売却による収入 12 6 投資有価証券の取得による支出 △2 △2 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 貯蔵品…移動平均法による原価法を採用しております。2026/03/18 15:30
3.固定資産の減価償却方法
有形固定資産