有価証券報告書-第6期(2025/06/01-2026/05/31)
有報資料
当社グループは「期待を超える提案」をVISIONの1つに掲げており、お客様に対して常に期待を超える提案を目指すとともに、既存事業のオーガニックな成長を目指すために、成長に必要なR&D(新技術の研究開発活動)を行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は0百万円となりました。
当社グループはモノづくり事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、主に研究開発活動を行うグループ会社ごとの研究開発活動の状況は次のとおりであります。
(1)株式会社開伸
片手で一発開封が出来る包装資材「Vパック」の製品化を行いました。
「Vパック」の主な特徴として、衛生的な開封方法、優れた密閉性、薄型設計による持ち運びの利便性が挙げられます。全面にアルミ素材を使用することで、内容物の品質保持に優れ、食品廃棄の削減にも寄与します。また、再生ペットを使用することでCO2削減にも寄与します。世界15カ国で特許を取得しており、また用途に応じた多様な形状・サイズが選択可能であるため、食品や化粧品など多様な用途に対応可能です。
当連結会計年度においては主に次の取組を行いました。
・大量ロットでの生産テスト
(2)三陽電工株式会社
ケーブル一体型多点温度センサ「サンサーモ」の開発・製品化に向けた取組を行っております。
「サンサーモ」は直径5mmのケーブル内に最大40ポイントの温度センサを内蔵し、複数箇所の同時温度計測を実現します。設置が容易でメンテナンスフリー、さらにコスト効率に優れています。IoT環境の構築にも適し、産業用ロボットやデータセンター、物流、農業など幅広い分野で活用されています。耐久性が高く、過酷な環境下でも使用可能な設計が特徴です。日米中韓の4か国で特許を取得しております。
当連結会計年度においては主に次の取組を行いました。
・畜産分野への活用に向けた愛知県農業総合試験場との共同実験
・顧客ニーズの収集と製品形状やユーザーインターフェースの開発検討
当連結会計年度における研究開発費の総額は0百万円となりました。
当社グループはモノづくり事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、主に研究開発活動を行うグループ会社ごとの研究開発活動の状況は次のとおりであります。
(1)株式会社開伸
片手で一発開封が出来る包装資材「Vパック」の製品化を行いました。
「Vパック」の主な特徴として、衛生的な開封方法、優れた密閉性、薄型設計による持ち運びの利便性が挙げられます。全面にアルミ素材を使用することで、内容物の品質保持に優れ、食品廃棄の削減にも寄与します。また、再生ペットを使用することでCO2削減にも寄与します。世界15カ国で特許を取得しており、また用途に応じた多様な形状・サイズが選択可能であるため、食品や化粧品など多様な用途に対応可能です。
当連結会計年度においては主に次の取組を行いました。
・大量ロットでの生産テスト
(2)三陽電工株式会社
ケーブル一体型多点温度センサ「サンサーモ」の開発・製品化に向けた取組を行っております。
「サンサーモ」は直径5mmのケーブル内に最大40ポイントの温度センサを内蔵し、複数箇所の同時温度計測を実現します。設置が容易でメンテナンスフリー、さらにコスト効率に優れています。IoT環境の構築にも適し、産業用ロボットやデータセンター、物流、農業など幅広い分野で活用されています。耐久性が高く、過酷な環境下でも使用可能な設計が特徴です。日米中韓の4か国で特許を取得しております。
当連結会計年度においては主に次の取組を行いました。
・畜産分野への活用に向けた愛知県農業総合試験場との共同実験
・顧客ニーズの収集と製品形状やユーザーインターフェースの開発検討