システムエグゼの営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2025年9月30日
- 4億527万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (2)四半期連結損益計算書2026/03/27 15:30
(3)四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 2,274,112 営業利益 591,152 営業外収益
- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、一部の賃借オフィスの最終退去年限が決定したことに伴い、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務に対応する除去費用及び関連する固定資産について使用見込期間の見積りを変更し、退去日までの期間で資産除去債務に対応する除去費用の費用計上が完了するように変更しております。2026/03/27 15:30
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ503千円減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、一部の賃借オフィスの最終退去年限が決定したことに伴い、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務に対応する除却費用及び関連する固定資産について使用見込期間の見積りを変更し、退去日までの期間で資産除去債務に対応する除去費用の費用計上が完了するように変更しております。2026/03/27 15:30
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ503千円減少しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループにおける主な指標は以下のとおりです。特に、事業の安定性及び収益基盤の強化についての達成状況を判断するため、売上高上位30社の売上推移を継続的に把握することで、主要顧客に対する取引の継続性、顧客別売上の増減、及び顧客基盤の安定性を検証しております。加えて、売上高全体に占める保守・運用及び保守開発の比率をモニタリングし、契約継続性の高い収益の積み上がり状況を評価しております。また、当社グループ内でのオフショア活用を推進することで利益の向上に寄与すると考えており、活用状況や収益性の状況を確認しております。これらの指標を総合的に管理することにより、安定した収益の確保ができているかを継続的に検証してまいります。2026/03/27 15:30
指標 選定した理由 売上高総利益率 事業の採算性や原価の効率性を示す指標であり、収益性の状況を把握することが重要と考えるため。 売上高営業利益率 販管費を含めた事業運営全体の効率性を示す指標であり、収益力を総合的に把握することが重要と考えるため。 売上高上位30社(顧客)の売上推移 主要顧客との取引継続性や取引深耕の状況、売上の集中度合いを把握する上で重要と考えるため。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける顧客企業の動向につきましても、不動産業をはじめとした多くの企業において、前述の業界動向と同様にIT投資需要が引き続き堅調に推移いたしました。また、顧客企業におけるIT人材不足や経営層の業務効率と生産性向上への強い意欲などを背景に、各種クラウド型ITサービスへの需要が継続しております。加えて、作業の効率化や事業変革など生成AIの利活用が各分野で進んでいることも相まって、DX推進を目的とした戦略的IT投資需要は、今後も継続するものと考えております。2026/03/27 15:30
以上の結果、当連結会計年度の業績につきまして、売上高は11,605,945千円(前期比102.1%)と増収となりました。一方で内部統制強化に伴う販管費の増加等により、営業利益は645,042千円(前期比77.4%)、経常利益は646,993千円(前期比78.5%)と前年度を下回る結果となりました。さらに、前年度まで複数年に亘って生じていた投資不動産や投資有価証券の売却がなく、特別利益が発生しなかったことで、親会社株主に帰属する当期純利益は482,671千円(前期比62.7%)となりました。
第29期中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)