- #1 その他、財務諸表等(連結)
第3四半期累計期間
| (単位:千円) |
| 当第3四半期累計期間(自 2025年1月1日至 2025年9月30日) |
| 売上高 | 1,678,231 |
| 売上原価 | 349,945 |
③ 四半期財務諸表に関する注記事項
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
2026/03/13 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2026/03/13 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2026/03/13 15:30- #4 事業等のリスク
(5)特定サービスへの依存について(発生可能性:中、影響度:大)
当社の売上高は現在、「ferret One」及び「formrun」という二つの主力プロダクトに大きく依存しております。当社はこれらのプロダクトにおいて、単体機能の強化やUI/UXの改善にとどまらず、フロント領域からバックオフィス領域に至るまでを対象としたワークフロー全体の最適化を実現するプロダクト開発を進めております。顧客の業務プロセス全体を支援する体制を整えることで、対象顧客層の拡大と競争力の向上を図っております。しかしながら、今後、競合サービスとの競争激化等により当該主力サービスの売上高が大幅に減少した場合には、特定サービスへの依存度が高いことから、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)新規プロダクトの開発・市場展開について(発生可能性:中、影響度:中)
2026/03/13 15:30- #5 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
| 当中間会計期間 |
| ソリューション型サービス | 265,818 |
| 外部顧客への売上高 | 1,094,524 |
2026/03/13 15:30- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
| 当事業年度 |
| ソリューション型サービス | 379,503 |
| 外部顧客への売上高 | 1,559,851 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 (重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2026/03/13 15:30- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/13 15:30- #8 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/13 15:30- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2 生産性・組織運営力
当社は自社ワークフローツールおよびAIを活用することにより、社内の業務効率化を継続的に実現してまいりました。社内アンケートでは従業員の100%がAIを活用しており、約70%が自ら業務効率化のための自動ワークフローを構築しております。その結果、直近1年間(2023年12月31日時点から2024年12月31日時点)で一人当たり売上高(注2)は約20%改善しており、高い生産性を維持しております。今後もこの高効率な組織運営を強みに、収益性の向上と安定的な成長を目指します。
3 顧客基盤
2026/03/13 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ferret Oneにつきましては、営業体制・サポート体制の強化、営業パートナーの開拓などの施策が順調に進み、ターゲット層であるBtoBの事業者のみで毎月10件前後の新規顧客獲得が出来る水準に安定しており、機能強化で顧客単価が順調に引き上がっております。フォーム作成管理ツールであるformrunにつきましては、主要KPIである有料顧客(ユーザー)数が堅調に推移しており、高い成長を継続しております。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は1,821,522千円(前期比16.8%増)、営業損失184,361千円(前事業年度は435,561千円)、経常損失196,095千円(同440,433千円)、当期純損失162,536千円(同424,387千円)となりました。営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。
なお、当社はワークフロー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2026/03/13 15:30- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
繰延税金資産は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識しております。
繰延税金資産の回収可能性における重要な見積りは当社の事業計画に基づく課税所得であり、その重要な仮定は、将来売上高の成長率です。
重要な仮定である事業計画における将来売上高の見積りの不確実性が高く、予測不能な事態の発生により、将来売上高が変動することに伴い課税所得の見積額が変動し、回収可能な繰延税金資産の金額が変動する可能性があります。
2026/03/13 15:30