経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- -48億3400万
- 2025年9月30日 -13.86%
- -55億400万
- 2026年3月31日
- -23億8500万
個別
- 2024年9月30日
- -46億2400万
- 2025年9月30日 -7.68%
- -49億7900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標等2026/07/13 15:30
当社グループにおいては、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、事業規模の成長並びに適正な財務規律の中で研究開発投資を行うことが重要であると考えております。そのため、主な経営指標として、売上高、事業利益(売上高から売上原価並びに事業経費を差し引いたもの)に加え、経常利益を重視しております。また、KPIとして、実証実験・実装地域数、車両運用台数、開発プロジェクト顧客数を重視しております。
実証実験・実装地域数は、当社グループの自動運転車両が各地の公道での実証実験で使用されている、あるいは、公共交通路線に投入されている地域数の合計を表します(なお、双方に該当する場合でも1地域として計上)。当社グループの技術及びサービスが各地域において展開されている状況を示す指標であり、将来的な事業拡大及び収益機会の拡大に直結します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は前年同期に比べて3,498百万円増加し12,156百万円となりました。これは主に、当社グループの事業活動全体の拡大に伴い、研究開発費の拡大や、人員体制の強化、事業推進に係る支出が増加したことによるものです。一方で、各種費用項目に対しては、必要性や投資対効果を踏まえたうえで、一定のコストコントロールも継続して実施しております。この結果、営業損失は10,506百万円(前年同期は7,229百万円)となりました。2026/07/13 15:30
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、前年同期に比べて増加し、5,566百万円となりました。これは主に、各種補助金収入が増加したことによるものです。一方で、営業外費用は、前年同期に比べて増加し、564百万円となりました。これは主に、持分法適用関連会社に係る損失の持分相当額を計上したことによるものです。この結果、経常損失は5,504百万円(前年同期は4,834百万円)となりました。