KOMPEITOの営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2026年2月28日
- 4億7877万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 第3四半期連結累計期間2026/08/12 15:30
四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 3,968,181 営業利益 671,002 営業外収益
第3四半期連結累計期間 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②収益体制の強化について2026/08/12 15:30
当社グループは、既存サービスの契約社数の増加や新規サービスの開始のために広告宣伝費等の先行投資を行っていることもあり第13期通期では営業損失を計上しておりますが、足元月次では広告宣伝費等の先行投資を含めても営業利益を計上する水準まで収益性を高めております。今後は事業計画で描く水準の営業利益を達成するために、広告宣伝費等の一層の効率化や、ピッキングセンターへのマテハン設備(注3)の導入による仕分け効率化、乳販店のM&Aを通じた配送内製化の推進、既存の営業ネットワークを活用した福利厚生・総務向けサービスの拡充、AIなどを活用した業務効率化・生産性の向上等を通じ、引き続き、強固な収益基盤の構築に努めてまいります。
(注)3.マテリアルハンドリング設備:物流現場において商品の仕分け作業を自動化・効率化する機械・機器 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経済動向の不透明な状況下、及び人手不足の環境下の中で自社従業員に対する福利厚生の見直しニーズが見られ、より多くの企業様へ導入検討をいただけるようになりました。また、地域によって商品構成を変更する地産地消の動きや、地方の特産品のオフィスワーカーへの認知向上へ繋がるサンプリングの取組みを加速化させるなど、サービスの一層の価値向上に挑戦しております。2026/08/12 15:30
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は4,467,923千円、営業利益は478,775千円、経常利益は477,929千円、親会社株主に帰属する中間純利益は424,804千円となりました。
なお、当社グループは、福利厚生サービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。