ルクレの全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2026年3月31日
- 2億9526万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 第3四半期累計期間2026/09/28 15:30
(3)四半期財務諸表に関する注記事項(単位:千円) 販売費及び一般管理費 784,835 営業利益 495,483 営業外収益
(セグメント情報等の注記) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 主要な経営管理指標2026/09/28 15:30
当社は、売上高及び営業利益率に加え、継続収益の規模と各領域の成長ドライバーを表す次の指標を重視しております。指標の定義、対象サービス及び算定期間を明示し、期間比較が可能となるよう継続的に管理します。
(注) 1.ARR(Annual Recurring Revenue)は、当該月におけるストック売上高(「蔵衛門プレミアム」のID利用料等、継続課金により発生する売上高)を12倍して算出した数値であります。区分 主要KPI 経営上の意味 全社 売上高、営業利益率、ARR(表注1)、ストック売上比率 成長投資を継続しつつ、収益性及び継続収益の拡大を確認 施工記録 契約社数、有料利用者数(ID)、解約率(表注2) クラウド移行、顧客内利用拡大及び継続性を確認 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「成長記録領域」では、スクール写真販売サービス「みんなの写真屋さん」において、働き方改革関連法の改正もあり、現金集金や壁貼り展示といった従来のアナログ方式から、オンライン方式への効率化が進みました。また、サービス提供方法も写真店を販売主体とするASP型から当社が販売主体となるプラットフォーム型へ移行したことで、当事業年度の成長記録領域の売上高は903,760千円(前年同期比64.2%増)となり、安定的な売上基盤の形成に寄与いたしました。2026/09/28 15:30
その結果、当事業年度における売上高は2,920,113千円(前年同期比31.2%増)、営業利益は329,854千円(前年同期比322.0%増)、経常利益は341,743千円(前年同期比341.6%増)、当期純利益は226,082千円(前年同期比356.7%増)となりました。
当社事業は、記録DXプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。