- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成25年3月23日-平成26年3月24日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している株式を主要投資対象とし、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)ファンド・マネージャーが「株主になりたい」企業の株式に投資します。
(ロ)多面的に「ボトム・アップ・アプローチ」「マクロ分析」を実践し、「シナプス効果」を追求します。
(ハ)わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます)している株式を主要投資対象とします。状況によって海外企業の株式組入れを行うことがあります。海外企業の株式を購入する場合は、外貨建て投資も行いますが、為替は原則ヘッジとします。
(ニ)実質の株式組入比率を機動的に変更することがあります。また、株価指数先物取引等を利用して機動的にヘッジを行うことがあります。
[ファンドの特色]
1.ファンド・マネージャーが「株主になりたい」企業の株式に投資します。
「未来に夢が描ける企業」すなわち、「財務諸表の分析からだけでは判断できない10年から20年といった長期的視点で将来像の描ける企業」を投資対象企業とし、以下のような特徴を有する企業を発掘します。
●「株主として企業を所有することに満足感、幸福感をもてる企業」
●「経営者の示すビジョンに賛同できる企業」
●「経営者が『会社は株主のもの』と理解している企業」
2.多面的に「ボトム・アップ・アプローチ」「マクロ分析」を実践し、「シナプス効果★」を追求します。
●企業取材は、日本国内の企業に限定せず、海外企業についても行います。
●海外出張の際は、海外企業動向調査は当然のことながら、海外企業から見た日本企業の評価をヒアリングし、日本国内株式投資に活かします。
●「他社動向」「業界動向」を評価するため、委託会社では過去に行ってきた取材により構築した「人的ネットワーク」から多くの情報を収集します。これが、「シナプス効果」を生み出すエンジンとして機能しており、これまで培ってきた情報収集ノウハウは社内に蓄積されています。
●投資対象企業の情報ならびにマクロ分析を総合的に判断します。
★シナプスとは脳神経細胞と脳神経細胞を連絡する、神経系で最も重要な機能を保有するとされる場所のことです。当ファンドでは「シナプス効果」を「情報と企業の結びつきから投資対象候補を発掘すること」と定義します。
3.わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます)している株式を主要投資対象とします。状況によって海外企業の株式組入れを行うことがあります。
●海外企業の株式を組み入れる場合の収益の源泉は「キャピタルゲイン」に求めます。
●外貨建資産への投資は純資産総額の30%以下とし、原則として対円で為替ヘッジします。
4.実質の株式組入比率を機動的に変更することがあります。
●株式市場の市場環境によって株価に急激な変化が生じると想定される際には、株価指数先物取引等を利用して、実質の株式組入比率を機動的に変更することがあります。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している株式を主要投資対象とし、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)ファンド・マネージャーが「株主になりたい」企業の株式に投資します。
(ロ)多面的に「ボトム・アップ・アプローチ」「マクロ分析」を実践し、「シナプス効果」を追求します。
(ハ)わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます)している株式を主要投資対象とします。状況によって海外企業の株式組入れを行うことがあります。海外企業の株式を購入する場合は、外貨建て投資も行いますが、為替は原則ヘッジとします。
(ニ)実質の株式組入比率を機動的に変更することがあります。また、株価指数先物取引等を利用して機動的にヘッジを行うことがあります。
[ファンドの特色]
1.ファンド・マネージャーが「株主になりたい」企業の株式に投資します。
「未来に夢が描ける企業」すなわち、「財務諸表の分析からだけでは判断できない10年から20年といった長期的視点で将来像の描ける企業」を投資対象企業とし、以下のような特徴を有する企業を発掘します。
●「株主として企業を所有することに満足感、幸福感をもてる企業」
●「経営者の示すビジョンに賛同できる企業」
●「経営者が『会社は株主のもの』と理解している企業」
2.多面的に「ボトム・アップ・アプローチ」「マクロ分析」を実践し、「シナプス効果★」を追求します。
●企業取材は、日本国内の企業に限定せず、海外企業についても行います。
●海外出張の際は、海外企業動向調査は当然のことながら、海外企業から見た日本企業の評価をヒアリングし、日本国内株式投資に活かします。
●「他社動向」「業界動向」を評価するため、委託会社では過去に行ってきた取材により構築した「人的ネットワーク」から多くの情報を収集します。これが、「シナプス効果」を生み出すエンジンとして機能しており、これまで培ってきた情報収集ノウハウは社内に蓄積されています。
●投資対象企業の情報ならびにマクロ分析を総合的に判断します。
★シナプスとは脳神経細胞と脳神経細胞を連絡する、神経系で最も重要な機能を保有するとされる場所のことです。当ファンドでは「シナプス効果」を「情報と企業の結びつきから投資対象候補を発掘すること」と定義します。
3.わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます)している株式を主要投資対象とします。状況によって海外企業の株式組入れを行うことがあります。
●海外企業の株式を組み入れる場合の収益の源泉は「キャピタルゲイン」に求めます。
●外貨建資産への投資は純資産総額の30%以下とし、原則として対円で為替ヘッジします。
4.実質の株式組入比率を機動的に変更することがあります。
●株式市場の市場環境によって株価に急激な変化が生じると想定される際には、株価指数先物取引等を利用して、実質の株式組入比率を機動的に変更することがあります。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。