有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(2022/07/12-2023/07/11)

【提出】
2023/10/11 9:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第23期計算期間末(2022年 7月11日)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
第24期計算期間末(2023年 7月11日)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目第23期計算期間末
(2022年 7月11日)
第24期計算期間末
(2023年 7月11日)
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額16,862,997,137円16,684,840,602円
期中追加設定元本額5,228,314,212円3,594,947,553円
期中一部解約元本額5,406,470,747円8,250,142,259円
2.計算期間末日における受益権の総数16,684,840,602口12,029,645,896口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額―円―円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第23期計算期間
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
第24期計算期間
自 2022年 7月12日
至 2023年 7月11日
分配金の計算過程分配金の計算過程
計算期間末における分配対象収益額は18,007,403,510円(1万口当たり10,792円)ですが、分配を行っておりません。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
計算期間末における分配対象収益額は16,567,832,182円(1万口当たり13,772円)ですが、分配を行っておりません。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額324,464,232円A費用控除後の配当等収益額476,082,825円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額3,092,370,171円
C収益調整金額13,841,533,614円C収益調整金額10,614,244,862円
D分配準備積立金額3,841,405,664円D分配準備積立金額2,385,134,324円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)18,007,403,510円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)16,567,832,182円
F当ファンドの期末残存受益権口数16,684,840,602口F当ファンドの期末残存受益権口数12,029,645,896口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)10,792円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)13,772円
H1万口当たり分配金額0円H1万口当たり分配金額0円
I分配金額(F×H/10,000)0円I分配金額(F×H/10,000)0円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第23期計算期間
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
第24期計算期間
自 2022年 7月12日
至 2023年 7月11日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンド及び主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を当ファンド及び親投資信託受益証券の貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
親投資信託受益証券の利用しているデリバティブ取引は株価指数先物取引であり、運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的に行っております。一般的な株価指数先物取引に係る主要なリスクとして、株価指数の変動による価格変動リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である親投資信託受益証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第23期計算期間末
(2022年 7月11日)
第24期計算期間末
(2023年 7月11日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2. 時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第23期計算期間末
(2022年 7月11日)
第24期計算期間末
(2023年 7月11日)
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△1,111,195,0244,856,089,073
合計△1,111,195,0244,856,089,073

(デリバティブ取引等に関する注記)
第23期計算期間末(2022年7月11日)
該当事項はありません。
第24期計算期間末(2023年7月11日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第23期計算期間
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
第24期計算期間
自 2022年 7月12日
至 2023年 7月11日
該当事項はありません。同左

(1口当たり情報に関する注記)
第23期計算期間末
(2022年 7月11日)
第24期計算期間末
(2023年 7月11日)
1口当たり純資産額1.7904円1口当たり純資産額2.1816円
(1万口当たり純資産額)(17,904円)(1万口当たり純資産額)(21,816円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。