有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成25年7月30日-平成26年1月27日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、わが国の取引所上場株式を中心に投資しつつ、わが国において行われる株券オプション取引、株価指数先物取引および株価指数オプション取引等を活用して、信託財産の中・長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)わが国の取引所上場株式のなかから、わが国の株式市場の動きをアウトパフォームしていくとみられる銘柄に投資します。
(ロ)組入候補銘柄の選定にあたっては以下の観点を重視します。
a.収益力、成長力、財務内容などからみて投資価値が高い。
b.リストラ効果等により収益の回復が期待できる。
c.株価水準等から割安と判断される。
上記の候補銘柄の中から、リスク分散やテクニカル分析等を考慮して、ポートフォリオを構築します。
(ハ)現物株式の運用は中・長期的にTOPIX(東証株価指数)を上回る運用成果を目指します。
(ニ)わが国において行われる株券オプション取引および株価指数先物取引、株価指数オプション取引等を積極的に活用し、収益の獲得につとめます。
(ホ)実質組入比率は、現物株式の組入れのほか株券オプション取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引等を活用することにより、上限を信託財産の純資産総額の200%までとして局面に応じて機動的に変更します。
(ヘ)株券オプション取引、株価指数オプション取引については店頭取引を行うことができるものとします。
(ト)市況動向やファンドの資金動向によっては、上記の運用が行われない場合があります。
《ファンドの特色》
1.わが国の取引所上場株式のなかから、わが国の株式市場の動きをアウトパフォームしていくとみられる銘柄に投資します。
2.組入候補銘柄の選定にあたっては以下の観点を重視します。
a.収益力、成長力、財務内容などからみて投資価値が高い。
b.リストラ効果等により収益の回復が期待できる。
c.株価水準等から割安と判断される。
上記の候補銘柄の中から、リスク分散やテクニカル分析等を考慮して、ポートフォリオを構築します。
[運用プロセス]
3.現物株式の運用は中・長期的にTOPIX(東証株価指数)を上回る運用成果を目指します。
4.わが国において行われる株券オプション取引、株価指数先物取引および株価指数オプション取引等を積極的に活用し、収益の獲得につとめます。
株券オプション取引、株価指数オプション取引については店頭取引を行うことができるものとします。
5.実質組入比率は、現物株式の組入れのほか株券オプション取引、株価指数先物取引および株価指数オプション取引等を活用することにより、上限を信託財産の純資産総額の200%までとして局面に応じて機動的に変更します。
[株券オプション取引の活用手法例]
a.ターゲットバイ戦略
・ある株式をファンドに組み入れたいが、株価が高値圏にあると判断される場合等において、現在株価よりも安い値の権利行使価格(=組入目標とする株価)のプットオプションを売り、プレミアムを受け取ります。
・株価が下落すれば、現在の株価より安い価格(権利行使価格)で株式を取得します。
b.カバードコール戦略
・ある組入銘柄を売却したいが現在値より高い価格で売りたいときに、現在株価より高い値の権利行使価格(=売却目標とする株価)のコールオプションを売り、プレミアムを受け取ります。
・株価が上昇すれば、現在の株価より高い価格(権利行使価格)で株式を売却します。
※市況動向やファンドの資金動向によっては、上記の運用が行われない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、わが国の取引所上場株式を中心に投資しつつ、わが国において行われる株券オプション取引、株価指数先物取引および株価指数オプション取引等を活用して、信託財産の中・長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)わが国の取引所上場株式のなかから、わが国の株式市場の動きをアウトパフォームしていくとみられる銘柄に投資します。
(ロ)組入候補銘柄の選定にあたっては以下の観点を重視します。
a.収益力、成長力、財務内容などからみて投資価値が高い。
b.リストラ効果等により収益の回復が期待できる。
c.株価水準等から割安と判断される。
上記の候補銘柄の中から、リスク分散やテクニカル分析等を考慮して、ポートフォリオを構築します。
(ハ)現物株式の運用は中・長期的にTOPIX(東証株価指数)を上回る運用成果を目指します。
(ニ)わが国において行われる株券オプション取引および株価指数先物取引、株価指数オプション取引等を積極的に活用し、収益の獲得につとめます。
(ホ)実質組入比率は、現物株式の組入れのほか株券オプション取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引等を活用することにより、上限を信託財産の純資産総額の200%までとして局面に応じて機動的に変更します。
(ヘ)株券オプション取引、株価指数オプション取引については店頭取引を行うことができるものとします。
(ト)市況動向やファンドの資金動向によっては、上記の運用が行われない場合があります。
《ファンドの特色》
1.わが国の取引所上場株式のなかから、わが国の株式市場の動きをアウトパフォームしていくとみられる銘柄に投資します。
2.組入候補銘柄の選定にあたっては以下の観点を重視します。
a.収益力、成長力、財務内容などからみて投資価値が高い。
b.リストラ効果等により収益の回復が期待できる。
c.株価水準等から割安と判断される。
上記の候補銘柄の中から、リスク分散やテクニカル分析等を考慮して、ポートフォリオを構築します。
[運用プロセス]
3.現物株式の運用は中・長期的にTOPIX(東証株価指数)を上回る運用成果を目指します。
| TOPIX(東証株価指数)は、東京証券取引所の知的財産で、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するすべての権利は東京証券取引所が有しています。東京証券取引所は、TOPIXの算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの算出もしくは公表の停止またはTOPIXの商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。 また、東京証券取引所は当ファンドとは何ら関係なく、ファンドの運用成果に対して一切の責任を負うものではありません。 |
4.わが国において行われる株券オプション取引、株価指数先物取引および株価指数オプション取引等を積極的に活用し、収益の獲得につとめます。
株券オプション取引、株価指数オプション取引については店頭取引を行うことができるものとします。
5.実質組入比率は、現物株式の組入れのほか株券オプション取引、株価指数先物取引および株価指数オプション取引等を活用することにより、上限を信託財産の純資産総額の200%までとして局面に応じて機動的に変更します。
[株券オプション取引の活用手法例]
a.ターゲットバイ戦略
・ある株式をファンドに組み入れたいが、株価が高値圏にあると判断される場合等において、現在株価よりも安い値の権利行使価格(=組入目標とする株価)のプットオプションを売り、プレミアムを受け取ります。
・株価が下落すれば、現在の株価より安い価格(権利行使価格)で株式を取得します。
b.カバードコール戦略
・ある組入銘柄を売却したいが現在値より高い価格で売りたいときに、現在株価より高い値の権利行使価格(=売却目標とする株価)のコールオプションを売り、プレミアムを受け取ります。
・株価が上昇すれば、現在の株価より高い価格(権利行使価格)で株式を売却します。
※市況動向やファンドの資金動向によっては、上記の運用が行われない場合があります。