有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(令和1年8月24日-令和2年8月24日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
(2)金融商品の時価等に関する事項
(関連当事者との取引に関する注記)
(重要な後発事象に関する注記)
(その他の注記)
1.元本の移動
2.有価証券関係
売買目的有価証券
3.デリバティブ取引関係
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 第21期計算期間 (自 2019年8月24日 至 2020年8月24日) |
| 1.資産の評価基準及び評価方法 株式 移動平均法による時価法を採用しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。 |
| 2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算 原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3.収益及び費用の計上基準 (1)受取配当金の計上基準 受取配当金は、原則として株式の配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。 (2)有価証券売買等損益の計上基準 約定日基準で計上しております。 (3)為替差損益の計上基準 約定日基準で計上しております。 |
| 4. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 (1)外貨建取引等の処理基準 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条および第61条に従って処理しております。 (2)ファンドの計算期間の取扱い 当ファンドの計算期間は、当期末が休日のため、2019年8月24日から2020年8月24日までとなっております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 第20期計算期間末 (2019年8月23日現在) | 第21期計算期間末 (2020年8月24日現在) |
| *1.計算期間末日における受益権の総数 121,790,314,012口 2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額 -円 *3.計算期間末日における1単位当たり純資産の額 1口当たり純資産額 2.2555円 (10,000口当たり純資産額 22,555円) | *1.計算期間末日における受益権の総数 117,631,380,202口 2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額 -円 *3.計算期間末日における1単位当たり純資産の額 1口当たり純資産額 2.4496円 (10,000口当たり純資産額 24,496円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第20期計算期間 (自 2018年8月24日 至 2019年8月23日) | 第21期計算期間 (自 2019年8月24日 至 2020年8月24日) |
| *1.分配金の計算過程 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(2,360,903,644円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(99,771,859,844円)及び分配準備積立金(115,108,252,518円)より分配対象額は217,241,016,006円(1口当たり1.7837円)でありましたが、基準価額水準、市況動向等を勘案し、分配しておりません。 | *1.分配金の計算過程 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(4,783,823,098円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(102,675,184,328円)及び分配準備積立金(107,263,887,763円)より分配対象額は214,722,895,189円(1口当たり1.8253円)でありましたが、基準価額水準、市況動向等を勘案し、分配しておりません。 |
(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
| 第20期計算期間 (自 2018年8月24日 至 2019年8月23日) | 第21期計算期間 (自 2019年8月24日 至 2020年8月24日) |
| 1.金融商品に対する取組方針 当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。 | 1.金融商品に対する取組方針 同左 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。これらは、価格変動リスク、流動性リスク、ビジネスリスク、為替変動リスク、カントリーリスク、ファンド資産の流出によるリスクを有しております。 | 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。 信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類毎に行っております。 | 3.金融商品に係るリスク管理体制 同左 |
(2)金融商品の時価等に関する事項
| 第20期計算期間末 (2019年8月23日現在) | 第21期計算期間末 (2020年8月24日現在) |
| 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 同左 |
| 2.金融商品の時価の算定方法 (1)有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。 | 2.金融商品の時価の算定方法 (1)有価証券 同左 (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 同左 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算出された価額が含まれております。 当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。 | 3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 同左 |
(関連当事者との取引に関する注記)
| 第20期計算期間 (自 2018年8月24日 至 2019年8月23日) | 第21期計算期間 (自 2019年8月24日 至 2020年8月24日) |
| 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |
(重要な後発事象に関する注記)
| 第21期計算期間 (自 2019年8月24日 至 2020年8月24日) |
| 該当事項はありません。 |
(その他の注記)
1.元本の移動
| 第20期計算期間末 (2019年8月23日現在) | 第21期計算期間末 (2020年8月24日現在) |
| 期首元本額 122,539,673,968円 期中追加設定元本額 6,330,514,726円 期中一部解約元本額 7,079,874,682円 | 期首元本額 121,790,314,012円 期中追加設定元本額 6,683,161,132円 期中一部解約元本額 10,842,094,942円 |
2.有価証券関係
売買目的有価証券
| 第20期計算期間末 (2019年8月23日現在) | 第21期計算期間末 (2020年8月24日現在) | |
| 種類 | 損益に含まれた評価差額 | 損益に含まれた評価差額 |
| 株式 | △36,314,411,856円 | 21,280,370,670円 |
| 合計 | △36,314,411,856円 | 21,280,370,670円 |
3.デリバティブ取引関係
| 第20期計算期間末 (2019年8月23日現在) | 第21期計算期間末 (2020年8月24日現在) |
| 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |