有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成27年7月16日-平成28年7月15日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは信託財産の中長期的に着実な成長を目指して運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
わが国の株式を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) 主としてわが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場を「取引所」といいます。以下同じ。)に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とします。
(ⅱ) 株式の組入比率は、原則として信託財産総額の50%超(高位に維持)を基本とします。なお、株式以外の資産への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
(ⅲ) 株式への投資にあたっては、環境問題への取組状況を基に信用リスクや流動性リスク等を勘案して絞られた投資候補銘柄について、独自の調査分析に基づいて算出した理論的株価と市場価格を比較し、割安となっている銘柄に投資することを基本に、再度環境への取組評価やリスク分析等を加味して行います。
(ⅳ) 資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ⅴ) 当ファンドの運用は、「東証株価指数(TOPIX)」をベンチマークとし、これを中長期的に上回る運用成果を目指します。
(ⅵ) わが国の株式の銘柄選択は以下のように行います。
1.SOMPO リスケアマネジメント株式会社(旧:損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社)の環境分析チームが、個別企業の環境経営に関する調査・分析を行います。
2.委託会社は、上記の環境経営に関する調査・分析結果に加えて、流動性や信用リスク等を勘案して、投資候補銘柄群を決定します。
3.委託会社は、マクロ経済分析、産業動向分析により、経済のファンダメンタルズ分析を行った上で、独自の株式評価モデルを利用して、各銘柄の投資価値(適正株価)を算出します。
4.株式評価モデルでは、アナリストが各企業の売上高成長率、売上高営業利益率、投資資産利回りなどの予測を行い、将来の業績予測を入力します。この分析をもとに推計した将来の配当の現在価値の合計値を求めたものが、株式の投資価値(適正株価)であると考えています。
5.各銘柄の適正株価と市場価格を比較することで、全投資候補銘柄群の相対的割安度をランキングします。
6.このランキングに基づいて、割安度の高い銘柄を中心に、業種ウェイトとリスク分析を加味した上でポートフォリオを構築します。
7.最終的に組入銘柄を決定する際には、アナリストによる候補企業の業績予想を再度チェックし、信用リスク、当面の業績動向や株価に悪影響を与えるリスクシナリオなどの検討を行います。
a.基本方針
当ファンドは信託財産の中長期的に着実な成長を目指して運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
わが国の株式を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) 主としてわが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場を「取引所」といいます。以下同じ。)に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とします。
(ⅱ) 株式の組入比率は、原則として信託財産総額の50%超(高位に維持)を基本とします。なお、株式以外の資産への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
(ⅲ) 株式への投資にあたっては、環境問題への取組状況を基に信用リスクや流動性リスク等を勘案して絞られた投資候補銘柄について、独自の調査分析に基づいて算出した理論的株価と市場価格を比較し、割安となっている銘柄に投資することを基本に、再度環境への取組評価やリスク分析等を加味して行います。
(ⅳ) 資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ⅴ) 当ファンドの運用は、「東証株価指数(TOPIX)」をベンチマークとし、これを中長期的に上回る運用成果を目指します。
(ⅵ) わが国の株式の銘柄選択は以下のように行います。
1.SOMPO リスケアマネジメント株式会社(旧:損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社)の環境分析チームが、個別企業の環境経営に関する調査・分析を行います。
2.委託会社は、上記の環境経営に関する調査・分析結果に加えて、流動性や信用リスク等を勘案して、投資候補銘柄群を決定します。
3.委託会社は、マクロ経済分析、産業動向分析により、経済のファンダメンタルズ分析を行った上で、独自の株式評価モデルを利用して、各銘柄の投資価値(適正株価)を算出します。
4.株式評価モデルでは、アナリストが各企業の売上高成長率、売上高営業利益率、投資資産利回りなどの予測を行い、将来の業績予測を入力します。この分析をもとに推計した将来の配当の現在価値の合計値を求めたものが、株式の投資価値(適正株価)であると考えています。
5.各銘柄の適正株価と市場価格を比較することで、全投資候補銘柄群の相対的割安度をランキングします。
6.このランキングに基づいて、割安度の高い銘柄を中心に、業種ウェイトとリスク分析を加味した上でポートフォリオを構築します。
7.最終的に組入銘柄を決定する際には、アナリストによる候補企業の業績予想を再度チェックし、信用リスク、当面の業績動向や株価に悪影響を与えるリスクシナリオなどの検討を行います。