有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第53期(2025/09/23-2026/03/23)

【提出】
2026/06/23 9:03
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第53期
自 2025年9月23日
至 2026年3月23日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券及び社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項計算期間末日の取扱い
当ファンドは、原則として毎年3月21日及び9月21日を計算期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前計算期間末日を2025年9月22日、当計算期間末日を2026年3月23日としております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第52期
2025年9月22日現在
第53期
2026年3月23日現在
1.期首元本額17,435,741,172円18,332,036,391円
期中追加設定元本額3,029,298,157円4,271,316,207円
期中一部解約元本額2,133,002,938円2,376,589,351円
2.受益権の総数18,332,036,391口20,226,763,247口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第52期
自 2025年3月22日
至 2025年9月22日
第53期
自 2025年9月23日
至 2026年3月23日
1.分配金の計算過程計算期間末における費用控除後の配当等収益(59,603,396円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,139,019,411円)及び分配準備積立金(236,066,654円)より分配対象収益は1,434,689,461円(1万口当たり782.61円)でありますが、分配を行っておりません。計算期間末における費用控除後の配当等収益(72,780,739円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,330,563,874円)及び分配準備積立金(261,545,784円)より分配対象収益は1,664,890,397円(1万口当たり823.11円)でありますが、分配を行っておりません。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目第52期
自 2025年3月22日
至 2025年9月22日
第53期
自 2025年9月23日
至 2026年3月23日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、債券先物取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産が運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、市場金利の変動によるリスクを有しております。
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、金利先物取引及び債券先物取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産が運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、市場金利の変動によるリスクを有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

2.金融商品の時価等に関する事項
項目第52期
2025年9月22日現在
第53期
2026年3月23日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第52期
2025年9月22日現在
第53期
2026年3月23日現在
当期の
損益に含まれた
評価差額(円)
当期の
損益に含まれた
評価差額(円)
国債証券△1,636,000△390,000
地方債証券-△1,554,000
社債券7,905,700△55,978,520
合計6,269,700△57,922,520

(デリバティブ取引等に関する注記)
金利関連
第52期
2025年9月22日現在
該当事項はありません。
種類第53期
2026年3月23日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
市場取引
先物取引
売建743,550,000-743,831,250△281,250
合計743,550,000-743,831,250△281,250

(注)時価の算定方法
金利先物取引
1. 原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2. 先物取引の残高表示は、契約額によっております。
3. 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
債券関連
種類第52期
2025年9月22日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
市場取引
先物取引
売建1,368,500,000-1,358,900,0009,600,000
合計1,368,500,000-1,358,900,0009,600,000

種類第53期
2026年3月23日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
市場取引
先物取引
売建1,582,440,000-1,569,480,00012,960,000
合計1,582,440,000-1,569,480,00012,960,000

(注)時価の算定方法
債券先物取引
1. 原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2. 先物取引の残高表示は、契約額によっております。
3. 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※ 上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第52期
2025年9月22日現在
第53期
2026年3月23日現在
1口当たり純資産額1.0098円1.0131円
(1万口当たり純資産額)(10,098円)(10,131円)

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