有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成26年2月25日-平成26年8月25日)

【提出】
2014/11/21 9:19
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額により評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎年8月25日から2月24日まで及び、2月25日から8月24日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当計算期間は平成26年 2月25日から平成26年 8月25日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
第28期
(平成26年 2月24日現在)
第29期
(平成26年 8月25日現在)
1.信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額および期中一部解約元本額1.信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額および期中一部解約元本額
期首元本額7,684,213,093円期首元本額7,620,531,132円
期中追加設定元本額107,835,336円期中追加設定元本額151,625,077円
期中一部解約元本額171,517,297円期中一部解約元本額107,885,297円
2.計算期間の末日における受益権の総数7,620,531,132口2.計算期間の末日における受益権の総数7,664,270,912口
3.元本の欠損3.元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その金額は84,815,223円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その金額は50,605,091円であります。
4.1単位(1万口)当たりの純資産額9,889円4.1単位(1万口)当たりの純資産額9,934円
(1口当たりの純資産額)(0.9889円)(1口当たりの純資産額)(0.9934円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第28期
自 平成25年 8月27日
至 平成26年 2月24日
第29期
自 平成26年 2月25日
至 平成26年 8月25日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用15,003,384円15,286,972円
2.分配金の計算過程費用控除後の配当等収益額86,895,062円費用控除後の配当等収益額93,580,734円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等売買損益額―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等売買損益額―円
収益調整金額316,307,608円収益調整金額333,777,223円
分配準備積立金額758,285,606円分配準備積立金額765,832,542円
当ファンドの分配対象収益額1,161,488,276円当ファンドの分配対象収益額1,193,190,499円
当ファンドの期末残存口数7,620,531,132口当ファンドの期末残存口数7,664,270,912口
10,000口当たり収益分配対象額1,524円10,000口当たり収益分配対象額1,556円
10,000口当たり分配金額90円10,000口当たり分配金額280円
収益分配金金額68,584,780円収益分配金金額214,599,585円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
期別
項目
第28期
自 平成25年 8月27日
至 平成26年 2月24日
第29期
自 平成26年 2月25日
至 平成26年 8月25日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資して運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容およびその金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権および金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、カントリーリスク、信用リスク、および流動性リスクに晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては、パフォーマンスおよびリスクの状況は社内で一元的に管理しています。パフォーマンス評価およびリスク管理を行う上での分析の基礎となるデータは各種のリスクモデル等によりデータベース化しています。当ファンドのリスク分析とパフォーマンスの要因分析の結果は、運用責任者、経営陣を主要参加メンバーとするパフォーマンス評価・リスク管理委員会において報告され、運用計画と運用成果との整合性を検証することにより、当ファンドの品質の維持管理に努めています。
また、コンプライアンス部門において、信託約款や運用計画書の遵守状況ならびに執行・組入れに係る管理状況を審査し、必要に応じて速やかに関連部門へ注意・勧告を行っております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
第28期
(平成26年 2月24日現在)
第29期
(平成26年 8月25日現在)
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
(1)親投資信託受益証券(1)親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
(2)コール・ローン等の金銭債権および金銭債務(2)コール・ローン等の金銭債権および金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第28期(自 平成25年 8月27日 至 平成26年 2月24日)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券244,955,388
合計244,955,388
第29期(自 平成26年 2月25日 至 平成26年 8月25日)
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券294,733,614
合計294,733,614

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第28期
自 平成25年 8月27日
至 平成26年 2月24日
第29期
自 平成26年 2月25日
至 平成26年 8月25日
該当事項はありません。同左

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