訂正有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成25年10月16日-平成26年10月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目標に、積極的な運用を行うことを基本とします。
②信託金の限度額
信託金の限度額は5,000億円です。なお、委託者は、受託者と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、「追加型投信/国内/株式」に分類されます。
当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類定義>
<属性区分表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<属性区分定義>
④ファンドの特色
IT化、新技術開発、経営革新を進めている成長企業と日本社会の構造変化への適応力の高い企業に注目した、小型株式中心に投資するファンドです。
1.銘柄選定基準として、以下の点に着目して投資を行います。
(1)中長期的に高い成長が期待される企業
(2)収益力に対して株価が割安に放置され、かつ経営体質の改善等変化の兆しが認められると判断した企業
(3)上記の成長、変化を支える優秀な経営陣、技術等を有している企業
2.ベンチマークはJASDAQ指数※とします。 ※JASDAQ INDEX
3.株式の組入比率は、高位に保つことを原則としますが、株式市場が中長期的かつ大幅に下落すると判断される場合は、組入比率を低めることにより、可能な限り機動的、弾力的に対処します。
<魅力的な投資ユニバース>当ファンドの主な投資対象である小型株式は、日本の全上場銘柄数の約9割に該当し、規模は小さくとも多数の投資機会が存在するといえます。
[日本株式市場の規模別時価総額と銘柄数]
■運用の特徴■
徹底したボトムアップ・リサーチにより、個別銘柄を選択します。
■運用プロセス■
市場動向やファンドの資金動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。
スパークス・アセット・マネジメント株式会社について
一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
スパークスは、1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。
①ファンドの目的
当ファンドは、日本の株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目標に、積極的な運用を行うことを基本とします。
②信託金の限度額
信託金の限度額は5,000億円です。なお、委託者は、受託者と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、「追加型投信/国内/株式」に分類されます。
当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型投信 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型投信 | その他資産 ( ) | |
| 内外 | 資産複合 |
<商品分類定義>
| 1.単位型投信・追加型投信による商品分類 | : | 追加型投信 ※一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 2.投資対象地域による商品分類 | : | 国内 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 3.投資対象資産(収益の源泉)による商品分類 | : | 株式 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 |
| 株式 | 年1回 | グローバル |
| 一般 | 年2回 | 日本 |
| 大型株 | 年4回 | 北米 |
| 中小型株 | 年6回 (隔月) | 欧州 |
| 債券 | アジア | |
| 一般 | 年12回 (毎月) | オセアニア |
| 公債 | 中南米 | |
| 社債 | 日々 | アフリカ |
| その他債券 | その他 ( ) | 中近東 (中東) |
| クレジット属性( ) | ||
| 不動産投信 | エマージング | |
| その他資産 ( ) | ||
| 資産複合 ( ) |
<属性区分定義>
| 1.投資対象資産による 属性区分 | : | 株式 中小型株 ※目論見書又は投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 2.決算頻度による 属性区分 | : | 年1回 ※目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 3.投資対象地域による 属性区分 | : | 日本 ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
④ファンドの特色
IT化、新技術開発、経営革新を進めている成長企業と日本社会の構造変化への適応力の高い企業に注目した、小型株式中心に投資するファンドです。
1.銘柄選定基準として、以下の点に着目して投資を行います。
(1)中長期的に高い成長が期待される企業
(2)収益力に対して株価が割安に放置され、かつ経営体質の改善等変化の兆しが認められると判断した企業
(3)上記の成長、変化を支える優秀な経営陣、技術等を有している企業
2.ベンチマークはJASDAQ指数※とします。 ※JASDAQ INDEX
3.株式の組入比率は、高位に保つことを原則としますが、株式市場が中長期的かつ大幅に下落すると判断される場合は、組入比率を低めることにより、可能な限り機動的、弾力的に対処します。
<魅力的な投資ユニバース>当ファンドの主な投資対象である小型株式は、日本の全上場銘柄数の約9割に該当し、規模は小さくとも多数の投資機会が存在するといえます。
[日本株式市場の規模別時価総額と銘柄数]
■運用の特徴■
徹底したボトムアップ・リサーチにより、個別銘柄を選択します。
■運用プロセス■
市場動向やファンドの資金動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。
スパークス・アセット・マネジメント株式会社について
一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
スパークスは、1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。