JPMグレーター・チャイナ・オープン

有報資料
46項目
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第34期(平成25年10月25日-平成26年4月24日)

    【提出】
    2014/07/18 9:06
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    46項目
    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    (イ)ファンドの目的
    当ファンドは、グレーター・チャイナ(中国・香港・台湾)の株式を主要投資対象とし、信託財産の成長をはかることを目的として積極的な運用を行います。
    (ロ)信託金の限度額
    委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
    (ハ)基本的性格
    一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
    商品分類*1-追加型投信/海外/株式
    属性区分*2-投資対象資産:株式 一般
    決算頻度:年2回
    投資対象地域:アジア
    為替ヘッジ*3:あり(適時ヘッジ)
    *3 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
    *1 商品分類の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
    追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド。
    海外目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの。
    株式目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの。

    *2 属性区分の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
    投資対象資産株式 一般:
    主として株式に投資するもののうち大型株属性*、中小型株属性*のいずれにもあてはまらない全てのもの。
    決算頻度年2回:
    目論見書または信託約款において、年2回決算する旨の記載があるもの。
    投資対象地域アジア:
    目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの。
    為替ヘッジあり(適時ヘッジ):
    目論見書または信託約款において、弾力的に為替のヘッジを行う旨の記載があるもの。

    * 「大型株属性」…目論見書または信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるもの。
    「中小型株属性」…目論見書または信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの。
    (注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
    (参考)一般社団法人投資信託協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
    商品分類表
    単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
    (収益の源泉)
    株 式
    国 内
    単位型債 券
    海 外不動産投信
    追加型その他資産
    内 外( )
    資産複合

    (注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
    属性区分表
    投資対象資産決算頻度投資対象地域為替ヘッジ
    株式年1回グローバル
    一般
    大型株年2回日本
    中小型株
    年4回北米
    債券あり
    一般年6回欧州(適時ヘッジ)
    公債(隔月)
    社債アジア
    その他債券年12回
    クレジット属性(毎月)オセアニア
    ( )
    日々中南米
    不動産投信なし
    その他アフリカ
    その他資産( )
    ( )中近東
    (中東)
    資産複合
    ( )エマージング
    資産配分固定型
    資産配分変更型

    (注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
    当ファンドを含むすべての商品分類、属性区分の定義については、
    一般社団法人投資信託協会のホームページをご覧ください。
    HPアドレス:http://www.toushin.or.jp/

    (ニ)ファンドの特色
    本書中で使用される名称等について、以下のとおり定義します。
    「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ
    JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーの傘下にあり、直接または間接的に資本関係のある運用会社を総称するものです。委託会社は、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員です。
    パシフィック・リージョナル・グループ(アジア・太平洋地域グループ) 略称:PRG
    「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ各社に所属するポートフォリオ・マネジャーで横断的に構成されたPRG株式運用ストラテジーまたは行動ファイナンス株式運用ストラテジーに基づく運用を行うグループです。PRG所属のポートフォリオ・マネジャーは、互いに情報交換し、各銘柄の調査・分析を行っています。
    PRG株式運用ストラテジー
    企業取材に基づくボトムアップ・アプローチ方式で行う株式運用戦略です。具体的には、企業取材を基本とする徹底的なボトムアップ・アプローチによる調査・分析を行い、企業の成長力に比べて株価が割安な銘柄に投資することにより、超過収益の獲得を目指す運用を行います。当運用戦略は、PRGが運用を担当しています。
    PRGアジア株式運用チーム
    PRGに所属するポートフォリオ・マネジャーのうち、PRG株式運用ストラテジーにより主にアジアの株式の運用を担当する国別スペシャリストおよび地域スペシャリストの総称です。「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ各社で横断的に構成されているため、同一の法人に所属しているとは限りません。
    国別スペシャリスト
    PRGアジア株式運用チームにおいて、それぞれの担当国に特化して現地に密着した調査・運用を行うポートフォリオ・マネジャーのことをいいます。
    地域スペシャリスト
    PRGアジア株式運用チームにおいて、アジア地域全体をカバーして調査・運用を行うポートフォリオ・マネジャーのことをいいます。
    企業取材
    企業訪問、企業来訪、電話取材等を通じて、企業の情報を得ることをいいます。
    ボトムアップ・アプローチ
    経済等の予測・分析により銘柄を選定するのではなく、個別企業の調査・分析から銘柄の選定を行う運用手法です。
    ベンチマーク
    ファンドの運用成果を測る際に比較の基準とする指標のことをいいます。
    MSCIゴールデン・ドラゴン・インデックス
    MSCI Inc.が発表しています。同インデックスに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。著作権はMSCI Inc.に帰属しています。
    MSCIゴールデン・ドラゴン・インデックス(配当なし、円ベース)は、MSCIゴールデン・ドラゴン・インデックス(配当なし、ドルベース)*を委託会社にて円ベースに換算したものです。
    * MSCI Inc.が香港・台湾・中国のMSCI指数を合成したものです。
    カバード・ワラント
    オプション(ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の日または期間において、一定のレートまたは価格で取引する権利)を証券化したものをいいます。
    株価連動社債
    ある株式(複数の銘柄の場合を含みます。)の価格に連動する投資成果を得ることを目的として組成される社債をいいます。
    国別モデル・ポートフォリオ
    国別スペシャリストが構築するその国の銘柄のみで構成されたモデル・ポートフォリオ(参考となる標準的な構成銘柄等の一覧)のことをいいます。

    ① 中国・香港・台湾の株式の中から成長性、収益性等を総合的に勘案して選択した銘柄に投資し、積極的な運用を行います。
    (a)中国・香港・台湾を含むアジア地域の経済状況の分析を行い、銘柄選択に生かします。
    (b)PRGが行うアジア地域における年間約7,200件*(平成25年実績)の企業取材を基に、成長性があり、かつ割安な銘柄を中心に投資します。
    * PRGにおけるアジアの株式についての年間延べ取材件数です。
    当ファンドは前記の株式に連動する投資成果を得ることを目的とするカバード・ワラントおよび株価連動社債に、一定の範囲内において投資する場合があります。
    また、当ファンドの信託約款における制限の範囲内で、中国のA株を主要投資対象とする外国投資信託または外国投資法人の発行する外国投資信託受益証券または外国投資証券に投資することにより、中国のA株への間接的な投資を行う場合があります。中国のA株とは、主な投資家として中国居住者を想定しているものですが、現在では一定の条件下で一部の外国投資家(適格外国機関投資家)にも投資が認められているものです。
    ② 為替ヘッジは弾力的に対応します。
    ③ 当ファンドのベンチマークは、MSCIゴールデン・ドラゴン・インデックス(配当なし、円ベース)とします。
    当ファンドは、ベンチマークを上回る投資成果の実現を目指しますが、ベンチマークを上回ることを保証するものではありません。また、アジアの株式市場の構造変化等によっては、当ファンドのベンチマークを見直す場合があります。
    ④ 運用の指図に関する権限をJFアセット・マネジメント・リミテッド*(香港法人)に委託します。(以下「運用委託先」という場合があります。)
    「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループのグローバルなネットワークを活用し、運用を行います。
    * JFアセット・マネジメント・リミテッドは、「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの一員です。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。