有報情報

#1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
・委託会社の運用する、2019年6月末現在の投資信託などは次の通りです。
種 類ファンド本数純資産額(単位:億円)
投資信託総合計826181,845
株式投資信託779155,354
単位型2509,219
追加型529146,135
公社債投資信託4726,490
単位型33833
追加型1425,657
2019/09/25 9:05
#2 信託報酬等(連結)
1)基準報酬
・信託財産の純資産総額に対し年0.8856%*(税抜0.82%)以内の率を乗じて得た額とします。
*消費税率が10%になった場合は、0.902%となります。
2019/09/25 9:05
#3 投資制限(連結)
<利益還元成長株オープン>1)株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への実質投資割合には制限を設けません。
2)同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
3)投資することを指図する株式、新株引受権証券および新株予約権証券は、金融商品取引所が開設する市場に上場(金融商品取引所が開設する市場に準ずる市場等において取引されている場合を含みます。以下同じ。)されている株式等の発行会社の発行するものとします。ただし、株主割当または社債権者割当により取得する株式、新株引受権証券および新株予約権証券については、この限りではありません。また、上場予定の株式、新株引受権証券および新株予約権証券で目論見書等において上場されることが確認できるものについては、投資することを指図することができるものとします。
2019/09/25 9:05
#4 投資対象(連結)
◆投資対象とするマザーファンドの概要
運用の基本方針
投資方針・株式への投資は原則として、株主還元が期待できる企業、株主資本の成長率が高い企業などの株式に投資を行ない、売買益の獲得をめざします。・株式以外の資産への投資割合は、原則として、信託財産の総額の50%以下とします。・ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったときなどやむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
主な投資制限・株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合には制限を設けません。・同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。・投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。・新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。・同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。・同一銘柄の転換社債ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(会社法施行前の旧商法第341条の3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含みます。)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。・外貨建資産ヘの投資は、信託財産の純資産総額の50%以下とします。・デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えないものとします。・一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
収益分配収益分配は行ないません。
2019/09/25 9:05
#5 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)109,996,9910.40
合計(純資産総額)27,657,896,798100.00
e border="0">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本27,547,899,80799.60コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―109,996,9910.40合計(純資産総額)27,657,896,798100.00
2019/09/25 9:05
#6 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グロ-バルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシ-ドマネ-の投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「4 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。
2019/09/25 9:05
#7 注記表(連結)
第27期2018年 6月25日現在第28期2019年 6月25日現在
1口当たり純資産1.8375円1口当たり純資産1.6925円
(1万口当たり純資産額)(18,375円)(1万口当たり純資産額)(16,925円)
2019/09/25 9:05
#8 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第19計算期間末(2010年 6月25日)51,28651,2860.64340.6434第20計算期間末(2011年 6月27日)45,08245,0820.64310.6431第21計算期間末(2012年 6月25日)33,98133,9810.57500.5750第22計算期間末(2013年 6月25日)42,15042,1500.88360.8836第23計算期間末(2014年 6月25日)42,97143,0091.11401.1150第24計算期間末(2015年 6月25日)45,77745,8071.51801.5190第25計算期間末(2016年 6月27日)31,97031,9961.25681.2578第26計算期間末(2017年 6月26日)35,18635,2071.63951.6405第27計算期間末(2018年 6月25日)33,01833,3781.83751.8575第28計算期間末(2019年 6月25日)27,35827,5681.69251.70552018年 6月末日33,200―1.8367―7月末日33,153―1.8506―8月末日33,091―1.8650―9月末日34,206―1.9552―10月末日30,320―1.7518―11月末日30,674―1.7826―12月末日26,650―1.5595―2019年 1月末日28,236―1.6438―2月末日28,872―1.6964―3月末日28,770―1.7020―4月末日28,528―1.7625―5月末日27,714―1.6715―6月末日27,657―1.7023―
2019/09/25 9:05
#9 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額27,686,560,699
Ⅱ 負債総額28,663,901
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)27,657,896,798
Ⅳ 発行済口数16,247,553,371
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.7023
e border="0">Ⅰ 資産総額27,686,560,699円Ⅱ 負債総額28,663,901円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)27,657,896,798円Ⅳ 発行済口数16,247,553,371口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.7023円
2019/09/25 9:05
#10 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
第59期(2018年3月31日)第60期(2019年3月31日)
負債合計21,44818,466
純資産の部
株主資本
2019/09/25 9:05
#11 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2019/09/25 9:05
#12 運用状況(連結)
以下の運用状況は2019年 6月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2019/09/25 9:05
#13 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
Jグロース マザーファンド
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額58,588,317,676
Ⅱ 負債総額2,604
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)58,588,315,072
Ⅳ 発行済口数21,624,208,484
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.7094
e border="0">Ⅰ 資産総額58,588,317,676円Ⅱ 負債総額2,604円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)58,588,315,072円Ⅳ 発行済口数21,624,208,484口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.7094円
2019/09/25 9:05
#14 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
2018年 6月25日現在2019年 6月25日現在
負債合計461,359,009220,011,069
純資産の部
元本等
注記表
2019/09/25 9:05
#15 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2019年 6月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2019/09/25 9:05

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