有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成25年11月6日-平成26年11月5日)

【提出】
2015/02/03 9:15
【資料】
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【項目】
47項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
ファンドの目的わが国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とし、安定した収益の確保および投資信託財産の着実な成長を図ることを目的とした運用を行います。

②信託金の限度額
信託金の限度額委託会社は、受託会社と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託会社はその引き受けを証する書面を委託会社に交付します。
委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。

③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
商品分類項目商品分類の定義
単位型・追加型の別単位型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド
追加型投信
投資対象地域国内目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの
海外
内外
投資対象資産株式債券目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
不動産投信その他資産
資産複合
*ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

b.ファンドの属性区分
属性区分項目属性区分の定義
投資対象資産株式大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの(目論見書または信託約款において、主として投資する株式について、大型株または中小型株の特段の記載がないもの)
(一般)(大型株)
(中小型株)
債券
(一般)(公債)
(社債)(その他債券)
(クレジット属性)
不動産投信
その他資産(投資信託証券)
資産複合
(資産配分固定型)(資産配分変更型)
決算頻度年1回年2回目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの
年4回年6回(隔月)
年12回(毎月)日々
その他
投資対象地域グローバル日本目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの
北米欧州
アジアオセアニア
中南米アフリカ
中近東(中東)エマージング
*ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

④ファンドの特色
わが国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式のうち、構造改革や規制緩和で恩恵を受けたり、新しいビジネスで日本をリードする「ニューフロンティア企業」に投資を行います。
投資に当たっては、ボトムアップ・アプローチにより、企業の収益性、成長性、安定性などを総合的に勘案して選定した銘柄に分散投資します。
TOPIX(東証株価指数)※をベンチマークとし、中長期的にベンチマークを上回ることを目指します。
※TOPIXは、東京証券取引所第一部に上場している内国普通株式全銘柄の株価を、それぞれの上場株式数で加重平均した指数です。新規上場銘柄や有償増資などに対しては、修正を加えることで指数の連続性を維持しています。TOPIXは、東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利は、東京証券取引所が有しています。東京証券取引所は、TOPIXの算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの算出もしくは公表の停止またはTOPIXの商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。

⑤ファンドの投資戦略
投資戦略
ファンドは、社会構造の変化と技術革新によりもたらされる新しいビジネスを展開し、需要を捉え、次代の日本をリードする「ニューフロンティア企業」に投資します。

⑥ファンドの運用プロセス
運用プロセス
◆ファンドの運用プロセス等は、平成26年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。

資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
*当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。

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