有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成27年11月20日-平成28年11月21日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
②信託金の限度額
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
b.ファンドの属性区分
④ファンドの特色
⑤ファンドの投資戦略
⑥ファンドの運用プロセス
①ファンドの目的
| ファンドの目的 | 英国および欧州大陸の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とし、投資信託財産の成長を目標として運用を行います。 |
②信託金の限度額
| 信託金の限度額 | 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。 委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。 |
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
| 商品分類項目 | 商品分類の定義 | ||
| 単位型・追加型の別 | 単位型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド | |
| 追加型投信 | |||
| 投資対象地域 | 国内 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの | |
| 海外 | |||
| 内外 | |||
| 投資対象資産 | 株式 | 債券 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの |
| 不動産投信 | その他資産 | ||
| 資産複合 | |||
| *ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | |||
b.ファンドの属性区分
| 属性区分項目 | 属性区分の定義 | ||||
| 投資対象 資産 | 株式 | 大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの(目論見書または信託約款において、主として投資する株式について、大型株または中小型株の特段の記載がないもの) | |||
| (一般) | (大型株) | ||||
| (中小型株) | |||||
| 債券 | |||||
| (一般) | (公債) | ||||
| (社債) | (その他債券) | ||||
| (クレジット属性) | |||||
| 不動産投信 | |||||
| その他資産(投資信託証券) | |||||
| 資産複合 | |||||
| (資産配分固定型) | (資産配分変更型) | ||||
| 決算頻度 | 年1回 | 年2回 | 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの | ||
| 年4回 | 年6回(隔月) | ||||
| 年12回(毎月) | 日々 | ||||
| その他 | |||||
| 投資対象 地域 | グローバル | 日本 | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| 北米 | 欧州 | ||||
| アジア | オセアニア | ||||
| 中南米 | アフリカ | ||||
| 中近東(中東) | エマージング | ||||
| 為替 ヘッジ※ | 為替ヘッジあり | 目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの | |||
| 為替ヘッジなし | |||||
| ※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 *ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | |||||
④ファンドの特色
| 英国および欧州大陸の優良企業の株式を厳選し、これらに分散投資することにより、投資信託財産の成長を図ります。 | ||
MSCIヨーロッパインデックス(円換算ベース)※1をベンチマーク※2として運用を行い、ベンチマークを上回る投資成果を目指します。
| ||
| 外貨建資産の投資に当たっては、原則として為替ヘッジを行いません。 ただし、投資環境がファンドに重大な影響を与えると判断される場合には、為替ヘッジを行うことがあります。 | ||
| インベスコ・アセット・マネジメント・リミテッド(英国、オックスフォードシャー)に運用の指図に関する権限を委託します。 |
⑤ファンドの投資戦略
| 投資戦略 |
| ■バリュエーション(投資価値)を重視した、柔軟かつ実践的なアクティブ運用 ■短期的な市場の非効率性に着目し、適切なファンダメンタル分析により、さまざまな環境下で長期的な相対パフォーマンスを獲得 |
⑥ファンドの運用プロセス
| 運用プロセス |
| ■ポートフォリオの構築 ◆投資ユニバース ・英国および欧州大陸の企業の株式 ◆トップダウン・リサーチ ・グローバル/地域/各国の主要経済指標の分析 ・外部のエコノミストおよびストラテジストの分析や予測 ◆ボトムアップ・リサーチ ・企業訪問、取材、厳選された外部ブローカー調査 ・潜在需要、価格決定力、マーケット・シェア動向、経営戦略、キャッシュ・フローなどの調査・分析 ◆バリュエーション分析 ・株価収益率(PER)などのバリュエーション指標を用いた銘柄分析 ◆ポートフォリオ構築 ・バリュエーション分析を基に、魅力的な株価水準にある銘柄を選択 ・ファンダメンタルズ分析を基に、十分な株価成長が期待できる銘柄を選択 ・ポートフォリオの銘柄集中度、トラッキング・エラーなどを考慮 ■ポートフォリオのメンテナンスと見直し ◆ポートフォリオの一貫性のモニター ◆ファンドのリスク状況、投資制限遵守状況のチェック ◆チーフ・インベストメント・オフィサーと担当ファンド・マネジャーによる、投資戦略や運用成績の評価 ◆欧州株式チーム・ヘッドと担当ファンド・マネジャーによる、ポートフォリオのレビュー |
| ◆ファンドの運用プロセス等は、平成28年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。 |
| 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 *当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。 |