有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成30年11月20日-令和1年11月19日)

【提出】
2020/02/18 9:10
【資料】
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【項目】
49項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
ファンドの目的英国および欧州大陸の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とし、投資信託財産の成長を目標として運用を行います。
 
②信託金の限度額
信託金の限度額委託会社は、受託会社と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
 
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
商品分類項目商品分類の定義
単位型・追加型の別単位型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド
追加型投信
投資対象地域国内目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
海外
内外
投資対象資産株式債券目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
不動産投信その他資産
資産複合 
*ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
 
b.ファンドの属性区分
属性区分項目属性区分の定義
投資対象
資産
 株式大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの(目論見書または信託約款において、主として投資する株式について、大型株または中小型株の特段の記載がないもの)
 (一般)(大型株)
 (中小型株) 
 債券
 (一般)(公債)
 (社債)(その他債券)
 (クレジット属性) 
不動産投信
その他資産(投資信託証券)
 資産複合
 (資産配分固定型)(資産配分変更型)
決算頻度年1回年2回目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの
年4回年6回(隔月)
年12回(毎月)日々
その他 
投資対象
地域
グローバル日本目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
北米欧州
アジアオセアニア
中南米アフリカ
中近東(中東)エマージング
為替
ヘッジ※
為替ヘッジあり目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの
為替ヘッジなし
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
 
④ファンドの特色
英国および欧州大陸の優良企業の株式を厳選し、これらに分散投資することにより、投資信託財産の成長を図ります。
MSCIヨーロッパインデックス(円換算ベース)※1をベンチマーク※2として運用を行い、ベンチマークを上回る投資成果を目指します。
※1 ◇「MSCIヨーロッパインデックス(円換算ベース)」とは、MSCI Inc.が公表する基準日前営業日の「MSCIヨーロッパインデックス(米ドルベース)」に基準日当日の米ドル為替レート(対顧客電信売買相場の仲値)を乗じ、委託会社で独自に円換算したものです。
◇「MSCIヨーロッパインデックス(米ドルベース)」は、MSCI Inc.が算出する株式インデックス(指数)の一つです。MSCIインデックスは、MSCI Inc.の知的財産であり、MSCIはMSCI Inc.のサービスマークです。
◇この情報はMSCI Inc.の営業秘密であり、またその著作権はMSCI Inc.に帰属しており、その許諾なしにコピーを含め電子的、機械的な一切の手段その他あらゆる形態を用い、またはあらゆる情報保存、検索システムを用いて出版物、資料、データ等の全部または一部を複製・頒布・使用等することは禁じられています。また、ここに掲載されるすべての情報は、信頼の置ける情報源から得たものでありますが、その確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。
◇「MSCIヨーロッパインデックス」の構成国や構成銘柄等は、適宜見直しが行われます。かかる見直しに伴い、ファンドはベンチマークを変更することがあります。
※2 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行う際の基準となる指標のことです。ファンドは、中長期的にベンチマークを上回る投資成果を得ることを目的としていますが、ベンチマークを上回る投資成果をあげることを保証するものではありません。
外貨建資産の投資に当たっては、原則として為替ヘッジを行いません。
ただし、投資環境がファンドに重大な影響を与えると判断される場合には、為替ヘッジを行うことがあります。
インベスコ・アセット・マネジメント・リミテッド(英国、オックスフォードシャー)に運用の指図に関する権限を委託します。
 
⑤ファンドの投資戦略
投資戦略
■バリュエーション(投資価値)を重視した、柔軟かつ実践的なアクティブ運用
■短期的な市場の非効率性に着目し、適切なファンダメンタルズ分析により、さまざまな環境下で長期的な相対パフォーマンスを獲得
 
⑥ファンドの運用プロセス
運用プロセス
■ポートフォリオの構築
 
 
■ポートフォリオのメンテナンスと見直し
◆ポートフォリオの一貫性のモニター
◆ファンドのリスク状況、投資制限遵守状況のチェック
◆チーフ・インベストメント・オフィサーと担当ファンド・マネジャーによる、投資戦略や運用成績の評価
◆欧州株式チーム・ヘッドと担当ファンド・マネジャーによる、ポートフォリオのレビュー
 
 
◆ファンドの運用プロセス等は、2019年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
 
資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
*当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。

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