有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成26年11月18日-平成27年11月16日)

【提出】
2016/02/16 9:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
55項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、主にわが国の株式・公社債及び外国の株式・公社債に投資し、中長期的な安定収益の獲得を目指して運用を行います。
②信託金の限度額
各ファンドについて2,000億円を限度とします。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。
<商品分類表>
単位型投信・
追加型投信
投資対象
地域
投資対象資産
(収益の源泉)
独立
区分
補足分類
株式
単位型投信国内債券MMFインデックス型
海外不動産投信MRF
追加型投信内外その他資産( )ETF特殊型
資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「単位型投信・追加型投信」の区分のうち、「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2.「投資対象地域」の区分のうち、「内外」とは、目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象資産(収益の源泉)」の区分のうち、「資産複合」とは、目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する分類について記載したものです。上記以外の商品分類の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<属性区分表>
投資対象資産決算
頻度
投資対象
地域
投資形態為替
ヘッジ
対象イン
デックス
特殊型
株式グローバル
(日本を含む)
日経225ブル・
ベア型
一般
大型株日本
中小型株年1回
北米ファミリー
ファンド
あり
( )
条件付
運用型
債券年2回
一般欧州
公債年4回TOPIX
社債アジア
その他債券年6回
(隔月)
ロング・ショート型/絶対収益追求型
クレジット属性( )オセアニア
不動産投信年12回
(毎月)
中南米ファンド・
オブ・
ファンズ
なし
その他
( )
その他資産(投資信託証券
(資産複合(株式、債券)))
アフリカその他
( )
日々
その他
( )
中近東
(中東)
資産複合( )
資産配分固定型エマージング
資産配分変更型
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。
1.「投資対象資産」の区分のうち、「その他資産」とは、目論見書または投資信託約款において、株式、債券及び不動産投信(リート)以外の資産を主要投資対象とする旨の記載があるものをいいます。なお、当ファンドは、マザーファンド(投資信託証券)を通じて実質的に複数の資産(株式及び債券)に投資するため、商品分類表の「投資対象資産(収益の源泉)」においては「資産複合」に分類されます。
2.「決算頻度」の区分のうち、「年1回」とは、目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3.「投資対象地域」の区分のうち、「グローバル」とは、目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとします。
4.「投資形態」の区分のうち、「ファミリーファンド」とは、目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
5.「為替ヘッジ」の区分のうち、「なし」とは、目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
なお、上記は当ファンドに該当する属性について記載したものです。上記以外の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
④ファンドの特色
a.国内債券・国内株式・外国債券・外国株式等へ投資する各マザーファンドへの分散投資により、リスクを低減しつつ中長期的な安定収益の獲得を目指します。
b.資産配分の中立的配分となる「基本アセット・ミックス」を決定し、一定の範囲内で資産配分の調整を行います。
<基本アセット・ミックス>(平成27年12月末現在)
「ドイチェ・ライフ・プラン30」
中立的配分(%)変更限度枠(%)
国内債券    58   ±10
国内株式    16   ± 5
外国債券    16   ± 5
外国株式     7   ± 5
現預金等     3    0-8
合 計   100
(注)国内株式と外国株式の合計は30%以下とし、外国株式と外国債券の合計は30%以下とします。
「ドイチェ・ライフ・プラン50」
中立的配分(%)変更限度枠(%)
国内債券    37   ±10
国内株式    27   ± 5
外国債券    17   ± 5
外国株式    16   ± 5
現預金等     3    0-8
合 計   100
(注)国内株式と外国株式の合計は50%以下とし、外国株式と外国債券の合計は40%以下とします。
「ドイチェ・ライフ・プラン70」
中立的配分(%)変更限度枠(%)
国内債券    26   ±10
国内株式    29   ± 5
外国債券    10   ± 5
外国株式    32   ± 5
現預金等     3    0-8
合 計   100
(注)国内株式と外国株式の合計は70%未満とし、外国株式と外国債券の合計は50%以下とします。
(注)基本アセット・ミックスは変更される場合があります。
c.ベンチマーク(運用を評価するための指標)を定め、アクティブ運用によって、ベンチマークを上回る収益を追求します。
○ ベンチマーク
各ファンドのベンチマークは、委託会社が、国内債券:NOMURA-BPI総合、国内株式:TOPIX(東証株価指数:配当込み)、外国債券:シティ世界国債インデックス(除く日本)、外国株式:MSCIコクサイ指数(配当込み)、現預金等:有担保コール・レートをそれぞれ中立的配分で加重して計算したものです。
各資産のベンチマーク
国内債券NOMURA-BPI総合※1
国内株式TOPIX(東証株価指数:配当込み)※2
外国債券シティ世界国債インデックス(除く日本)※3
外国株式MSCIコクサイ指数(配当込み)※4
※1 NOMURA-BPIは、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権その他一切の権利は野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證券株式会社はNOMURA-BPIを用いて行われるドイチェ・アセット・マネジメント株式会社の事業活動・サービスに関し一切の責任を負いません。
※2 TOPIX(東証株価指数)は、株式会社東京証券取引所(以下「東証」といいます。)の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用等株価指数に関するすべての権利は、東証が有しています。東証は、TOPIXの算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの算出もしくは公表の停止またはTOPIXの商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。
※3 シティ世界国債インデックス(除く日本)は、Citigroup Index LLCが設計、算出、公表する債券指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他の一切の権利はCitigroup Index LLCに帰属します。また、Citigroup Index LLCは同指数の内容を変更する権利及び公表を停止する権利を有しています。
※4 MSCIコクサイ指数は、MSCIインク(以下「MSCI」といいます。)が算出する指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCIに帰属します。また、MSCIは同指数の内容を変更する権利及び公表を停止する権利を有しています。
(注)ファンドのパフォーマンスはベンチマークを上回る場合もあれば下回る場合もあり、ベンチマークは一定の投資成果を保証するものではありません。また、株式及び金融・債券市場の構造変化等によってはベンチマークを変更する場合があります。
○ 主な投資対象
各マザーファンドへの投資を通じて、下記投資対象に投資します。
主 な 投 資 対 象
国内債券ベンチマーク採用銘柄のうちシングルA格相当以上の公社債
国内株式わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している株式
外国債券ベンチマーク採用国のシングルA格相当以上の国債
外国株式ベンチマーク採用国の上場株式

d.原則として為替ヘッジは行わないことを基本としますが、為替変動によって為替差損が生じる可能性があると判断した場合は、為替ヘッジを行います。
e.ファミリーファンド方式※で運用を行います。
※ 「ファミリーファンド方式」とは、運用及び管理面の合理化・効率化をはかるため、投資者から集めた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資して実質的な運用を行う仕組みです。

(注)販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せ下さい。
(注) 市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。