有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成27年2月3日-平成28年2月1日)

【提出】
2016/04/28 9:30
【資料】
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【項目】
49項目
財形公社債マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成27年 2月 2日現在平成28年 2月 1日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン33,356,4248,791,166
地方債証券140,229,399177,101,704
特殊債券30,060,960-
未収利息478,530426,389
前払費用93,914654
流動資産合計204,219,227186,319,913
資産合計204,219,227186,319,913
負債の部
流動負債
未払金15,265,512-
流動負債合計15,265,512-
負債合計15,265,512-
純資産の部
元本等
元本163,488,372160,793,650
剰余金
剰余金又は欠損金(△)25,465,34325,526,263
元本等合計188,953,715186,319,913
純資産合計188,953,715186,319,913
負債純資産合計204,219,227186,319,913

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分自 平成27年 2月 3日
至 平成28年 2月 1日
有価証券の評価基準及び評価方法地方債証券、特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配は使用いたしません。)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

平成27年 2月 2日現在平成28年 2月 1日現在
1.計算日における受益権の総数1.計算日における受益権の総数
163,488,372口160,793,650口
2.計算日における1単位当たりの純資産の額2.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.1558円1口当たり純資産額1.1588円
(1万口当たり純資産額)(11,558円)(1万口当たり純資産額)(11,588円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

区分自 平成26年 2月 4日
至 平成27年 2月 2日
自 平成27年 2月 3日
至 平成28年 2月 1日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、地方債証券、特殊債券であり、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス・リスク管理部門、運用企画部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

平成27年 2月 2日現在平成28年 2月 1日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
地方債証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
特殊債券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
地方債証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(関連当事者との取引に関する注記)

自 平成26年 2月 4日
至 平成27年 2月 2日
自 平成27年 2月 3日
至 平成28年 2月 1日
該当事項はありません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

区分平成27年 2月 2日現在平成28年 2月 1日現在
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額147,822,522円163,488,372円
期中追加設定元本額22,443,270円6,415,071円
期中一部解約元本額6,777,420円9,109,793円
同期末における元本の内訳
財形株投 (一般財形30)38,451,927円40,952,236円
財形株投 (一般財形50)83,060,557円80,407,052円
財形株投 (年金・住宅財形30)41,975,888円39,434,362円
合計163,488,372円160,793,650円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類平成27年 2月 2日現在平成28年 2月 1日現在
当期間の損益に含まれた評価差額(円)当期間の損益に含まれた評価差額(円)
地方債証券△25,875△1,176,389
特殊債券△1,216-
合計△27,091△1,176,389

(注)「当期間」とは、当該親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間を指しております。
3 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

附属明細表

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

(単位:円)

種 類銘 柄券面総額評価額備考
地方債証券平成18年度第1回北海道公募公債26,000,00026,105,247
第59回神奈川県公募公債(5年)10,000,00010,088,000
第148回神奈川県公募公債12,720,00013,065,984
第33回大阪府公募公債(2年)10,000,00010,016,000
第95回大阪府公募公債(5年)10,000,00010,100,000
平成18年度第10回兵庫県公募公債10,000,00010,149,268
平成23年度第1回あいち県民債20,500,00020,523,874
平成23年度第7回福岡県公募公債32,200,00032,245,780
平成24年度兵庫 県市町共同公募債10,600,00010,610,600
平成23年度第2回大阪市みおつくし債10,000,00010,013,565
第12回す号名古屋市公募公債10,000,00010,019,286
平成18年度第4回横浜市公債「ハマ債10」13,900,00014,164,100
合計175,920,000177,101,704




該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表


該当事項はありません。

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