有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成25年8月17日-平成26年8月18日)

【提出】
2014/11/18 9:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他当計算期間末に該当する日が休業日のため、当計算期間は平成25年 8月17日から平成26年 8月18日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第13期
平成25年 8月16日現在
第14期
平成26年 8月18日現在
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額766,513,917円631,089,114円
期中追加設定元本額77,355,103円61,530,717円
期中一部解約元本額212,779,906円152,335,738円
2.計算期間の末日における受益権の総数631,089,114口540,284,093口
3.一口当たり純資産額1.0549円1.1394円
(一万口当たり純資産額)(10,549円)(11,394円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第13期
自 平成24年 8月17日
至 平成25年 8月16日
第14期
自 平成25年 8月17日
至 平成26年 8月18日
分配金の計算過程計算期間末における費用控除後の配当等収益(11,102,023円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(30,270,836円)、信託約款に規定される収益調整金(138,701,594円)及び分配準備積立金(28,747,993円)より、分配対象収益は208,822,446円(一万口当たり3,308.92円)であり、うち10,728,514円(一万口当たり170円)を分配いたしました。計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,875,343円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(40,570,116円)、信託約款に規定される収益調整金(123,957,600円)及び分配準備積立金(45,937,411円)より、分配対象収益は220,340,470円(一万口当たり4,078.23円)であり、うち9,725,113円(一万口当たり180円)を分配いたしました。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
項目第13期
自 平成24年 8月17日
至 平成25年 8月16日
第14期
自 平成25年 8月17日
至 平成26年 8月18日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権等であります。
当ファンドが保有する有価証券は、全て売買目的で保有しており、これらの詳細は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
当該金融商品は、株価変動リスク、流動性リスク等に晒されています。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制フロント部門では、トラッキング・エラー(市場全体の動きとファンドが乖離するリスク)の水準を管理しています。また、資産ポートフォリオ委員会で決められた方針の範囲内となるよう、管理を行っております。
ミドル部門は、ファンド運用状況の日々のモニタリングや定期的なフィードバックを行ないフロント部門を牽制しております。法令等のルールや組織的に決定された運用計画に従って運用されるよう、日常的な管理を行うほか、運用管理会議を開催してこれらの遵守状況を検証しております。また、各種運用リスクとパフォーマンスの計測・管理を行うほか、運用リスク管理会議を開催してこれらの管理状況を検証しております。
同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
項目第13期
平成25年 8月16日現在
第14期
平成26年 8月18日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権
短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
第13期(自 平成24年 8月17日 至 平成25年 8月16日)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券245,519,681
合計245,519,681

第14期(自 平成25年 8月17日 至 平成26年 8月18日)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券58,832,042
合計58,832,042

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。