有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成29年11月17日-平成30年11月16日)
(1)【投資方針】
a.基本方針(運用の基本方針)※
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
※ 「運用の基本方針」および「約款第○条」とは、信託約款の条項等と対応しております。
また、信託約款の条項等は特に記載がない場合、上記各ファンド共通となっております。(以下同じ。)
b.運用方法
① 投資対象
JA日本株式マザーファンド受益証券、JA日本債券マザーファンド受益証券、JA海外株式マザーファンド受益証券およびJA海外債券マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(イ)主として上記①の各親投資信託の受益証券に投資を行うことにより、国内株式、国内債券、外国株式および外国債券に分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
運用にあたっては、当社が独自に指数化した合成インデックスをベンチマーク※1とします。
なお、安定型・成長型・積極型ごとに、「各資産(資産別のマザーファンド)への基本配分比率」(下表において①と表記しています。)および「ベンチマークとする合成インデックスの構成割合」(下表において②と表記しています。)は、次のとおりとします。
※1「ベンチマーク」とは、ファンドの運用目標となる指標であり、また運用成果を検証する際の基準となります。
※2「TOPIX(東証株価指数)」とは、東京証券取引所第一部に上場されているすべての日本企業の株式(内国株式)の時価総額を基にした株価指数です。なお、同指数に関する著作権、知的財産権、その他一切の権利は東京証券取引所に帰属します。また、東京証券取引所は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
※3「NOMURA-BPI総合」とは、国内債券市場で公募発行され一定の条件を満たす利付債の時価総額を基に野村證券株式会社が公表している指数で、野村證券株式会社の知的財産です。また、野村證券株式会社は、当ファンドの運用成果等に関して一切責任ありません。
※4「MSCI KOKUSAI・インデックス(当社円換算ベース)」とは、MSCI Inc.が開発した日本を除く世界主要国の主要銘柄の時価総額を基にした株価指数で、同インデックス(米ドルベース)を基に、MSCI Inc.の許諾を得て、当社が独自に円換算したものです。
※5「FTSE世界国債インデックス(除く日本、当社円換算ベース)」は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。同インデックス(米ドルベース)を基に、FTSE Fixed Income LLCの承諾を得たうえで、当社が独自に円換算したものです。
(ロ)運用にあたっては、基本配分比率から原則として±5%以内の乖離に抑制するように努めます。なお、基本配分比率は、市況動向等の中長期的な変化を考慮し、見直しを行う場合があります。
(ハ)実質組入外貨建資産については、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行いません。
(ニ)資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
a.基本方針(運用の基本方針)※
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
※ 「運用の基本方針」および「約款第○条」とは、信託約款の条項等と対応しております。
また、信託約款の条項等は特に記載がない場合、上記各ファンド共通となっております。(以下同じ。)
b.運用方法
① 投資対象
JA日本株式マザーファンド受益証券、JA日本債券マザーファンド受益証券、JA海外株式マザーファンド受益証券およびJA海外債券マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(イ)主として上記①の各親投資信託の受益証券に投資を行うことにより、国内株式、国内債券、外国株式および外国債券に分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
運用にあたっては、当社が独自に指数化した合成インデックスをベンチマーク※1とします。
なお、安定型・成長型・積極型ごとに、「各資産(資産別のマザーファンド)への基本配分比率」(下表において①と表記しています。)および「ベンチマークとする合成インデックスの構成割合」(下表において②と表記しています。)は、次のとおりとします。
| ① | JA日本株式 マザーファンド | JA日本債券 マザーファンド | JA海外株式 マザーファンド | JA海外債券 マザーファンド | 短期 資産 | |
| ② | TOPIX(東証株価指数)※2 | NOMURA-BPI総合※3 | MSCI KOKUSAI・インデックス(当社円換算ベース)※4 | FTSE世界国債インデックス(除く日本、当社円換算ベース)※5 | 短期 資産 | |
| 安定型 | 20% | 60% | 10% | 5% | 5% | |
| 成長型 | 35% | 35% | 15% | 10% | 5% | |
| 積極型 | 45% | 15% | 25% | 10% | 5% | |
※1「ベンチマーク」とは、ファンドの運用目標となる指標であり、また運用成果を検証する際の基準となります。
※2「TOPIX(東証株価指数)」とは、東京証券取引所第一部に上場されているすべての日本企業の株式(内国株式)の時価総額を基にした株価指数です。なお、同指数に関する著作権、知的財産権、その他一切の権利は東京証券取引所に帰属します。また、東京証券取引所は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
※3「NOMURA-BPI総合」とは、国内債券市場で公募発行され一定の条件を満たす利付債の時価総額を基に野村證券株式会社が公表している指数で、野村證券株式会社の知的財産です。また、野村證券株式会社は、当ファンドの運用成果等に関して一切責任ありません。
※4「MSCI KOKUSAI・インデックス(当社円換算ベース)」とは、MSCI Inc.が開発した日本を除く世界主要国の主要銘柄の時価総額を基にした株価指数で、同インデックス(米ドルベース)を基に、MSCI Inc.の許諾を得て、当社が独自に円換算したものです。
※5「FTSE世界国債インデックス(除く日本、当社円換算ベース)」は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。同インデックス(米ドルベース)を基に、FTSE Fixed Income LLCの承諾を得たうえで、当社が独自に円換算したものです。
(ロ)運用にあたっては、基本配分比率から原則として±5%以内の乖離に抑制するように努めます。なお、基本配分比率は、市況動向等の中長期的な変化を考慮し、見直しを行う場合があります。
(ハ)実質組入外貨建資産については、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行いません。
(ニ)資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。