有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(平成29年3月28日-平成29年9月25日)

【提出】
2017/12/25 9:02
【資料】
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【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目第33期
自 平成29年 3月28日
至 平成29年 9月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券及び投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間末日の取扱い
平成29年 3月25日及び、その翌日が休日のため、前計算期間末日を平成29年 3月27日としております。このため、当計算期間は182日となっております。

(貸借対照表に関する注記)

項目第32期
(平成29年 3月27日現在)
第33期
(平成29年 9月25日現在)
1.投資信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額
期首元本額1,467,301,090円期首元本額1,351,188,298円
期中追加設定元本額17,125,801円期中追加設定元本額16,930,757円
期中一部解約元本額133,238,593円期中一部解約元本額248,036,991円
2.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は474,581,095円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は398,203,712円であります。
3.計算期間末日における受益権の総数1,351,188,298口1,120,082,064口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目第32期
自 平成28年 9月27日
至 平成29年 3月27日
第33期
自 平成29年 3月28日
至 平成29年 9月25日
分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額29,296,651円0円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額809,942円1,166,966円
分配準備積立金額21,828,847円37,965,137円
当ファンドの分配対象収益額51,935,440円39,132,103円
当ファンドの期末残存口数1,351,188,298口1,120,082,064口
1万口当たり収益分配対象額384.36円349.35円
1万口当たり分配金額35.00円35.00円
収益分配金金額4,729,159円3,920,287円

(金融商品に関する注記)

項目第32期
自 平成28年 9月27日
至 平成29年 3月27日
第33期
自 平成29年 3月28日
至 平成29年 9月25日
1.金融商品の状況に関する事項・金融商品に対する取組方針・金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
・金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク・金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券関係に関する注記)」に記載しております。これらは、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
同左
・金融商品に係るリスク管理体制・金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においてはリスク管理に関する委員会を設け、信託約款等の遵守状況や、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニタリングを行い、その結果に基づき運用部門その他関連部署への管理を行っております。同左
・金融商品の時価等に関する事項についての補足説明・金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
2.金融商品の時価等に関する事項・貸借対照表計上額、時価及びその差額・貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
・時価の算定方法・時価の算定方法
投資信託受益証券、投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券

種類第32期
自 平成28年 9月27日
至 平成29年 3月27日
第33期
自 平成29年 3月28日
至 平成29年 9月25日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△16,026,14011,422,390
投資証券△9,785,561△3,464,453
合計△25,811,7017,957,937

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

項目第32期
(平成29年 3月27日現在)
第33期
(平成29年 9月25日現在)
1口当たり純資産の額0.6488円0.6445円
(1万口当たり)(6,488円)(6,445円)


(重要な後発事象に関する注記)

第33期
自 平成29年 3月28日
至 平成29年 9月25日
会社はファンドの主要投資対象について平成29年10月3日および平成29年10月20日付で以下の変更を決定し、平成29年10月24日付で当該事項にかかる信託約款の変更を行っております。
主要投資対象の変更
この度、収益機会の追求およびリスク分散のため、「シングルアルファ・ファンド(適格機関投資家私募)」および「ファイブスター・ETFグローバル・バランス(適格機関投資家私募)」を当ファンドの新たな主要投資対象といたしました。

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