- #1 その他の手数料等(連結)
10)格付の取得に要する費用
委託会社は、上記③の諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額の年率0.054%(税抜0.050%)相当額を上限として、係る諸費用の合計額とみなして、実際の金額のいかんにかかわらず、ファンドより受領します。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、係る諸費用の年率を見直し、0.054%(税抜0.050%)を上限としてこれを変更することができます。
上記③の諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上されます。係る諸費用は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(当該日が休業日の場合は翌営業日)および毎計算期末(当該日が休業日の場合は翌営業日)または信託終了のとき、信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
2014/11/21 9:06- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年8月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下のとおりです(ただし、親投資信託を除きます。)。
| ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型株式投資信託 | 53 | 224,578,213,921 |
2014/11/21 9:06- #3 信託報酬等(連結)
託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.4364%(税抜1.3300%)以内の率を乗じて得た額とします。
2014/11/21 9:06- #4 投資リスク(連結)
1)ファンドは、決算時に諸経費控除後の利子・配当収入と売買益等の中から、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して収益の分配を行いますが、これにより一定水準の収益分配金が支払われることを示唆あるいは保証するものではありません。また、分配対象額が少額の場合等、委託会社の判断により分配を行わないことがあります。
2)分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
3)分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2014/11/21 9:06- #5 投資制限(連結)
<シュローダー日本ファンド(確定拠出年金向け)>1)株式への実質投資割合には、制限を設けません。
2)新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
3)同一銘柄の株式への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
2014/11/21 9:06- #6 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国・地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他資産(負債控除後) | ― | △1,785,861 | △0.02 |
| 合計(純資産総額) | 10,903,042,649 | 100.00 |
2014/11/21 9:06- #7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | その他有価証券時価のあるもの決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。 |
| 2.固定資産の減価償却の方法 | (1) 有形固定資産(リース資産を除く)定率法によっております。(2) 無形固定資産(リース資産を除く)定額法によっております。ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 |
| 3.引当金の計上基準 | (1) 貸倒引当金債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。(2) 賞与引当金従業員に支給する賞与の支払いに備えるため、支払見込額を計上しております。(3) 退職給付引当金従業員の退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。(4) 役員退職慰労引当金役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額の100%を計上しております。 |
| 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | (1) 決算期の変更平成25年6月27日開催の株主総会における定款の一部変更の決議により、決算期を3月31日から12月31日に変更しました。したがって、当事業年度は平成25年4月1日から平成25年12月31日までの9カ月間となっております。(2) 消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。 |
注記事項
(貸借対照表関係)
2014/11/21 9:06- #8 注記表(連結)
| 第12期[平成25年 8月26日現在] | 第13期[平成26年 8月25日現在] |
| 1口当たり純資産額 | 1.4796円 | 1.8528円 |
| (1万口当たり純資産額) | (14,796円) | (18,528円) |
2014/11/21 9:06- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2014/11/21 9:06
- #10 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 10,956,163,630 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 53,120,981 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 10,903,042,649 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 5,934,272,886 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.8373 | 円 |
2014/11/21 9:06- #11 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2014/11/21 9:06- #12 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2014年 8月29日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/11/21 9:06- #13 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
シュローダー日本マザーファンド
純資産額計算書
| Ⅰ 資産総額 | 85,181,084,300 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 1,326,161,596 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 83,854,922,704 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 42,792,649,509 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.9596 | 円 |
2014/11/21 9:06- #14 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (単位:円) |
| 負債合計 | 178,205,305 | 312,666,173 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(注)「シュローダー日本マザーファンド」の計算期間は原則として毎年2月25日から翌年2月24日までであり、当ファンドの計算期間とは異なります。上記の貸借対照表は、平成25年8月26日及び平成26年8月25日における同ファンドの状況であります。
注記表
2014/11/21 9:06- #15 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2014年 8月29日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2014/11/21 9:06