半期報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成29年8月1日-平成30年7月31日)

【提出】
2018/04/25 9:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第16期計算期間
平成29年7月31日現在
第17期中間計算期間
平成30年1月31日現在
1.元本の推移
期首元本額3,388,076,596 円3,575,854,717 円
期中追加設定元本額741,647,584 円216,002,899 円
期中一部解約元本額553,869,463 円275,813,433 円
2.受益権の総数3,575,854,717 口3,516,044,183 口
3.1口当たり純資産額1.7213 円1.9031 円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第16期中間計算期間
自 平成28年8月2日
至 平成29年2月1日
第17期中間計算期間
自 平成29年8月1日
至 平成30年1月31日
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
純資産総額に対して年率0.35%以内の額
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
同左

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額中間貸借対照表計上額は中間計算期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類第16期計算期間
平成29年7月31日 現在
第17期中間計算期間
平成30年1月31日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建5,660,820,092-5,641,001,62019,818,4725,968,926,453-5,915,630,25053,296,203
アメリカ・ドル3,754,669,231-3,736,110,60018,558,6313,999,896,331-3,950,835,26049,061,071
イギリス・ポンド407,581,258-409,748,920△2,167,662436,510,520-435,537,000973,520
オーストラリア・ドル163,369,348-163,547,360△178,012163,953,339-163,342,320611,019
カナダ・ドル217,932,313-218,058,130△125,817224,875,175-223,547,0401,328,135
シンガポール・ドル30,088,400-30,055,10033,30032,691,041-32,398,260292,781
スイス・フラン206,336,460-200,675,7005,660,760189,709,695-191,826,090△2,116,395
スウェーデン・クローナ68,950,552-69,642,370△691,81867,668,223-67,799,400△131,177
ノルウェー・クローネ15,104,430-15,242,400△137,97016,363,284-16,372,580△9,296
ユーロ796,788,100-797,921,040△1,132,940837,258,845-833,972,3003,286,545
合計5,660,820,092-5,641,001,62019,818,4725,968,926,453-5,915,630,25053,296,203

(注1)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(参考情報)
ファンドは、「フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は以下のとおりです。
「フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
(1)貸借対照表
区 分平成29年7月31日現在平成30年1月31日現在
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金616,632,708893,856,545
金銭信託670,970,724811,793,827
株式49,565,020,73054,124,081,505
投資証券789,664,545828,501,962
派生商品評価勘定578,2408,044
未収入金580,468,003418,857,479
未収配当金27,769,06626,775,205
流動資産合計52,251,104,01657,103,874,567
資産合計52,251,104,01657,103,874,567
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定37,6727,400
未払金173,837,427328,858,480
未払解約金467,051,721471,813,665
その他未払費用20,59623,040
流動負債合計640,947,416800,702,585
負債合計640,947,416800,702,585
純資産の部
元本等
元本17,460,961,13916,984,976,308
剰余金
剰余金又は欠損金(△)34,149,195,46139,318,195,674
元本等合計51,610,156,60056,303,171,982
純資産合計51,610,156,60056,303,171,982
負債純資産合計52,251,104,01657,103,874,567

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式、投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目平成29年7月31日現在平成30年1月31日現在
1.元本の推移
期首元本額19,547,044,540 円17,460,961,139 円
期中追加設定元本額2,870,116,335 円1,724,314,766 円
期中一部解約元本額4,956,199,736 円2,200,299,597 円
2.期末元本額及びその内訳
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン Aコース(限定為替ヘッジ)382,906,289 円363,521,599 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン Bコース(為替ヘッジなし)979,641,495 円893,047,774 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ(野村SMA向け)Aコース(限定為替ヘッジ)793,266,072 円1,260,864,927 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ(野村SMA向け)Bコース(為替ヘッジなし)627,996,575 円533,857,040 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ(野村SMA・EW向け) Aコース(限定為替ヘッジ)514,404,369 円527,889,596 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ(野村SMA・EW向け) Bコース(為替ヘッジなし)683,441,463 円735,534,085 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン A(限定為替ヘッジ)(確定拠出年金向け)2,075,603,532 円2,002,320,101 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン B(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け)5,458,584,780 円5,420,148,434 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンA(限定為替ヘッジ)VA(適格機関投資家専用)901,506,172 円838,915,102 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)VA(適格機関投資家専用)5,043,610,392 円4,408,877,650 円
17,460,961,139 円16,984,976,308 円
3.受益権の総数17,460,961,139 口16,984,976,308 口
4.1口当たり純資産額2.9557 円3.3149 円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類平成29年7月31日 現在平成30年1月31日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建53,745,075-53,166,835578,2405,391,373-5,393,053△1,680
香港・ドル----918,428-915,1363,292
アメリカ・ドル49,000,000-48,449,031550,969----
シンガポール・ドル4,745,075-4,717,80427,271----
ユーロ----4,472,945-4,477,917△4,972
買建4,745,075-4,707,403△37,6725,391,373-5,393,6972,324
アメリカ・ドル4,745,075-4,707,403△37,672918,428-916,000△2,428
スウェーデン・クローナ----4,472,945-4,477,6974,752
合計58,490,150-57,874,238540,56810,782,746-10,786,750644

(注1)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。