半期報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(2022/08/02-2023/07/31)

【提出】
2023/04/26 9:03
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第21期計算期間
2022年8月1日現在
第22期中間計算期間
2023年2月1日現在
1.元本の推移
期首元本額2,980,258,543 円2,399,040,756 円
期中追加設定元本額295,738,377 円112,188,759 円
期中一部解約元本額876,956,164 円165,799,790 円
2.受益権の総数2,399,040,756 口2,345,429,725 口
3.1口当たり純資産額2.4434 円2.4246 円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第21期中間計算期間
自 2021年8月3日
至 2022年2月2日
第22期中間計算期間
自 2022年8月2日
至 2023年2月1日
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
純資産総額に対して年率0.35%以内の額
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
同左

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額中間貸借対照表計上額は中間計算期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類第21期計算期間
2022年8月1日 現在
第22期中間計算期間
2023年2月1日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建5,605,321,825-5,422,082,614183,239,2115,153,185,058-5,206,610,803△53,425,745
香港・ドル49,179,023-47,275,5391,903,48443,529,257-43,894,424△365,167
アメリカ・ドル4,159,670,713-4,010,262,112149,408,6013,750,709,061-3,787,964,021△37,254,960
イギリス・ポンド262,454,161-257,519,4654,934,696239,261,493-240,060,594△799,101
イスラエル・シュケル----8,498,061-8,493,6724,389
オーストラリア・ドル125,657,992-123,936,4551,721,537122,757,664-126,206,638△3,448,974
カナダ・ドル210,860,846-205,682,2325,178,614192,785,413-196,708,982△3,923,569
シンガポール・ドル22,264,086-21,672,368591,71822,432,134-22,797,568△365,434
スイス・フラン168,609,398-166,663,6771,945,721160,002,755-161,346,778△1,344,023
スウェーデン・クローナ51,245,025-50,427,518817,50750,694,409-50,549,301145,108
デンマーク・クローネ42,007,280-40,667,4841,339,79645,290,168-45,788,014△497,846
ノルウェー・クローネ----11,797,813-11,794,8862,927
ユーロ513,373,301-497,975,76415,397,537505,426,830-511,005,925△5,579,095
合計5,605,321,825-5,422,082,614183,239,2115,153,185,058-5,206,610,803△53,425,745

(注1)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(参考情報)
ファンドは、「フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は以下のとおりです。
「フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン・マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
(1)貸借対照表
区 分2022年8月1日現在2023年2月1日現在
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金804,672,389862,771,781
金銭信託682,442,0361,573,711,642
株式53,809,494,02453,812,435,054
投資証券1,159,184,557819,956,185
派生商品評価勘定-71,110
未収入金593,302,867156,588,882
未収配当金37,256,00329,733,924
流動資産合計57,086,351,87657,255,268,578
資産合計57,086,351,87657,255,268,578
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-75,208
未払金618,066,017123,231,403
未払解約金485,361,798279,232,446
その他未払費用73,525105,339
流動負債合計1,103,501,340402,644,396
負債合計1,103,501,340402,644,396
純資産の部
元本等
元本10,170,615,63010,256,917,207
剰余金
剰余金又は欠損金(△)45,812,234,90646,595,706,975
元本等合計55,982,850,53656,852,624,182
純資産合計55,982,850,53656,852,624,182
負債純資産合計57,086,351,87657,255,268,578

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式、投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目2022年8月1日現在2023年2月1日現在
1.元本の推移
期首元本額11,844,653,231 円10,170,615,630 円
期中追加設定元本額1,017,898,873 円881,610,419 円
期中一部解約元本額2,691,936,474 円795,308,842 円
2.期末元本額及びその内訳
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン Aコース(限定為替ヘッジ)240,603,640 円247,847,033 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン Bコース(為替ヘッジなし)565,376,014 円554,449,178 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ(野村SMA向け)Aコース(限定為替ヘッジ)677,044,473 円706,936,922 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ(野村SMA向け)Bコース(為替ヘッジなし)296,683,560 円261,078,270 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ(野村SMA・EW向け) Aコース(限定為替ヘッジ)549,902,287 円743,179,031 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ(野村SMA・EW向け) Bコース(為替ヘッジなし)892,554,598 円894,327,751 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン A(限定為替ヘッジ)(確定拠出年金向け)1,031,555,763 円1,035,543,704 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープン B(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け)3,184,846,080 円3,168,044,157 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンA(限定為替ヘッジ)VA(適格機関投資家専用)498,687,147 円425,588,894 円
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)VA(適格機関投資家専用)2,233,362,068 円2,219,922,267 円
10,170,615,630 円10,256,917,207 円
3.受益権の総数10,170,615,630 口10,256,917,207 口
4.1口当たり純資産額5.5044 円5.5429 円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類2022年8月1日 現在2023年2月1日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建----8,649,084-8,577,97471,110
イギリス・ポンド----3,857,105-3,824,62832,477
スウェーデン・クローナ----4,791,979-4,753,34638,633
買建----8,649,084-8,573,876△75,208
ユーロ----8,649,084-8,573,876△75,208
合計----17,298,168-17,151,850△4,098

(注1)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
(注2)デリバティブ取引にヘッジ会計は適用されておりません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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