有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成25年2月28日-平成26年2月27日)
(1)【投資方針】
[1]TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとします。
※TOPIX(東証株価指数)はわが国の株式市場全体のパフォーマンスを表わす代表的な指数です。なお、わが国の株式市場の構造変化等によっては、今後ベンチマークを見直す場合があります。
[2]ボトムアップ・アプローチをベースとしたアクティブ運用を行ないます。
株式への投資にあたっては、上場株式等の中から、株価の割安性をベースに企業の収益性、成長性、安定性等を総合的に勘案して銘柄を選定し、投資を行なうことを基本とします。なお、一部、アジア諸国の株式に投資を行なう場合があります。
[3]株価の割安性をベースに銘柄選定を行ないます。
銘柄選択にあたっては、全国上場銘柄(またこれに準ずる銘柄を含みます)から、今・来期の企業業績をベースにした連結PER(株価収益率)、連結PCFR(株価キャッシュフロー倍率)、実績連結PBR(株価純資産倍率)等を使って株価の割安性を定量的に判断し、そこに、企業の競争力評価や経営改革の進展度合いといった数字に表れにくい定性的な評価を加えることで投資価値を総合的に判断します。以上のプロセスを進める過程では、運用担当者および委託会社アナリストが企業訪問等による確認を行ない、組入銘柄の最終的な選定の参考とします。
<銘柄選択プロセスのイメージ図>
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
[1]TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとします。
※TOPIX(東証株価指数)はわが国の株式市場全体のパフォーマンスを表わす代表的な指数です。なお、わが国の株式市場の構造変化等によっては、今後ベンチマークを見直す場合があります。
[2]ボトムアップ・アプローチをベースとしたアクティブ運用を行ないます。
株式への投資にあたっては、上場株式等の中から、株価の割安性をベースに企業の収益性、成長性、安定性等を総合的に勘案して銘柄を選定し、投資を行なうことを基本とします。なお、一部、アジア諸国の株式に投資を行なう場合があります。
[3]株価の割安性をベースに銘柄選定を行ないます。
銘柄選択にあたっては、全国上場銘柄(またこれに準ずる銘柄を含みます)から、今・来期の企業業績をベースにした連結PER(株価収益率)、連結PCFR(株価キャッシュフロー倍率)、実績連結PBR(株価純資産倍率)等を使って株価の割安性を定量的に判断し、そこに、企業の競争力評価や経営改革の進展度合いといった数字に表れにくい定性的な評価を加えることで投資価値を総合的に判断します。以上のプロセスを進める過程では、運用担当者および委託会社アナリストが企業訪問等による確認を行ない、組入銘柄の最終的な選定の参考とします。
<銘柄選択プロセスのイメージ図>