有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(令和2年2月28日-令和3年3月1日)
(1)【投資方針】
[1]TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとします。
※TOPIX(東証株価指数)はわが国の株式市場全体のパフォーマンスを表わす代表的な指数です。なお、わが国の株式市場の構造変化等によっては、今後ベンチマークを見直す場合があります。
[2]ボトムアップ・アプローチをベースとしたアクティブ運用を行ないます。
株式への投資にあたっては、上場株式等の中から、株価の割安性をベースに企業の収益性、成長性、安定性等を総合的に勘案して銘柄を選定し、投資を行なうことを基本とします。なお、一部、アジア諸国の株式に投資を行なう場合があります。
[3]株価の割安性をベースに銘柄選定を行ないます。
銘柄選択にあたっては、全国上場銘柄(またこれに準ずる銘柄を含みます)から特定の分野・事業領域で高い市場シェアを持つなど競争力や経営力が高く、中長期的に堅調な業績拡大が期待できる企業に着目し、主にPER(株価収益率)などのバリュエーション指標に基づき、中長期で割安と思われる銘柄に投資します。以上のプロセスを進める過程では、運用担当者および委託会社アナリストが企業訪問等による確認を行ない、組入銘柄の最終的な選定の参考とします。
<銘柄選択プロセスのイメージ図>
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
[1]TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとします。
※TOPIX(東証株価指数)はわが国の株式市場全体のパフォーマンスを表わす代表的な指数です。なお、わが国の株式市場の構造変化等によっては、今後ベンチマークを見直す場合があります。
[2]ボトムアップ・アプローチをベースとしたアクティブ運用を行ないます。
株式への投資にあたっては、上場株式等の中から、株価の割安性をベースに企業の収益性、成長性、安定性等を総合的に勘案して銘柄を選定し、投資を行なうことを基本とします。なお、一部、アジア諸国の株式に投資を行なう場合があります。
[3]株価の割安性をベースに銘柄選定を行ないます。
銘柄選択にあたっては、全国上場銘柄(またこれに準ずる銘柄を含みます)から特定の分野・事業領域で高い市場シェアを持つなど競争力や経営力が高く、中長期的に堅調な業績拡大が期待できる企業に着目し、主にPER(株価収益率)などのバリュエーション指標に基づき、中長期で割安と思われる銘柄に投資します。以上のプロセスを進める過程では、運用担当者および委託会社アナリストが企業訪問等による確認を行ない、組入銘柄の最終的な選定の参考とします。
<銘柄選択プロセスのイメージ図>
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