有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(平成30年11月20日-令和1年5月20日)
(1)【投資方針】
①主として米国の国債、政府機関債、事業債、モーゲージ担保債務証書等を含むモーゲージ証券、資産担保証券等を中心に投資を行い、安定した収益の確保を目指します。
②金利変動リスク、信用リスク、為替変動リスクにその主たる収益の源泉を求めず、インカムゲインを主たる収益の源泉として毎月米ドル短期金利水準の分配を行い、米ドル原資産の安定した運用成果を目指します。
③主たる投資対象である個別債券は、原則としてS&P、ムーディーズ、フィッチ・レーティングスのうち1社以上の格付機関からBBB-/Baa3格以上の格付を付与されているものとし、ポートフォリオの平均格付はA-/A3格以上を維持します。
④原則として、ポートフォリオ全体の実効デュレーションを、通常0.5年~1.0年(最大1.5年)とし、金利変動リスクの回避を目指します。
⑤原則として米ドル建の証券に投資します。したがって基準価額は、円と米ドルとの為替変動の影響を受けます。
※当初設定時並びに償還準備に入ったとき、大量の追加設定または解約による資金動向、急激な市況動向が発生もしくは予想されるとき、並びに信託財産の規模によっては、上記のような運用ができない場合があります。
①主として米国の国債、政府機関債、事業債、モーゲージ担保債務証書等を含むモーゲージ証券、資産担保証券等を中心に投資を行い、安定した収益の確保を目指します。
②金利変動リスク、信用リスク、為替変動リスクにその主たる収益の源泉を求めず、インカムゲインを主たる収益の源泉として毎月米ドル短期金利水準の分配を行い、米ドル原資産の安定した運用成果を目指します。
③主たる投資対象である個別債券は、原則としてS&P、ムーディーズ、フィッチ・レーティングスのうち1社以上の格付機関からBBB-/Baa3格以上の格付を付与されているものとし、ポートフォリオの平均格付はA-/A3格以上を維持します。
④原則として、ポートフォリオ全体の実効デュレーションを、通常0.5年~1.0年(最大1.5年)とし、金利変動リスクの回避を目指します。
⑤原則として米ドル建の証券に投資します。したがって基準価額は、円と米ドルとの為替変動の影響を受けます。
※当初設定時並びに償還準備に入ったとき、大量の追加設定または解約による資金動向、急激な市況動向が発生もしくは予想されるとき、並びに信託財産の規模によっては、上記のような運用ができない場合があります。