有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(令和2年12月1日-令和3年11月29日)

【提出】
2022/02/25 9:00
【資料】
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【項目】
50項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①明治安田DCグローバルバランスオープンは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
 
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
 
■商品分類表
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産(収益の源泉)
単位型
 
追加型
 
国 内
 
 
海 外
 
 
内 外
株 式
 
債 券
 
不動産投信
 
その他資産( )
 
資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
 
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産の各資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
 
■属性区分表
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式
一般
大型株
中小型株
 
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
( )
 
不動産投信
 
その他資産
(投資信託証券
(資産複合(株式、債券)
資産配分変更型))
 
資産複合
( )
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
 
年2回
 
年4回
 
年6回
(隔月)
 
年12回
(毎月)
 
日々
 
その他
( )
グローバル
(日本含む)
日本
 
北米
 
欧州
 
アジア
 
オセアニア
 
中南米
 
アフリカ
 
中近東
(中東)
 
エマージング
 
 
 
 
 
ファミリー
ファンド
 
 
 
 
 
 
ファンド・
オブ・ファンズ
 
 
 
 
 
あり
( )
 
 
 
 
 
 
なし
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
 
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分変更型))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式、債券に投資し、組入比率については機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
年1回
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む。)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
 
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
 
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
 
③信託金の限度額:上限 1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
 
④ファンドの特色
◆国内株式・国内債券・外国株式・外国債券の資産配分をアクティブに行い、資産配分と個別資産の運用の両方で安定的な収益の獲得を目指します。
◆国内株式、国内債券、外国株式、外国債券の基本資産配分の比率は、当社の投資プロセスに基づいて毎月見直します。
 
 
◆TOPIX(東証株価指数)、NOMURA‐BPI総合、MSCI‐KOKUSAI(円換算値)、FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)を個別資産のベンチマークとします。
※TOPIX(東証株価指数)とは、日本国内の株式市場の動向を的確に表すために、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)が公表する株価指数で、東京証券取引所市場第一部*に上場されているすべての株式の時価総額を指数化したものです。TOPIXの指数値およびTOPIXの商標は、東京証券取引所の知的財産であり、株価指数の算出、指数値の公表、利用などTOPIXに関するすべての権利およびTOPIXの商標に関するすべての権利は東京証券取引所が有します。また、同社は当ファンドの運用成果等に関し、一切責任はありません。
*東京証券取引所は、2022年4月4日に現在の市場区分を「プライム市場」、「スタンダード市場」、「グロース市場」の3つの新しい市場区分に再編する予定です。当該再編に伴い、記載内容に変更が生じる場合があります。以下同じ。
※NOMURA‐BPI総合とは、日本国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表すために、野村證券株式会社によって計算、公表されている投資収益指数で、野村證券株式会社の知的財産です。野村證券株式会社は、当ファンドの運用成果等に関し、一切責任はありません。
※MSCI‐KOKUSAIとは、MSCI Inc.が算出・公表している株価指数で、日本を除く世界主要国の株式市場の動きを捉える基準として広く認知されているものです。MSCI‐KOKUSAIに関する著作権等の知的財産権、その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、同社は当ファンドの運用成果等に関し、一切責任はありません。なお、ドルベースの指数(配当込み、ヘッジなし)をもとに、わが国の対顧客電信売買相場の仲値を乗じて、委託会社において円換算値を計算しています。
※FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)とは、世界主要国の国債の総合投資利回りを各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。当該指数に関する著作権等の知的財産権、その他一切の権利は FTSE Fixed Income LLC に帰属します。また同社は当ファンドの運用成果等に関し、一切責任はありません。
◆実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対するヘッジは原則として行いませんが、市況動向等によっては一部為替ヘッジを行う場合があります。
◆年金運用で培った運用手法を活用し、長期保有での資産価値の増大を目指した運用を行います。

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