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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成27年12月22日-平成28年12月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンド「いちよしグロース1」は、親投資信託である「中小型成長株マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、主としてわが国の中小型株式に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、500億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
当ファンドは、中小型成長株マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国のJASDAQ市場および新興企業等を対象とした市場(東証マザーズ等)で取引されている株式ならびにわが国の証券取引所に上場している中小型株の中から、「ボトムアップ・アプローチ」により、成長性が高く、かつ株価水準が割安であると判断される銘柄を厳選して投資を行うことを基本とします。
※ 金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場を「取引所」といい、取引所のうち、有価証券の売買または金融商品取引法第28条第8項第3号もしくは同項第5号の取引を行う市場および当該市場を開設するものを「証券取引所」といいます。
●成長の初動期にあると思われる企業群に着目します。
の中から
を選別
●企業の成長性、業績の安定性に対し、株価が割安に放置されていると思われる企業群に着目します。
の中から
を選別
●企業の成長性に対し、短期的な株価変動により、割安感が高まったと判断される企業群に着目します。
投資に際しては、中長期保有を前提としますが、投資環境に応じ、短期的な需給悪化要因等で、企業の成長性と比較して大幅に下落していると判断される銘柄、市場の注目が高まると想定されるテーマ性を有した銘柄を対象に機動的な運用を行います。
※ボトムアップ・アプローチの手法により、投資銘柄を厳選し、アクティブに運用します。ボトムアップ・アプローチとは、個別企業の調査・分析から投資判断を下す運用手法です。
※ポートフォリオの構築に際しては、以下のポイントを考慮します。
ⅰ) ファンドの商品性に相応した流動性を確保するため、企業の発行株式数および浮動株の状況を勘案します。
ⅱ) 株式の保有にあたっては、中・長期投資を基本としますが、業績予想の下方修正や、ビジネスモデルの変化によって、購入時に想定した成長性に変化が生じた場合は、適時組入れを見直します。また、短期的な株価上昇により、相対的に組入比率が上昇した銘柄は、ファンダメンタルに変化がなくても売却により組入比率を見直すことがあります。
当ファンドは、マザーファンドを通じて、中小型株運用に実績のある「いちよしアセットマネジメント株式会社」より、投資助言を受け、アクティブに運用します。
① ファンドの目的
当ファンド「いちよしグロース1」は、親投資信託である「中小型成長株マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、主としてわが国の中小型株式に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
| 単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | *追加型投信: 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 *国内: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *株式: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株 式 | |||
| 国 内 | |||
| 単位型投信 | 債 券 | ||
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | その他資産 | ||
| 内 外 | ( ) | ||
| 資産複合 |
属性区分表
| 投資対象 資 産 | 決算 頻度 | 投資対象 地 域 | 投資形態 | *その他資産(投資信託証券(株式、中小型)): 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として中小型株の株式へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。 *年1回: 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 *日本: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *ファミリーファンド: 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 | |
| 株 式 | 年1回 | グローバル | |||
| 一 般 | |||||
| 大 型 株 | 年2回 | 日 本 | |||
| 中小型株 | |||||
| 年4回 | 北 米 | ファミリー | |||
| 債 券 | ファンド | ||||
| 一 般 | 年6回 | 欧 州 | |||
| 公 債 | (隔月) | ||||
| 社 債 | ア ジ ア | ||||
| その他債券 | 年12回 | ||||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | |||
| ( ) | |||||
| 日 々 | 中 南 米 | ファンド・ | |||
| 不動産投信 | オブ・ | ||||
| その他 | アフリカ | ファンズ | |||
| その他資産 | ( ) | ||||
| (投資信託証券 | 中 近 東 | ||||
| (株式、中小型株)) | (中 東) | ||||
| 資産複合 | エマージング | ||||
| ( ) | |||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、500億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
当ファンドは、中小型成長株マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国のJASDAQ市場および新興企業等を対象とした市場(東証マザーズ等)で取引されている株式ならびにわが国の証券取引所に上場している中小型株の中から、「ボトムアップ・アプローチ」により、成長性が高く、かつ株価水準が割安であると判断される銘柄を厳選して投資を行うことを基本とします。
※ 金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場を「取引所」といい、取引所のうち、有価証券の売買または金融商品取引法第28条第8項第3号もしくは同項第5号の取引を行う市場および当該市場を開設するものを「証券取引所」といいます。
●成長の初動期にあると思われる企業群に着目します。
| 上場後まもなく、若い企業+利益モメンタムが上向きな企業 |
| 次のステージ(企業の飛躍期)へ向けて、ビジネスモデル、ビジネスプランが明確であると判断される企業 |
●企業の成長性、業績の安定性に対し、株価が割安に放置されていると思われる企業群に着目します。
| 業績動向が安定的に推移している企業+持続的な成長力を有すると判断される企業 |
| 企業価値が十分市場に評価されていないと判断される企業 |
●企業の成長性に対し、短期的な株価変動により、割安感が高まったと判断される企業群に着目します。
投資に際しては、中長期保有を前提としますが、投資環境に応じ、短期的な需給悪化要因等で、企業の成長性と比較して大幅に下落していると判断される銘柄、市場の注目が高まると想定されるテーマ性を有した銘柄を対象に機動的な運用を行います。
※ボトムアップ・アプローチの手法により、投資銘柄を厳選し、アクティブに運用します。ボトムアップ・アプローチとは、個別企業の調査・分析から投資判断を下す運用手法です。
※ポートフォリオの構築に際しては、以下のポイントを考慮します。
ⅰ) ファンドの商品性に相応した流動性を確保するため、企業の発行株式数および浮動株の状況を勘案します。
ⅱ) 株式の保有にあたっては、中・長期投資を基本としますが、業績予想の下方修正や、ビジネスモデルの変化によって、購入時に想定した成長性に変化が生じた場合は、適時組入れを見直します。また、短期的な株価上昇により、相対的に組入比率が上昇した銘柄は、ファンダメンタルに変化がなくても売却により組入比率を見直すことがあります。
当ファンドは、マザーファンドを通じて、中小型株運用に実績のある「いちよしアセットマネジメント株式会社」より、投資助言を受け、アクティブに運用します。