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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(令和1年12月21日-令和2年12月21日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
「中小型成長株マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、主として、わが国の中小型株式に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、500億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.わが国の中小型株を主要投資対象とします。
親投資信託であるマザーファンドの受益証券への投資を通じて、わが国のJASDAQ市場および新興企業等を対象とした市場(東証マザーズ等)で取引されている株式ならびにわが国の証券取引所に上場している中小型株に投資します。
b.「ボトムアップ・アプローチ」により、銘柄を厳選します。
「ボトムアップ・アプローチ」とは、個別企業の調査・分析から投資判断を下す運用手法です。この手法により、成長性が高く、かつ株価水準が割安であると判断される銘柄を厳選して投資を行います。
●成長の初動期にあると思われる企業群
上場後まもなく、利益モメンタムが上向きな企業の中から、次のステージ(企業の飛躍期)へ向けて、ビジネスモデル、ビジネスプランが明確であると判断される企業を選別します。

●企業の成長性、業績の安定性に対し、株価が割安に放置されていると思われる企業群
業績動向が安定的に推移し、持続的な成長力を有すると判断される企業の中から、企業価値が十分、市場に評価されていないと判断される企業を選別します。

●企業の成長性に対し、短期的な株価変動により、割安感が高まったと判断される企業群
投資に際しては、中長期保有を前提としますが、投資環境に応じ、短期的な需給悪化要因等で、企業の成長性と比較して大幅に下落していると判断される銘柄、市場の注目が高まると想定されるテーマ性を有した銘柄を対象に機動的な運用を行います。

c.いちよしアセットマネジメント株式会社より、投資助言を受けます。
マザーファンドを通じて、中小型株運用に実績のある「いちよしアセットマネジメント株式会社」より、投資助言を受け、アクティブに運用します。
① ファンドの目的
「中小型成長株マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、主として、わが国の中小型株式に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
当ファンドの商品分類および属性区分は、下記の表のとおりです。
(注)一般社団法人投資信託協会が定める商品分類および属性区分の詳細については、同協会ホームページをご覧ください。
http://www.toushin.or.jp/
商品分類表
| 単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | *追加型投信: 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 *国内: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *株式: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株 式 | |||
| 国 内 | |||
| 単位型投信 | 債 券 | ||
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | その他資産 | ||
| 内 外 | ( ) | ||
| 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象 資 産 | 決算 頻度 | 投資対象 地 域 | 投資形態 | *その他資産(投資信託証券(株式、中小型株)): 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として中小型株の株式へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。 *年1回: 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 *日本: 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 *ファミリーファンド: 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 | |
| 株 式 | 年1回 | グローバル | |||
| 一 般 | |||||
| 大 型 株 | 年2回 | 日 本 | |||
| 中小型株 | |||||
| 年4回 | 北 米 | ファミリー | |||
| 債 券 | ファンド | ||||
| 一 般 | 年6回 | 欧 州 | |||
| 公 債 | (隔月) | ||||
| 社 債 | ア ジ ア | ||||
| その他債券 | 年12回 | ||||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | |||
| ( ) | |||||
| 日 々 | 中 南 米 | ファンド・ | |||
| 不動産投信 | オブ・ | ||||
| その他 | アフリカ | ファンズ | |||
| その他資産 | ( ) | ||||
| (投資信託証券 | 中 近 東 | ||||
| (株式、中小型株)) | (中 東) | ||||
| 資産複合 | エマージング | ||||
| ( ) | |||||
| 資産配分固定型 | |||||
| 資産配分変更型 | |||||
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
③ 信託金限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、500億円を上限として信託金を追加することができます。委託会社は、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
a.わが国の中小型株を主要投資対象とします。
親投資信託であるマザーファンドの受益証券への投資を通じて、わが国のJASDAQ市場および新興企業等を対象とした市場(東証マザーズ等)で取引されている株式ならびにわが国の証券取引所に上場している中小型株に投資します。
b.「ボトムアップ・アプローチ」により、銘柄を厳選します。
「ボトムアップ・アプローチ」とは、個別企業の調査・分析から投資判断を下す運用手法です。この手法により、成長性が高く、かつ株価水準が割安であると判断される銘柄を厳選して投資を行います。
●成長の初動期にあると思われる企業群
上場後まもなく、利益モメンタムが上向きな企業の中から、次のステージ(企業の飛躍期)へ向けて、ビジネスモデル、ビジネスプランが明確であると判断される企業を選別します。

●企業の成長性、業績の安定性に対し、株価が割安に放置されていると思われる企業群
業績動向が安定的に推移し、持続的な成長力を有すると判断される企業の中から、企業価値が十分、市場に評価されていないと判断される企業を選別します。

●企業の成長性に対し、短期的な株価変動により、割安感が高まったと判断される企業群
投資に際しては、中長期保有を前提としますが、投資環境に応じ、短期的な需給悪化要因等で、企業の成長性と比較して大幅に下落していると判断される銘柄、市場の注目が高まると想定されるテーマ性を有した銘柄を対象に機動的な運用を行います。

c.いちよしアセットマネジメント株式会社より、投資助言を受けます。
マザーファンドを通じて、中小型株運用に実績のある「いちよしアセットマネジメント株式会社」より、投資助言を受け、アクティブに運用します。