- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成26年1月25日-平成27年1月26日)
(1)【投資方針】
[1]NOMURA-BPI総合(NOMURA‐ボンド・パフォーマンス・インデックス総合)をベンチマークとします。
※ベンチマークはわが国の債券市場の構造変化等によっては今後見直す場合があります。
[2]公社債への投資にあたっては、主として以下の点に配慮します。
①ポートフォリオのデュレーションをNOMURA-BPI総合のデュレーション程度に原則として維持することにより、わが国の債券市場の動きを捉えることを目指します。
②イールドカーブの形状分析、債券種別※間(セクター等)のスプレッド分析や個別発行体の信用リスク分析等に基づき、割安と判断される銘柄に投資することにより、超過収益の獲得を目指します。
※ 公社債の種類(国債・政府保証債・地方債・事業債・金融債・円建外債等)の区分を指します。
[3]投資する公社債は、主として、NOMURA-BPI総合の構成銘柄および投資適格格付公社債※とします。
※ 投資適格格付(BBB格相当以上)を有している公社債とし、格付のない場合には委託会社が同等の信用度を有すると判断したものを含みます。
[4]公社債への投資割合は原則として高位を維持しますが、市況動向等によっては、上記の運用方針を維持したうえで、短期金融商品等への投資割合を高める場合があります。なお、運用の効率化を図るために、債券先物取引を活用することがあります。
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[1]NOMURA-BPI総合(NOMURA‐ボンド・パフォーマンス・インデックス総合)をベンチマークとします。
※ベンチマークはわが国の債券市場の構造変化等によっては今後見直す場合があります。
[2]公社債への投資にあたっては、主として以下の点に配慮します。
①ポートフォリオのデュレーションをNOMURA-BPI総合のデュレーション程度に原則として維持することにより、わが国の債券市場の動きを捉えることを目指します。
②イールドカーブの形状分析、債券種別※間(セクター等)のスプレッド分析や個別発行体の信用リスク分析等に基づき、割安と判断される銘柄に投資することにより、超過収益の獲得を目指します。
※ 公社債の種類(国債・政府保証債・地方債・事業債・金融債・円建外債等)の区分を指します。
[3]投資する公社債は、主として、NOMURA-BPI総合の構成銘柄および投資適格格付公社債※とします。
※ 投資適格格付(BBB格相当以上)を有している公社債とし、格付のない場合には委託会社が同等の信用度を有すると判断したものを含みます。
[4]公社債への投資割合は原則として高位を維持しますが、市況動向等によっては、上記の運用方針を維持したうえで、短期金融商品等への投資割合を高める場合があります。なお、運用の効率化を図るために、債券先物取引を活用することがあります。
| NOMURA‐BPI総合について NOMURA-BPI総合(NOMURA-ボンド・パフォーマンス・インデックス総合)は、野村證券株式会社が公表する、国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表す投資収益指数で、一定の組み入れ基準に基づいて構成された債券ポートフォリオ(以下「インデックス・ポートフォリオ」といいます。)のパフォーマンスをもとに算出されます。 ○NOMURA-BPI総合の銘柄組み入れ基準(平成27年4月現在) 各月のポートフォリオ確定日(25日頃)において、インデックス・ポートフォリオに組み入れられる銘柄の条件は以下の通りです。 ・国内発行の公募固定利付円貨債券(但し転換社債等、ワラント付社債、資産担保証券、社債担保証券、ローン担保証券、ステップ・アップ債を除く。なお、資産担保証券のうち、財政融資資金貸付金ABS、生命保険会社の基金・劣後ローン債、投資法人債は組み入れ対象とする。) ・残存額面10億円以上、残存期間1年以上 ・事業債、円建外債、MBSおよびABSの場合、A格相当以上の格付(スタンダード&プアーズ、ムーディーズ、格付投資情報センター、日本格付研究所のうちいずれかから取得) ・新発債の組み入れは、国債が発行月の翌月、金融債は発行月から3ヵ月後、その他一般債は発行月の翌々月から行ないます。 銘柄の入替は毎月末に行ない、翌月1ヵ月間については組み入れ銘柄は固定されます。
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なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。