有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(2023/01/25-2024/01/24)
(1)【投資方針】
[1]NOMURA-BPI総合(NOMURA‐ボンド・パフォーマンス・インデックス総合)をベンチマークとします。
※NOMURA-BPI総合は、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社が公表する、国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表す投資収益指数で、一定の組み入れ基準に基づいて構成された債券ポートフォリオのパフォーマンスをもとに算出されます。
NOMURA-BPI総合の知的財産権とその他一切の権利は、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社に帰属しています。また、同社は当該指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。
ベンチマークはわが国の債券市場の構造変化等によっては今後見直す場合があります。
[2]公社債への投資にあたっては、主として以下の点に配慮します。
①ポートフォリオのデュレーションをNOMURA-BPI総合のデュレーション程度に原則として維持することにより、わが国の債券市場の動きを捉えることを目指します。
②イールドカーブの形状分析、債券種別※間(セクター等)のスプレッド分析や個別発行体の信用リスク分析等に基づき、割安と判断される銘柄に投資することにより、超過収益の獲得を目指します。
※ 公社債の種類(国債・政府保証債・地方債・事業債・金融債・円建外債等)の区分を指します。
[3]投資する公社債は、主として、NOMURA-BPI総合の構成銘柄および投資適格格付公社債※とします。
※ 投資適格格付(BBB格相当以上)を有している公社債とし、格付のない場合には委託会社が同等の信用度を有すると判断したものを含みます。
[4]公社債への投資割合は原則として高位を維持しますが、市況動向等によっては、上記の運用方針を維持したうえで、短期金融商品等への投資割合を高める場合があります。なお、運用の効率化を図るために、債券先物取引を活用することがあります。
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[1]NOMURA-BPI総合(NOMURA‐ボンド・パフォーマンス・インデックス総合)をベンチマークとします。
※NOMURA-BPI総合は、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社が公表する、国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表す投資収益指数で、一定の組み入れ基準に基づいて構成された債券ポートフォリオのパフォーマンスをもとに算出されます。
NOMURA-BPI総合の知的財産権とその他一切の権利は、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社に帰属しています。また、同社は当該指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。
ベンチマークはわが国の債券市場の構造変化等によっては今後見直す場合があります。
[2]公社債への投資にあたっては、主として以下の点に配慮します。
①ポートフォリオのデュレーションをNOMURA-BPI総合のデュレーション程度に原則として維持することにより、わが国の債券市場の動きを捉えることを目指します。
②イールドカーブの形状分析、債券種別※間(セクター等)のスプレッド分析や個別発行体の信用リスク分析等に基づき、割安と判断される銘柄に投資することにより、超過収益の獲得を目指します。
※ 公社債の種類(国債・政府保証債・地方債・事業債・金融債・円建外債等)の区分を指します。
[3]投資する公社債は、主として、NOMURA-BPI総合の構成銘柄および投資適格格付公社債※とします。
※ 投資適格格付(BBB格相当以上)を有している公社債とし、格付のない場合には委託会社が同等の信用度を有すると判断したものを含みます。
[4]公社債への投資割合は原則として高位を維持しますが、市況動向等によっては、上記の運用方針を維持したうえで、短期金融商品等への投資割合を高める場合があります。なお、運用の効率化を図るために、債券先物取引を活用することがあります。
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。