有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成25年3月7日-平成26年3月6日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的にわが国の公社債に投資し、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主としてマザーファンド受益証券に投資を行い、中長期的にNOMURA-BPI(総合)インデックス(以下「ベンチマーク」といいます。)を上回る投資成果を目指して運用を行います。
※「NOMURA-BPI(総合)インデックス」とは、野村證券株式会社が発表しているわが国の代表的な債券パフォーマンスインデックスで、国債のほか、地方債、政府保証債、金融債、事業債、円建外債等で構成されており、ポートフォリオの投資収益率・利回り・クーポン・デュレーション等の指標が日々公表されています。「NOMURA-BPI(総合)インデックス」は野村證券株式会社の知的財産であり、当ファンドの運用成果に関し、野村證券株式会社は一切関係ありません。
(ロ)マザーファンド受益証券等への投資を通じて、実質的に次のような運用を行います。
a.主としてわが国の公社債に投資します。
b.運用にあたっては、リスクを一定以下に抑えて収益の安定性を確保しつつ、定量的相対価値分析を駆使し、残存・セクター・銘柄間の割高割安を判断するだけでなく、ポートフォリオのデュレーションをベンチマーク対比で乖離させることにより、ベンチマークを上回る収益の獲得を目指します。
《ファンドの特色》
1.中長期的にNOMURA-BPI(総合)インデックス(以下「ベンチマーク」といいます。)を上回る投資成果を目指して運用を行います。
2.マザーファンドへの投資を通じて、実質的に次のような運用を行います。
a.主としてわが国の公社債に投資します。
b.運用にあたっては、リスクを一定以下に抑えて収益の安定性を確保しつつ、定量的相対価値分析を駆使し、残存・セクター・銘柄間の割高割安を判断するだけでなく、ポートフォリオのデュレーションをベンチマーク対比で乖離させることにより、ベンチマークを上回る収益の獲得を目指します。
c.ベンチマークに対する超過収益の獲得を目指すため、4つの投資戦略(デュレーション(価格変動性)、イールドカーブ(利回り曲線)、セクター(債券種別)、社債投資)を駆使して運用を行います。
[ポートフォリオ構築のプロセス]
※資金動向、市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的にわが国の公社債に投資し、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主としてマザーファンド受益証券に投資を行い、中長期的にNOMURA-BPI(総合)インデックス(以下「ベンチマーク」といいます。)を上回る投資成果を目指して運用を行います。
※「NOMURA-BPI(総合)インデックス」とは、野村證券株式会社が発表しているわが国の代表的な債券パフォーマンスインデックスで、国債のほか、地方債、政府保証債、金融債、事業債、円建外債等で構成されており、ポートフォリオの投資収益率・利回り・クーポン・デュレーション等の指標が日々公表されています。「NOMURA-BPI(総合)インデックス」は野村證券株式会社の知的財産であり、当ファンドの運用成果に関し、野村證券株式会社は一切関係ありません。
(ロ)マザーファンド受益証券等への投資を通じて、実質的に次のような運用を行います。
a.主としてわが国の公社債に投資します。
b.運用にあたっては、リスクを一定以下に抑えて収益の安定性を確保しつつ、定量的相対価値分析を駆使し、残存・セクター・銘柄間の割高割安を判断するだけでなく、ポートフォリオのデュレーションをベンチマーク対比で乖離させることにより、ベンチマークを上回る収益の獲得を目指します。
《ファンドの特色》
1.中長期的にNOMURA-BPI(総合)インデックス(以下「ベンチマーク」といいます。)を上回る投資成果を目指して運用を行います。
| NOMURA-BPI(総合)インデックスとは、 野村證券株式会社が発表しているわが国の代表的な債券パフォーマンスインデックスで、国債のほか、地方債、政府保証債、金融債、事業債、円建外債等で構成されており、ポートフォリオの投資収益率・利回り・クーポン・デュレーション等の指標が日々公表されています。 NOMURA-BPI(総合)インデックスは、野村證券株式会社の知的財産であり、当ファンドの運用成果に関し、野村證券株式会社は一切関係ありません。 |
2.マザーファンドへの投資を通じて、実質的に次のような運用を行います。
a.主としてわが国の公社債に投資します。
b.運用にあたっては、リスクを一定以下に抑えて収益の安定性を確保しつつ、定量的相対価値分析を駆使し、残存・セクター・銘柄間の割高割安を判断するだけでなく、ポートフォリオのデュレーションをベンチマーク対比で乖離させることにより、ベンチマークを上回る収益の獲得を目指します。
c.ベンチマークに対する超過収益の獲得を目指すため、4つの投資戦略(デュレーション(価格変動性)、イールドカーブ(利回り曲線)、セクター(債券種別)、社債投資)を駆使して運用を行います。
[ポートフォリオ構築のプロセス]
※資金動向、市場動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。