有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(平成26年5月16日-平成26年11月17日)

【提出】
2015/02/16 10:12
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年5月15日および11月15日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成26年5月16日から平成26年11月17日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成26年5月15日現在 ]
当期
[ 平成26年11月17日現在 ]
※1期首元本額2,068,803,609円1,886,725,817円
期中追加設定元本額71,857,696円49,264,756円
期中一部解約元本額253,935,488円134,698,134円
2受益権の総数1,886,725,817口1,801,292,439口
31口当たり純資産額1.3331円1.4425円
(1万口当たり純資産額)(13,331円)(14,425円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成25年11月16日 至 平成26年5月15日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成25年11月16日 至 平成26年2月17日 )
費用控除後の配当等収益額A22,445,184円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C350,042,455円
分配準備積立金額D279,531,671円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D652,019,310円
当ファンドの期末残存口数F1,951,752,906口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,340円
1万口当たり分配金額H95円
収益分配金金額I=F*H/10,00018,541,652円

( 自 平成26年2月18日 至 平成26年5月15日 )
費用控除後の配当等収益額A20,018,530円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C356,993,334円
分配準備積立金額D270,272,160円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D647,284,024円
当ファンドの期末残存口数F1,886,725,817口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,430円
1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,00018,867,258円

当期(自 平成26年5月16日 至 平成26年11月17日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成26年5月16日 至 平成26年8月15日 )
費用控除後の配当等収益額A15,889,629円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C363,081,039円
分配準備積立金額D262,626,580円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D641,597,248円
当ファンドの期末残存口数F1,855,209,019口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,458円
1万口当たり分配金額H105円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,479,694円

( 自 平成26年8月16日 至 平成26年11月17日 )
費用控除後の配当等収益額A21,195,750円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B182,730,579円
収益調整金額C364,112,111円
分配準備積立金額D248,920,746円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D816,959,186円
当ファンドの期末残存口数F1,801,292,439口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,535円
1万口当たり分配金額H110円
収益分配金金額I=F*H/10,00019,814,216円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成25年11月16日
至 平成26年 5月15日 )
当期
( 自 平成26年 5月16日
至 平成26年11月17日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成26年5月15日現在 ]
当期
[ 平成26年11月17日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。デリバティブ取引は、該当事項はありません。
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成26年5月15日現在 ]
当期
[ 平成26年11月17日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券72,028,42718,662,292
合計72,028,42718,662,292

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成26年5月15日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
ユーロ6,999,1506,985,00014,150
合 計6,999,1506,985,00014,150

当期[ 平成26年11月17日現在 ]
該当事項はありません。
(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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