有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(令和1年5月16日-令和1年11月15日)

【提出】
2020/02/14 9:08
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 1年 5月15日現在]
当期
[令和 1年11月15日現在]
1.期首元本額1,584,956,798円1,566,551,079円
期中追加設定元本額63,602,297円4,706,763円
期中一部解約元本額82,008,016円136,021,401円
2.受益権の総数1,566,551,079口1,435,236,441口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成30年11月16日
至 令和 1年 5月15日
当期
自 令和 1年 5月16日
至 令和 1年11月15日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第66期
平成30年11月16日
平成31年 2月15日
第68期
令和 1年 5月16日
令和 1年 8月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A866,642円費用控除後の配当等収益額A5,653,469円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C432,308,294円収益調整金額C404,618,442円
分配準備積立金額D168,314,745円分配準備積立金額D144,092,916円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D601,489,681円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D554,364,827円
当ファンドの期末残存口数F1,597,151,411口当ファンドの期末残存口数F1,486,843,904口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,766円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,728円
1万口当たり分配金額H40円1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,388,605円収益分配金金額I=F*H/10,0005,947,375円
第67期
平成31年 2月16日
令和 1年 5月15日
第69期
令和 1年 8月16日
令和 1年11月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A671,543円費用控除後の配当等収益額A671,896円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C425,978,969円収益調整金額C390,702,832円
分配準備積立金額D157,741,926円分配準備積立金額D138,679,810円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D584,392,438円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D530,054,538円
当ファンドの期末残存口数F1,566,551,079口当ファンドの期末残存口数F1,435,236,441口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,730円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,693円
1万口当たり分配金額H40円1万口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,266,204円収益分配金金額I=F*H/10,0005,740,945円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成30年11月16日
至 令和 1年 5月15日
当期
自 令和 1年 5月16日
至 令和 1年11月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 1年 5月15日現在]
当期
[令和 1年11月15日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 1年 5月15日現在]
当期
[令和 1年11月15日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券19,887,957△30,020,100
合計19,887,957△30,020,100



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項

該当事項はありません。



(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 1年 5月15日現在]
当期
[令和 1年11月15日現在]
1口当たり純資産額1.1740円1.1939円
(1万口当たり純資産額)(11,740円)(11,939円)

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