有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成28年8月9日-平成29年8月7日)

【提出】
2017/10/27 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式、投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間の取扱い
当計算期間は、前期末及び当期末が休日のため平成28年8月9日から平成29年8月7日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(平成28年8月8日現在)
当期
(平成29年8月7日現在)
※1信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額期首元本額
4,416,784,766円
期中追加設定元本額
1,880,593,074円
期中一部解約元本額
951,942,717円
期首元本額
5,345,435,123円
期中追加設定元本額
1,014,448,601円
期中一部解約元本額
2,471,327,916円
※2計算期間末日における受益権の総数5,345,435,123口3,888,555,808口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
(自 平成27年8月7日
至 平成28年8月8日)
当期
(自 平成28年8月9日
至 平成29年8月7日)
※1分配金の計算過程※1分配金の計算過程
A費用控除後の配当等収益額148,686,859円A費用控除後の配当等収益額203,899,465円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額566,945,775円
C収益調整金額2,891,590,054円C収益調整金額2,774,612,890円
D分配準備積立金額1,357,639,214円D分配準備積立金額690,714,134円
E当ファンドの分配対象収益額4,397,916,127円E当ファンドの分配対象収益額4,236,172,264円
F当ファンドの期末残存口数5,345,435,123口F当ファンドの期末残存口数3,888,555,808口
G10,000口当たり収益分配対象額8,227円G10,000口当たり収益分配対象額10,893円
H10,000口当たり分配金額600円H10,000口当たり分配金額800円
I収益分配金金額320,726,107円I収益分配金金額311,084,464円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
区分前期
(自 平成27年8月7日
至 平成28年8月8日)
当期
(自 平成28年8月9日
至 平成29年8月7日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資並びにデリバティブ取引を、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な金融商品は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券であります。当該有価証券には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立した運用リスク管理部門が、ファンドのリスクとリターンの計測・分析を行い、コンプライアンス部門が、法令遵守の観点から運用状況を監視しております。モニタリングを日々行い、異常が検知された場合には、直ちに関連部門に報告し、是正を求める態勢としております。原則月1回開催するリスク管理委員会への報告を通じて、運用部門にファンドのリスクとリターンの計測・分析結果等がフィードバックされ、適切なリスクの管理体制を構築しております。運用部門から独立した管理部門が、ファンドのリスクとリターンの計測・分析及び法令遵守の観点から運用状況を監視しております。モニタリングを日々行い、異常が検知された場合には、直ちに関連部門に報告し、是正を求める態勢としております。原則月1回開催するコンプライアンス・運用管理委員会への報告を通じて、運用部門にファンドのリスクとリターンの計測・分析結果等がフィードバックされ、適切なリスクの管理体制を構築しております。

2.金融商品の時価等に関する事項
区分前期
(平成28年8月8日現在)
当期
(平成29年8月7日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券
同左

(2)デリバティブ取引
同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
(平成28年8月8日現在)
当期
(平成29年8月7日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式△1,663,413,141円1,369,615,907円
投資証券13,230,000円△7,840,000円
合計△1,650,183,141円1,361,775,907円

(デリバティブ取引等に関する注記)
前期
(平成28年8月8日現在)
当期
(平成29年8月7日現在)
該当事項はありません。同左

(関連当事者との取引に関する注記)
前期
(自 平成27年8月7日
至 平成28年8月8日)
当期
(自 平成28年8月9日
至 平成29年8月7日)
該当事項はありません。同左

(1口当たり情報)
前期
(平成28年8月8日現在)
当期
(平成29年8月7日現在)
1口当たり純資産額 1.5957円1口当たり純資産額 2.0094円
(1万口当たり純資産額 15,957円)(1万口当たり純資産額 20,094円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。