有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(令和1年8月16日-令和2年2月17日)

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2020/05/15 9:09
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49項目
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) その他有価証券
時価のあるもの
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
 
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法を採用しております。
 
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。但し、当社においては過去より貸倒実績がないため引当金の計上をしておりません。
 
(2) 賞与引当金
従業員等に対する賞与の支払及び親会社の運営する株式報酬制度に係る将来の支払に備えるため、当社所定の計算基準により算出した支払見込額の当事業年度負担分を計上しております。
 
(3) 退職給付引当金
従業員等の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を翌期から費用処理することとしております。
 
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建の金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
 
5.その他財務諸表のための基本となる重要な事項
(1) 消費税等の処理方法
税抜方式を採用しております。
 
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)
 
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
 
(2) 適用予定日
当財務諸表の作成時において検討中であります。
 
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。
 
(表示方法の変更に関する注記)
(1) 『税効果会計に係る会計基準』の一部改正の適用
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」968,510千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,128,919千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取り扱いに従って記載しておりません。
 
(貸借対照表関係)
※1  各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
 
 前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
預金801,072千円977,569千円
未払費用218,484千円20,372千円
 
(損益計算書関係)
※1 関係会社に対するものは以下のとおりであります。
 
 前事業年度
(自 2017年 4月1日
至 2018年 3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
その他営業収益
業務委託費
5,103
328,038
千円
千円
137
173,557
千円
千円
 
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)61,560--61,560
 
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
2017年6月28日定時株主総会普通株式1,180,00019,168.292017年3月31日2017年6月29日
 
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
 
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)61,560--61,560
 
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
 
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
 
(リース取引関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
 
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は顧客資産について投資助言・代理及び投資運用業務等を行っており、業務上必要と認められる場合以外は、自己勘定による資金運用は行っておりません。預金については全て決済性の当座預金であります。また、銀行借入や社債等による資金調達は行っておりません。
デリバティブについても、外貨建営業債権及び債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
 
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
当座預金並びに営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬及び未収収益は、取引先の信用リスクに晒されています。預金に関するリスクは、当社の社内規程に従い、取引先の信用リスクのモニタリングを行っており、営業債権に関するリスクは、取引先毎の期日管理及び残高管理を実施し、主要な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
投資有価証券は当社設定の投資信託に対するシードマネーであり、業務上の必要性から保有しているもので、投資額も必要最低額であるため、市場価格の変動リスク、市場の流動性リスクは限定的であります。
外貨建営業債権及び債務は為替変動リスクに晒されており、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して先物為替予約によりリスクの回避を実施しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、社内規程に基づいて取引、記帳及び取引先との残高照合等を行っております。
営業債務に関する流動性リスクについては、経理部において資金繰りをモニタリングしております。
 
上記、信用、市場、為替リスクに関する事項は、社内規程に基づいて定期的に社内委員会に報告され、審議、検討を行っております。また、流動性リスクに関する事項につきましても逐次、社内担当役員に報告されております。
 
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
前事業年度(2018年3月31日)
(単位:千円)
 貸借対照表計上額時価差額
(1)預金5,655,6455,655,645-
(2)未収委託者報酬687,990687,990-
(3)未収運用受託報酬17,16017,160-
(4)未収収益1,726,0421,726,042-
(5)投資有価証券   
その他の有価証券9,8149,814-
資産計8,096,6548,096,654-
(1)預り金242,275242,275-
(2)未払手数料347,486347,486-
(3)その他未払金60,11560,115-
(4)未払費用2,924,2072,924,207-
負債計3,574,0853,574,085-
デリバティブ取引 (*1)   
ヘッジ会計が適用されていないもの(1,729)(1,729)-
デリバティブ取引計(1,729)(1,729)-
(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。
 
(注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
 
資 産
(1) 預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬及び(4) 未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
(5) 投資有価証券
投資有価証券はその他有価証券に区分されており、時価については、基準価額によっております。
また、有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
 
負 債
(1) 預り金、(2) 未払手数料、(3) その他未払金及び(4) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照下さい。
 
(注)2. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
 (単位:千円)
 1年以内1年超5年以内5年超
預金5,655,645--
未収委託者報酬687,990--
未収運用受託報酬17,160--
未収収益1,726,042--
投資有価証券   
その他の有価証券-2,173-
合計8,086,8392,173-
(注)償還期間が見込めないものについては表中に記載を行わず、除外しております。
 
当事業年度(2019年3月31日)
(単位:千円)
 貸借対照表計上額時価差額
(1)預金3,513,8663,513,866-
(2)未収委託者報酬509,869509,869-
(3)未収運用受託報酬16,24216,242-
(4)未収収益2,056,4872,056,487-
(5)投資有価証券 
その他の有価証券10,55210,552-
資産計6,107,0166,107,016-
(1)預り金213,880213,880-
(2)未払手数料253,185253,185-
(3)その他未払金49,24149,241-
(4)未払費用1,240,6181,240,618-
負債計1,756,9241,756,924-
デリバティブ取引 (*1) 
ヘッジ会計が適用されていないもの6,4166,416-
デリバティブ取引計6,4166,416-
(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。
 
(注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
 
資 産
(1) 預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬及び(4) 未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
(5) 投資有価証券
投資有価証券はその他有価証券に区分されており、時価については、基準価額によっております。
また、有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
 
負 債
(1) 預り金、(2) 未払手数料、(3) その他未払金及び(4) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照下さい。
 
(注)2. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
 (単位:千円)
 1年以内1年超5年以内5年超
預金3,513,866--
未収委託者報酬509,869--
未収運用受託報酬16,242--
未収収益2,056,487--
投資有価証券   
その他の有価証券-2,246415
合計6,096,4662,246415
(注)償還期間が見込めないものについては表中に記載を行わず、除外しております。
 
(有価証券関係)
1. その他有価証券
前事業年度 (2018年3月31日)
(単位:千円)
 種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
 
その他
2,1732,000173
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
 
その他
7,6408,000△359
合計9,81410,000△185

当事業年度 (2019年3月31日)
(単位:千円)
 種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
 
その他
2,6622,489172
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
 
その他
7,8898,000△110
合計10,55210,48962
 
2. 売却したその他有価証券
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
 
当事業年度 (自 2018年4月 1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引関係)
ヘッジ会計が適用されていないもの
 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物は通貨のみであり、貸借対照表日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。
 
前事業年度 (2018年3月31日)
通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)(単位:千円)
      
区分為替予約取引契約額等うち1年超時価評価損益
市場取引以外の取引売建    
ユーロ197,664-956956
米ドル921,278-△6,890△6,890
豪ドル7,914-△7△7
買建    
ユーロ601,129-3,9163,916
米ドル25,567-△76△76
シンガポールドル26,746-373373
合計1,780,300-△1,729△1,729
 
当事業年度 (2019年3月31日)
通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)(単位:千円)
      
区分為替予約取引契約額等うち1年超時価評価損益
市場取引以外の取引売建    
米ドル1,308,621-9,9929,992
買建    
ユーロ187,890-△3,376△3,376
米ドル186,724-△3△3
シンガポールドル21,535-△195△195
合計1,704,772-6,4166,416
 
 
(退職給付関係)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度と確定拠出年金制度を採用しております。加えて、一部の従業員を対象とした特別慰労金制度を採用しております。
 
2. 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
  (単位:千円)
 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高544,940454,139
勤務費用57,13762,539
利息費用2,3182,061
数理計算上の差異の発生額3,5742,921
退職給付の支払額△146,986△47,328
転籍者調整額△6,84423,281
退職給付債務の期末残高454,139497,615
 
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
 (単位:千円)
 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務454,139497,615
未積立退職給付債務454,139497,615
未認識数理計算上の差異△29,261△19,464
貸借対照表に計上された負債と資産の純額424,878478,150
   
退職給付引当金424,878478,150
貸借対照表に計上された負債と資産の純額424,878478,150
 
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
 (単位:千円)
 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用57,13762,539
利息費用2,3182,061
数理計算上の差異の費用処理額12,68012,718
確定給付制度に係る退職給付費用72,13677,319
 
(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
割引率0.50%0.40%
 
3. 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度42,903千円、当事業年度 44,185千円でありました。
 
 
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
 前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産    
賞与引当金44,179 20,241 
その他未払金15,628 15,077 
未払費用895,392 368,655 
未払事業税18,535 1,787 
長期未払費用20,163 14,357 
退職給付引当金130,097 147,440 
減価償却超過額62,964 55,192 
繰越欠損金- 520,030 
その他有価証券評価差額金56 - 
その他2,679 2,190 
繰延税金資産小計1,189,699 1,144,973 
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額- △248,925 
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額- △113,131 
評価性引当額小計△60,779 △362,056 
繰延税金資産合計1,128,919 782,916 
     
繰延税金負債    
その他有価証券評価差額金- △19 
繰延税金負債合計- △19 
     
繰延税金資産の純額1,128,919 782,897 
(注)1.評価性引当額が301,277千円増加しております。この増加内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
 
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2019年3月31日)
      (単位:千円)
 
 
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金-----520,030520,030
評価性引当額-----△248,925△248,925
繰延税金資産-----271,105271,105
 (a) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
 (b) 税務上の繰越欠損金520,030千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について、繰延税金資産271,105千円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みの計画により、回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
 
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位: %)
 前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9 30.6 
(調整)    
交際費等永久に損金に算入されない項目0.8 37.9 
役員賞与等永久に損金に算入されない項目5.3 874.4 
繰延税金資産・負債算定に使用する実効税率との差異2.8 - 
評価性引当金18.7 8,016.1 
住民税均等割1.1 70.8 
過年度修正1.7 △722.1 
その他△2.0 - 
税効果会計適用後の法人税の負担率59.9 8,307.7 
     
(セグメント情報等)
セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
関連情報
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
(2) 有形固定資産
当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
 
3. 主要な顧客ごとの情報
当社の主要な顧客は一般投資家であり、損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
 
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
(2) 有形固定資産
当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
 
3. 主要な顧客ごとの情報
当社の主要な顧客は一般投資家であり、損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
 
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
 
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
 
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
 
(関連当事者情報)
 
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
 
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
 
取引条件及び取引条件の決定方針等
*1 当該会社とのサービス契約に基づき、予め定められた料率で計算された収益の計上を行っております。
*2 当該会社とのサービス契約に基づき、当社のIT環境、総務購買部門等の管理部門業務に関連し支出した費用の計上を行っております。
*3 当座預金口座を開設しております。
 
(2) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
 
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
*1 当該会社とのサービス契約に基づき、予め定められた料率で計算された収益の計上を行っております。
*2 当該会社とのサービス契約に基づき、当社のIT環境、総務購買部門等の管理部門業務に関連し支出した費用の計上を行っております。
*3 当該会社とのサービス契約に基づき、発生した費用の計上を行っております。
 
2. 親会社に関する注記
(1) 親会社情報
Deutsche Bank Aktiengesellschaft フランクフルト証券取引所に上場
ニューヨーク証券取引所に上場
DB Beteiligungs-Holding GmbH     
DWS Group GmbH & Co. KGaA         フランクフルト証券取引所に上場
 
(1株当たり情報)
項目前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額81,952.3176,944.06
1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)2,129.78△5,011.05
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
 
2. 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円)131,109△308,480
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株主に係る当期純利益金額
又は当期純損失金額(△) (千円)
131,109△308,480
期中平均株式数 (株)61,56061,560
 
 
 
 
1. 中間財務諸表の作成方法について
当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)第38条及び第57条の規定に基づき、同規則及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)により作成しております。
中間財務諸表に記載している金額については、千円未満の端数を切り捨てにより記載しております。
 
2. 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間会計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による中間監査を受けております。
 
 
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間末
(2019年9月30日)
資産の部   
流動資産   
預金 4,391,931 
前払費用 6,162 
未収入金 13,036 
未収消費税等※161,586 
未収委託者報酬 469,893 
未収運用受託報酬 8,397 
未収収益 872,293 
立替金 33,583 
為替予約 4,946 
流動資産計 5,861,830 
固定資産   
投資その他の資産 42,738 
固定資産計 42,738 
資産合計 5,904,568 
負債の部   
流動負債   
預り金 47,559 
未払金 279,909 
未払手数料 234,309 
その他未払金 45,600 
未払費用 840,996 
未払法人税等 13,120 
賞与引当金 300,478 
為替予約 6,900 
流動負債計 1,488,964 
固定負債   
長期未払費用 33,985 
退職給付引当金 488,358 
賞与引当金 35,222 
固定負債計 557,567 
負債合計 2,046,531 
純資産の部   
株主資本   
資本金 3,078,000 
資本剰余金   
資本準備金 1,830,000 
資本剰余金計 1,830,000 
利益剰余金   
その他利益剰余金 △1,050,072 
繰越利益剰余金 △1,050,072 
利益剰余金計 △1,050,072 
株主資本計 3,857,927 
評価・換算差額等   
    その他有価証券評価差額金 109 
    評価・換算差額等合計 109 
純資産合計 3,858,037 
負債・純資産合計 5,904,568 
 
(2)中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
営業収益   
委託者報酬 2,080,988 
運用受託報酬 9,072 
その他営業収益 891,097 
営業収益計 2,981,159 
営業費用   
支払手数料 1,055,089 
その他営業費用 451,758 
営業費用計 1,506,847 
一般管理費 1,556,226 
営業損失(△) △81,915 
営業外収益 6,422 
営業外費用※14,949 
経常損失(△) △80,442 
特別損失※214,250 
税引前中間純損失(△) △94,693 
法人税、住民税及び事業税 1,145 
法人税等調整額 782,868 
法人税等合計 784,013 
中間純損失(△) △878,706 
 
 
重要な会計方針
 当中間会計期間
(自 2019年4月1日
  至 2019年9月30日)
1. 有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
 時価のあるもの
当中間会計期間末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2. デリバティブ取引の評価基準及び評価方法時価法を採用しております。
3. 引当金の計上基準(1) 貸倒引当金
一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。 但し、当中間会計期間末の計上額はありません。
 (2) 賞与引当金
従業員等に対する賞与の支払及び親会社の運営する株式報酬制度に係る将来の支払に備えるため、当社所定の計算基準により算出した支払見込額の当中間会計期間負担分を計上しております。
 (3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を翌期から費用処理することとしております。
4. 外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建の金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5. その他中間財務諸表のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
 
注記事項
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間末
(2019年9月30日)
※1 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺の上、流動資産の「未収消費税等」として表示しております。
 
(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
※1 営業外費用の主要項目 
為替差損4,949千円
  
※2 特別損失の主要項目 
割増退職金14,250千円
 
(リース取引関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
 
(金融商品関係)
当中間会計期間末(2019年9月30日)
 
金融商品の時価等に関する事項
2019年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表
計上額
時価差額
(1)預金
(2)未収委託者報酬
(3)未収収益
(4)投資有価証券
その他の有価証券
4,391,931
469,893
872,293
 
10,651
4,391,931
469,893
872,293
 
10,651
-
-
-
 
-
資産計5,744,7715,744,771-
(1)未払手数料
(2)未払費用
(3)未払法人税等
234,309
840,996
13,120
234,309
840,996
13,120
-
-
-
負債計1,088,4251,088,425-
デリバティブ取引 (*1)
ヘッジ会計が適用されていないもの
 
(1,954)
 
(1,954)
 
-
デリバティブ取引計(1,954)(1,954)-
(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
 
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)預金、(2)未収委託者報酬及び(3)未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
(4)投資有価証券
投資有価証券はその他有価証券に区分されており、時価については、基準価額によっております。
また、有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
 
負 債
(1)未払手数料、(2)未払費用及び(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照下さい。
   
(有価証券関係)
当中間会計期間末(2019年9月30日)
その他有価証券
  (単位:千円)
 種類中間貸借対照表
計上額
取得原価差額
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
その他8,6688,392275
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
その他1,9832,100△116
         合計 10,65110,492159
 
(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間末(2019年9月30日)
 
ヘッジ会計が適用されていないもの
 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物は通貨のみであり、中間貸借対照表日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。
 
通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)                (単位:千円)
区分取引の種類契約額等 時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル
買建
ユーロ
シンガポールドル
 
 
346,726
 
565,236
19,956
 
 
-
 
-
-
 
 
△6,900
 
4,516
430
 
 
△6,900
 
4,516
430
合計931,918-△1,954△1,954
 
(セグメント情報等)
セグメント情報
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
関連情報
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.  製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載
を省略しております。
 
2.  地域ごとの情報
(1) 営業収益
  本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
 
3.  主要な顧客ごとの情報
当社の主要な顧客は一般投資家であり、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客が存在しないため
記載を省略しております。
 
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
 
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
 
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
 
(1株当たり情報)
 当中間会計期間末
(2019年9月30日)
1株当たり純資産額62,671円16銭
1株当たり中間純損失金額(△)△14,273円97銭
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり中間純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
 当中間会計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
中間純損失金額(△)(千円)△878,706
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る中間純損失金額(△)(千円)△878,706
普通株式の期中平均株式数(株)61,560

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