有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第41期(2022/08/16-2023/02/15)

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2023/05/15 9:06
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【項目】
49項目
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
 
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法を採用しております。
 
3.引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員等に対する賞与の支払及び親会社の運営する株式報酬制度に係る将来の支払に備えるため、当社所定の計算基準により算出した支払見込額の当事業年度負担分を計上しております。
 
(2) 退職給付引当金
従業員等の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を翌期から費用処理することとしております。
 
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建の金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
 
5.収益の計上基準
当社は、投資運用業の契約に基づき顧客の資産を管理・運用する義務を負っています。契約における履行義務の充足に伴い、契約により定められたサービス提供期間にわたって収益を認識しております。具体的には以下の通りです。委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき月末純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。また、当社の関係会社から受取る運用受託報酬及び振替収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識しております。
 
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これによる財務諸表に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3 項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
 
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
当社は、「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準 19 項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては、記載しておりません。
 
(未適用の会計基準等)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)
(1)  概要
投資信託の時価の算定及び注記に関する取扱い並びに貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資の時価の注記に関する取扱いが定められました。
 
(2)  適用予定日
2023年3月期の期首より適用予定であります。
 
(3)  当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」の適用による財務諸表に与える影響については、現時点で評価中であります。
 
(貸借対照表関係)
※1  各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
 
 前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
預金1,198,619千円969,222千円
未収収益709,690千円1,499,029千円
未払費用120,801千円98,481千円
 
(損益計算書関係)
※1 関係会社に対するものは以下のとおりであります。
 
 前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
業務委託費172,944千円166,762千円
その他営業収益1,511,744千円2,398,011千円
特別利益-千円350,719千円
 
※2 過年度収益分配精算金
当事業年度において、当社が海外グループ会社へ不動産調査サービスを提供してきたオルタナティブ調査部に係る費用を各社に請求することで合意しました。当事業年度より以前の期間に帰属する請求分については、一括で支払いを受けており、特別利益として過年度収益分配精算金350,719千円を計上しております。
 
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)61,560--61,560
 
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
 
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
 
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)61,560--61,560
 
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
 
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
 
(リース取引関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
 
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は顧客資産について投資助言・代理及び投資運用業務等を行っており、業務上必要と認められる場合以外は、自己勘定による資金運用は行っておりません。預金については全て決済性の当座預金であります。また、銀行借入や社債等による資金調達は行っておりません。
デリバティブについても、外貨建営業債権及び債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
 
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
当座預金並びに営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬及び未収収益は、取引先の信用リスクに晒されています。預金に関するリスクは、当社の社内規程に従い、取引先の信用リスクのモニタリングを行っており、営業債権に関するリスクは、取引先毎の期日管理及び残高管理を実施し、主要な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
投資有価証券は当社設定の投資信託に対するシードマネーであり、業務上の必要性から保有しているもので、投資額も必要最低額であるため、市場価格の変動リスク、市場の流動性リスクは限定的であります。
外貨建営業債権及び債務は為替変動リスクに晒されており、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して先物為替予約によりリスクの回避を実施しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、社内規程に基づいて取引、記帳及び取引先との残高照合等を行っております。
営業債務に関する流動性リスクについては、経理部において資金繰りをモニタリングしております。
 
上記、信用、市場、為替リスクに関する事項は、社内規程に基づいて定期的に社内委員会に報告され、審議、検討を行っております。また、流動性リスクに関する事項につきましても逐次、社内担当役員に報告されております。
 
2. 金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びレベルごとの内訳等については、以下のとおりであります。
前事業年度(2021年3月31日)
(単位:千円)
 貸借対照表計上額時価差額
(1)預金3,635,1163,635,116-
(2)未収委託者報酬454,967454,967-
(3)未収運用受託報酬2,2712,271-
(4)未収収益709,619709,619-
(5)投資有価証券   
その他有価証券9,8579,857-
資産計4,811,8324,811,832-
(1)未払手数料225,390225,390-
(2)その他未払金24,50224,502-
(3)未払費用928,564928,564-
負債計1,178,4561,178,456-
デリバティブ取引 (*1)   
ヘッジ会計が適用されていないもの(12,067)(12,067)-
デリバティブ取引計(12,067)(12,067)-
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。
 
(注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
 
資 産
(1) 預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬及び(4) 未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
(5) 投資有価証券
投資有価証券はその他有価証券に区分されており、時価については、基準価額によっております。
また、有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
 
負 債
(1) 未払手数料、(2) その他未払金及び(3) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照下さい。
 
(注)2. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
 (単位:千円)
 1年以内1年超5年以内5年超
預金3,635,116--
未収委託者報酬454,967--
未収運用受託報酬2,271--
未収収益709,619--
投資有価証券   
その他有価証券-468-
合計4,801,975468-
(注)償還期間が見込めないものについては表中に記載を行わず、除外しております。
 
当事業年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
 貸借対照表計上額時価差額
(1)預金3,371,3583,371,358-
(2)未収委託者報酬427,359427,359-
(3)未収運用受託報酬2,2872,287-
(4)未収収益1,531,9701,531,970-
(5)投資有価証券   
その他有価証券11,98311,983-
資産計5,344,9605,344,960-
(1)未払手数料210,087210,087-
(2)その他未払金44,54244,542-
(3)未払費用912,661912,661-
負債計1,167,2911,167,291-
デリバティブ取引 (*1)   
ヘッジ会計が適用されていないもの(6,528)(6,528)-
デリバティブ取引計(6,528)(6,528)-
(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。
  
 
金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じ、以下の3つのレベルに分類しております。
 
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
 
時価で貸借対照表に計上している金融商品
当会計期間末(2022年3月31日)
 
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
デリバティブ取引    
通貨関連-6,528-6,528
負債計-6.528-6,528
(*1) 2019年7月4日公表の企業会計基準適用指針第31号「時価の算定に関する会計基準の適用指針」第26項に従い経過措置を適用し、その他有価証券11,983千円は上記の表に含めておりません。
 
(注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
 
資 産
(1) 預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬及び(4) 未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
(5) 投資有価証券
投資有価証券はその他有価証券に区分されており、時価については、基準価額によっております。
また、有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
 
負 債
(1) 未払手数料、(2) その他未払金及び(3) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照下さい。
 
(注)2. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
 (単位:千円)
 1年以内1年超5年以内5年超
預金3,371,358--
未収委託者報酬427,359--
未収運用受託報酬2,287--
未収収益1,531,970--
投資有価証券   
その他有価証券-664-
合計5,332,976664-
(注)償還期間が見込めないものについては表中に記載を行わず、除外しております。
 
(有価証券関係)
1. その他有価証券
前事業年度 (2021年3月31日)
(単位:千円)
 種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
 
その他
 
9,740
 
8,289
 
1,451
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
 
その他
116117△ 0
合計9,8578,4061,450
 
当事業年度 (2022年3月31日)
(単位:千円)
 種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
 
その他
 
9,415
 
11,983
 
2,568
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
 
その他
---
合計9,41511,9832,568
 
2. 売却したその他有価証券
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
その他1,96049-
 
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引関係)
ヘッジ会計が適用されていないもの
 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物は通貨のみであり、貸借対照表日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。
 
前事業年度 (2021年3月31日)
通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)(単位:千円)
      
区分為替予約取引契約額等うち1年超時価評価損益
市場取引以外の取引売建    
ユーロ284,734- △ 2,742 △ 2,742
米ドル436,136-△ 14,695△ 14,695
買建    
ユーロ943,008-3,3563,356
米ドル350,829-2,0132,013
合計2,014,708-△ 12,067△ 12,067
 
当事業年度 (2022年3月31日)
通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)(単位:千円)
      
区分為替予約取引契約額等うち1年超時価評価損益
市場取引以外の取引売建    
ユーロ69,631- △ 1,488 △ 1,488
米ドル100,545-△ 5,099△ 5,099
買建    
米ドル78,887-6060
合計249,065-△ 6,528△ 6,528
 
 
(退職給付関係)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度と確定拠出年金制度を採用しております。加えて、一部の従業員を対象とした特別慰労金制度を採用しております。
 
2. 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
  (単位:千円)
 前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付債務の期首残高499,204419,553
勤務費用54,65547,528
利息費用1,9773,529
数理計算上の差異の発生額△ 14,2388,445
退職給付の支払額△ 122,185△ 43,075
転籍者調整額14037,709
退職給付債務の期末残高419,553473,690
 
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
 (単位:千円)
 前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務419,553473,690
未積立退職給付債務419,553473,690
未認識数理計算上の差異20,3294,857
貸借対照表に計上された負債と資産の純額439,883478,548
   
退職給付引当金439,883478,548
貸借対照表に計上された負債と資産の純額439,883478,548
 
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
 (単位:千円)
 前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
勤務費用54,65547,528
利息費用1,9773,529
数理計算上の差異の費用処理額7,793△ 7,026
確定給付制度に係る退職給付費用64,42644,031
 
(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
 前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
割引率0.90%0.90%
 
3. 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度40,907千円、当事業年度 43,379千円でありました。
 
 
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
 前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産    
繰越欠損金824,633 753,869 
未払費用284,326 279,456 
退職給付引当金134,692 146,531 
その他20,891 118,840 
賞与引当金65,241 42,223 
長期未払費用13,427 21,599 
減価償却超過額113,657 13,932 
その他未払金7,502 13,638 
未払事業税8,808 12,810 
繰延税金資産小計1,473,180 1,402,903 
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△ 824,633 △ 753,869 
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△ 648,547 △ 649,034 
評価性引当額小計△ 1,473,180 △ 1,402,903 
繰延税金資産合計- - 
     
繰延税金負債    
その他有価証券評価差額金△ 444 △ 786 
繰延税金負債合計△ 444 △ 786 
     
繰延税金資産(負債)の純額△ 444 △ 786 
(注)1.評価性引当額が70,277千円減少しております。この減少は主に当期の見込みの課税所得に対して充当される繰越欠損金に対する評価性引当額を取り崩したことに伴うものであります。
 
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2021年3月31日)
      (単位:千円)
 
 
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(*1)-----824,633824,633
評価性引当額-----△ 824,633△ 824,633
繰延税金資産-------
 (*1) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
 
当事業年度(2022年3月31日)
      (単位:千円)
 
 
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(*1)-----753,869753,869
評価性引当額-----△ 753,869△ 753,869
繰延税金資産-------
 (*1) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
 
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位: %)
 前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.6 30.6 
(調整)    
交際費等永久に損金に算入されない項目△ 0.0 0.0 
役員賞与等永久に損金に算入されない項目△ 1.9 1.8 
評価性引当金△ 28.6 △ 14.9 
その他△ 0.2 △ 0.5 
税効果会計適用後の法人税の負担率△ 0.2 17.0 
     
 
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、注記事項(セグメント情報等)に記載のとおり、当社は投資運用業の単一セグメントであり、製品・サービスの区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、セグメント情報に追加して記載することを省略しております。
 
(セグメント情報等)
セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
関連情報
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
(2) 有形固定資産
当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
 
3. 主要な顧客ごとの情報
当社の主要な顧客は一般投資家であり、損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
 
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
    (単位:千円)
日本米国ドイツその他合計
3,412,1061,148,559640,569617,7005,818,936
   営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
 
(2) 有形固定資産
当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
 
3. 主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
  (単位:千円)
相手先営業収入関連するセグメント
RREEF America L.L.C.1,062,452投資運用業
 
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
 
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
 
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
 
(関連当事者情報)
 
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
 
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
 
上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
*1 当該会社とのサービス契約に基づき、当社のIT環境、総務購買部門等の管理部門業務に関連し支出した費用の計上を行っております。
*2 当座預金口座を開設しております。
 
 
(2) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
 
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
*1 当該会社とのサービス契約に基づき、予め定められた料率で計算された収益の計上を行っております。
*2 当該会社とのサービス契約に基づき、当社のIT環境、総務購買部門等の管理部門業務に関連し支出した費用若しくは受領した収益の計上を行っております。
*3 当該会社とのサービス契約に基づき、発生した費用の計上を行っております。
*4 当該会社とのサービス契約に基づき、提供した不動産調査サービスで発生した過年度分の利益として特別利益の計上を行っております。
 
2. 親会社に関する注記
(1) 親会社情報
Deutsche Bank Aktiengesellschaft フランクフルト証券取引所に上場
DB Beteiligungs-Holding GmbH      ニューヨーク証券取引所に上場
DWS Group GmbH & Co. KGaA         フランクフルト証券取引所に上場
 
(1株当たり情報)
項目前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
1株当たり純資産額45,717.0852,047.81
1株当たり当期純利益または純損失(△)△ 17,747.536,318.13
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純損失金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
 
2. 1株当たり当期純利益または純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当期純利益または純損失金額(△)(千円)△ 1,092,538388,944
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株主に係る当期純利益または純損失金額(△)
(千円)
△ 1,092,538388,944
期中平均株式数 (株)61,56061,560
 
 
 
 
1. 中間財務諸表の作成方法について
当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)第38条及び第57条の規定に基づき、同規則及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)により作成しております。
中間財務諸表に記載している金額については、千円未満の端数を切り捨てにより記載しております。
 
2. 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間会計期間(2022年4月1日から2022年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による中間監査を受けております。
 
 
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間末
(2022年9月30日)
資産の部   
流動資産   
預金 3,919,318 
前払費用 9,974 
未収消費税等 44,632 
前払法人税等 9,447 
未収委託者報酬 364,130 
未収収益 784,720 
立替金 40,917 
流動資産計 5,173,140 
固定資産   
投資その他の資産 43,191 
固定資産計 43,191 
資産合計 5,216,331 
負債の部   
流動負債   
預り金 42,752 
未払金 178,531 
未払手数料 172,216 
その他未払金 6,314 
未払費用 1,247,231 
賞与引当金 385,506 
為替予約 2,146 
流動負債計 1,856,168 
固定負債   
長期未払費用 6,335 
退職給付引当金 499,576 
賞与引当金 20,888 
繰延税金負債 596 
固定負債計 527,397 
負債合計 2,383,565 
純資産の部   
株主資本   
資本金 3,078,000 
資本剰余金   
資本準備金 1,830,000 
資本剰余金計 1,830,000 
利益剰余金   
その他利益剰余金 △2,076,586 
繰越利益剰余金 △2,076,586 
利益剰余金計 △2,076,586 
株主資本計 2,831,413 
評価・換算差額等   
    その他有価証券評価差額金 1,352 
    評価・換算差額等合計 1,352 
純資産合計 2,832,765 
負債・純資産合計 5,216,331 
 
 
 
(2)中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
営業収益   
委託者報酬 1,436,694 
運用受託報酬 274 
その他営業収益 997,057 
営業収益計 2,434,025 
営業費用   
支払手数料 707,807 
その他営業費用 407,529 
営業費用計 1,115,336 
一般管理費 1,635,633 
営業損失(△) △316,944 
営業外収益 3,610 
営業外費用※16,657 
経常損失(△) △319,991 
特別損失※214,980 
税引前中間純損失(△) △334,972 
法人税、住民税及び事業税 35,896 
法人税等合計 35,896 
中間純損失(△) △370,868 
 
 
注記事項
重要な会計方針
 当中間会計期間
(自 2022年4月1日
  至 2022年9月30日)
1. 有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
 市場価格のない株式等以外のもの
当中間会計期間末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2. デリバティブ取引の評価基準及び評価方法時価法を採用しております。
 
3. 引当金の計上基準(1) 賞与引当金
従業員等に対する賞与の支払及び親会社の運営する株式報酬制度に係る将来の支払に備えるため、当社所定の計算基準により算出した支払見込額の当中間会計期間負担分を計上しております。
 (2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を翌期から費用処理することとしております。
4. 収益の計上基準当社は、投資運用業の契約に基づき顧客の資産を管理・運用する義務を負っています。
契約における履行義務の充足に伴い、契約により定められたサービス提供期間にわたって収益を認識しております。具体的には以下の通りです。
委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき月末純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
また、当社の関係会社から受取る運用受託報酬及び振替収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識しております。
5. 外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建の金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
 
(会計方針の変更)
(時価算定会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当中間会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、中間財務諸表に与える影響はありません。また、時価算定会計基準適用指針の適用に伴い、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項における投資信託に関する注記事項を開示しております。
 
(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
※1 営業外費用の主要項目 
為替差損5,086千円
※2 特別損失の主要項目 
過年度収益分配精算金
当事業年度において、当社が海外グループ会社より受領した運用受託に係る報酬を払い戻すことで合意しました。当事業年度より以前の期間に帰属する請求分については、特別損失として過年度収益分配精算金14,980千円を計上しております。
14,980千円
 
 
 
 
(リース取引関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
 
(金融商品関係)
当中間会計期間末(2022年9月30日)
 
金融商品の時価等に関する事項
2022年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表
計上額
時価差額
投資有価証券
その他有価証券
 
10,369
 
10,369
 
-
資産計10,36910,369-
デリバティブ取引 (*1)
ヘッジ会計が適用されていないもの
 
(2,146)
 
(2,146)
 
-
デリバティブ取引計(2,146)(2,146)-
(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(*2) 預金、未収委託者報酬、未収収益、未払手数料及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するもの
であることから、記載を省略しております。
 
金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じ、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
 
時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間末(2022年9月30日)
 
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券    
その他有価証券-10,369-10,369
資産計-10,369-10,369
デリバティブ取引    
通貨関連-2,146-2,146
負債計-2,146-2,146
 
(注1) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
当社が保有している投資信託は基準価額を用いて評価しており、当該基準価額は活発な市場における相場価格とは認め
られないため、その時価をレベル2に分類しております。
 
デリバティブ取引
先渡為替予約の時価については、為替相場等観察可能な市場データに基づいて取引先金融機関等が算定したデータを使
用して評価しているため、レベル2に分類しております。
   
(有価証券関係)
当中間会計期間末(2022年9月30日)
その他有価証券
  (単位:千円)
 種類中間貸借対照表
計上額
取得原価差額
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
その他8,3046,2892,015
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
その他2,0642,131△66
         合計 10,3698,4201,949
 
(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間末(2022年9月30日)
 
ヘッジ会計が適用されていないもの
 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物は通貨のみであり、中間貸借対照表日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。
 
通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)                (単位:千円)
区分取引の種類契約額等 時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
ユーロ
米ドル
買建
ユーロ
  米ドル
 
 
536,141
21,230
 
460,473
32,243
 
 
-
-
 
-
-
 
 
△3,386
△602
 
△1,842
-
 
 
△3,386
△602
 
1,842
-
合計1,050,088-△2,146△2,146
 
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、注記事項(セグメント情報等)に記載のとおり、当社は投資運用業の単一セグメントであり、製品・サービスの区分の決定方法は、中間損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、セグメント情報に追加して記載することを省略しております。
 
(セグメント情報等)
セグメント情報
当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
関連情報
当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.  製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の決定方法は、中間損益計算書の営業収益の区分と同じであることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
 
2.  地域ごとの情報
(1) 営業収益
    (単位:千円)
日本米国ルクセンブルクその他合計
1,452,753380,264323,340277,6662,434,025
営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
 
(2) 有形固定資産
当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
 
3.  主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
  (単位:千円)
相手先営業収入関連するセグメント
RREEF America L.L.C.334,482投資運用業
DWS Investment S.A.323,340投資運用業
 
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
 
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
 
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
 
(1株当たり情報)
 当中間会計期間末
(2022年9月30日)
1株当たり純資産額46,016円33銭
1株当たり中間純損失金額(△)△6,024円50銭
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり中間純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
 当中間会計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
中間純損失金額(△)(千円)△370,868
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る中間純損失金額(△)(千円)△370,868
普通株式の期中平均株式数(株)61,560

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