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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成25年12月10日-平成26年6月9日)

    【提出】
    2014/09/08 9:07
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
    2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
    ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年6月8日および12月8日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成25年12月10日から平成26年6月9日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    前期
    [ 平成25年12月9日現在 ]
    当期
    [ 平成26年6月9日現在 ]
    ※1期首元本額1,019,127,420円790,612,255円
    期中追加設定元本額1,472,260円1,511,597円
    期中一部解約元本額229,987,425円72,839,940円
    2受益権の総数790,612,255口719,283,912口
    31口当たり純資産額1.1225円1.1426円
    (1万口当たり純資産額)(11,225円)(11,426円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前期(自 平成25年6月11日 至 平成25年12月9日)
    ※1運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
            信託財産の純資産総額
            150億円未満の部分              年10,000分の30
            150億円以上300億円未満の部分   年10,000分の25
            300億円以上500億円未満の部分   年10,000分の20
            500億円以上の部分              年10,000分の15
    ※2分配金の計算過程

    ( 自 平成25年6月11日 至 平成25年7月8日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,537,262円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C104,292,736円
    分配準備積立金額D215,651,596円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D321,481,594円
    当ファンドの期末残存口数F946,730,328口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,395円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000946,730円

    ( 自 平成25年7月9日 至 平成25年8月8日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,541,101円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C100,871,792円
    分配準備積立金額D209,165,376円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D311,578,269円
    当ファンドの期末残存口数F915,447,102口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,403円
    1万口当たり分配金額H11円
    収益分配金金額I=F*H/10,0001,006,991円
    ( 自 平成25年8月9日 至 平成25年9月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,921,813円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C97,053,770円
    分配準備積立金額D201,785,251円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D300,760,834円
    当ファンドの期末残存口数F880,561,945口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,415円
    1万口当たり分配金額H13円
    収益分配金金額I=F*H/10,0001,144,730円

    ( 自 平成25年9月10日 至 平成25年10月8日 )
    費用控除後の配当等収益額A2,023,408円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C94,358,655円
    分配準備積立金額D196,927,229円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D293,309,292円
    当ファンドの期末残存口数F855,869,683口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,427円
    1万口当たり分配金額H12円
    収益分配金金額I=F*H/10,0001,027,043円

    ( 自 平成25年10月9日 至 平成25年11月8日 )
    費用控除後の配当等収益額A2,113,736円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C91,479,719円
    分配準備積立金額D191,879,603円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D285,473,058円
    当ファンドの期末残存口数F829,521,454口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,441円
    1万口当たり分配金額H13円
    収益分配金金額I=F*H/10,0001,078,377円

    ( 自 平成25年11月9日 至 平成25年12月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A2,301,472円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C87,402,448円
    分配準備積立金額D183,762,632円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D273,466,552円
    当ファンドの期末残存口数F790,612,255口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,458円
    1万口当たり分配金額H12円
    収益分配金金額I=F*H/10,000948,734円

    当期(自 平成25年12月10日 至 平成26年6月9日)
    ※1運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
            信託財産の純資産総額
            150億円未満の部分              年10,000分の30
            150億円以上300億円未満の部分   年10,000分の25
            300億円以上500億円未満の部分   年10,000分の20
            500億円以上の部分              年10,000分の15
    ※2分配金の計算過程

    ( 自 平成25年12月10日 至 平成26年1月8日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,943,050円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C83,329,966円
    分配準備積立金額D176,470,963円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D261,743,979円
    当ファンドの期末残存口数F753,380,640口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,474円
    1万口当たり分配金額H13円
    収益分配金金額I=F*H/10,000979,394円
    ( 自 平成26年1月9日 至 平成26年2月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,494,330円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C82,458,693円
    分配準備積立金額D175,523,536円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D259,476,559円
    当ファンドの期末残存口数F745,266,757口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,481円
    1万口当たり分配金額H13円
    収益分配金金額I=F*H/10,000968,846円

    ( 自 平成26年2月11日 至 平成26年3月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A2,001,998円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C81,558,848円
    分配準備積立金額D174,134,944円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D257,695,790円
    当ファンドの期末残存口数F737,079,632口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,496円
    1万口当たり分配金額H11円
    収益分配金金額I=F*H/10,000810,787円

    ( 自 平成26年3月11日 至 平成26年4月8日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,334,398円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C80,423,864円
    分配準備積立金額D172,896,928円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D254,655,190円
    当ファンドの期末残存口数F726,753,223口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,503円
    1万口当たり分配金額H11円
    収益分配金金額I=F*H/10,000799,428円

    ( 自 平成26年4月9日 至 平成26年5月8日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,811,637円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C79,640,425円
    分配準備積立金額D171,748,773円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D253,200,835円
    当ファンドの期末残存口数F719,623,376口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,518円
    1万口当たり分配金額H11円
    収益分配金金額I=F*H/10,000791,585円

    ( 自 平成26年5月9日 至 平成26年6月9日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,459,904円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C79,874,545円
    分配準備積立金額D172,420,972円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D253,755,421円
    当ファンドの期末残存口数F719,283,912口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,527円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,000719,283円
    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項
    区 分前期
    ( 自 平成25年 6月11日
    至 平成25年12月 9日 )
    当期
    ( 自 平成25年12月10日
    至 平成26年 6月 9日 )
    1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
    2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
    当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
    また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
    3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同 左
    当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

    2 金融商品の時価等に関する事項
    区 分前期
    [ 平成25年12月9日現在 ]
    当期
    [ 平成26年6月9日現在 ]
    1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
    2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
    デリバティブ取引は、該当事項はありません。デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
    3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

    (有価証券関係に関する注記)
    売買目的有価証券
    前期
    [ 平成25年12月9日現在 ]
    当期
    [ 平成26年6月9日現在 ]
    種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    国債証券△5,505,6096,542,195
    社債券△592,586467,484
    合計△6,098,1957,009,679
    (デリバティブ取引等関係に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    通貨関連
    前期[ 平成25年12月9日現在 ]
    該当事項はありません。
    当期[ 平成26年6月9日現在 ]
    区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
    うち1年超(円)(円)
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    ユーロ8,394,5008,395,800△1,300
    合 計8,394,5008,395,800△1,300

    (注)時価の算定方法
    1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    ②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    (イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    (ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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