有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(平成26年12月9日-平成27年6月8日)【みなし訂正有価証券届出書】

【提出】
2015/09/07 9:53
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成26年12月8日現在 ]
当期
[ 平成27年6月8日現在 ]
※1期首元本額719,283,912円627,132,759円
期中追加設定元本額768,624円1,437,977円
期中一部解約元本額92,919,777円81,738,483円
2受益権の総数627,132,759口546,832,253口
31口当たり純資産額1.2541円1.1636円
(1万口当たり純資産額)(12,541円)(11,636円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成26年6月10日 至 平成26年12月8日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
        信託財産の純資産総額
        150億円未満の部分              年10,000分の30
        150億円以上300億円未満の部分   年10,000分の25
        300億円以上500億円未満の部分   年10,000分の20
        500億円以上の部分              年10,000分の15
※2分配金の計算過程

( 自 平成26年6月10日 至 平成26年7月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,252,902円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C78,089,487円
分配準備積立金額D169,339,626円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D248,682,015円
当ファンドの期末残存口数F703,194,203口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,536円
1万口当たり分配金額H8円
収益分配金金額I=F*H/10,000562,555円

( 自 平成26年7月9日 至 平成26年8月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,271,634円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C76,969,436円
分配準備積立金額D167,478,654円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D245,719,724円
当ファンドの期末残存口数F692,689,056口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,547円
1万口当たり分配金額H8円
収益分配金金額I=F*H/10,000554,151円

( 自 平成26年8月9日 至 平成26年9月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,746,498円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C76,603,508円
分配準備積立金額D167,323,745円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D245,673,751円
当ファンドの期末残存口数F689,156,497口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,564円
1万口当たり分配金額H7円
収益分配金金額I=F*H/10,000482,409円

( 自 平成26年9月9日 至 平成26年10月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,637,761円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C74,748,038円
分配準備積立金額D164,525,900円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D240,911,699円
当ファンドの期末残存口数F672,378,321口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,582円
1万口当たり分配金額H6円
収益分配金金額I=F*H/10,000403,426円

( 自 平成26年10月9日 至 平成26年11月10日 )
費用控除後の配当等収益額A2,028,290円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C71,937,239円
分配準備積立金額D159,597,494円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D233,563,023円
当ファンドの期末残存口数F647,067,096口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,609円
1万口当たり分配金額H7円
収益分配金金額I=F*H/10,000452,946円

( 自 平成26年11月11日 至 平成26年12月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,741,473円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C69,820,939円
分配準備積立金額D156,171,030円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D227,733,442円
当ファンドの期末残存口数F627,132,759口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,631円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000313,566円

当期(自 平成26年12月9日 至 平成27年6月8日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
        信託財産の純資産総額
        150億円未満の部分              年10,000分の30
        150億円以上300億円未満の部分   年10,000分の25
        300億円以上500億円未満の部分   年10,000分の20
        500億円以上の部分              年10,000分の15
※2分配金の計算過程

( 自 平成26年12月9日 至 平成27年1月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,058,864円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C69,623,106円
分配準備積立金額D156,956,274円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D227,638,244円
当ファンドの期末残存口数F624,788,909口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,643円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000312,394円

( 自 平成27年1月9日 至 平成27年2月9日 )
費用控除後の配当等収益額A1,019,448円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C68,034,022円
分配準備積立金額D153,460,463円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D222,513,933円
当ファンドの期末残存口数F608,606,036口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,656円
1万口当たり分配金額H4円
収益分配金金額I=F*H/10,000243,442円

( 自 平成27年2月10日 至 平成27年3月9日 )
費用控除後の配当等収益額A862,004円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C66,332,856円
分配準備積立金額D150,396,827円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D217,591,687円
当ファンドの期末残存口数F593,296,240口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,667円
1万口当たり分配金額H3円
収益分配金金額I=F*H/10,000177,988円

( 自 平成27年3月10日 至 平成27年4月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,267,534円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C64,658,631円
分配準備積立金額D147,134,006円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D213,060,171円
当ファンドの期末残存口数F577,821,756口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,687円
1万口当たり分配金額H2円
収益分配金金額I=F*H/10,000115,564円

( 自 平成27年4月9日 至 平成27年5月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,356,985円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C63,680,154円
分配準備積立金額D146,050,730円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D211,087,869円
当ファンドの期末残存口数F569,024,940口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,709円
1万口当たり分配金額H1円
収益分配金金額I=F*H/10,00056,902円

( 自 平成27年5月9日 至 平成27年6月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,483,301円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C61,206,633円
分配準備積立金額D141,665,669円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D204,355,603円
当ファンドの期末残存口数F546,832,253口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,737円
1万口当たり分配金額H4円
収益分配金金額I=F*H/10,000218,732円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成26年 6月10日
至 平成26年12月 8日 )
当期
( 自 平成26年12月 9日
至 平成27年 6月 8日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成26年12月8日現在 ]
当期
[ 平成27年6月8日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成26年12月8日現在 ]
当期
[ 平成27年6月8日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券3,372,783△10,193,543
社債券△342,560△181,477
合計3,030,223△10,375,020

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成26年12月8日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
ユーロ2,952,0342,988,200△36,166
合 計2,952,0342,988,200△36,166

当期[ 平成27年6月8日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
ユーロ2,791,3042,783,4007,904
合 計2,791,3042,783,4007,904

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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