Oneグローバル・ボンド・ポート毎月決算コース2

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第32期(平成30年3月13日-平成30年9月10日)

    【提出】
    2018/12/10 9:29
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    【項目】
    47項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
    原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
    当ファンドは、原則として毎年3月10日及び9月10日を特定期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前特定期間末日を平成30年3月12日としております。

    (貸借対照表に関する注記)
    項目前 期
    平成30年3月12日現在
    当 期
    平成30年9月10日現在
    1.※1期首元本額6,885,223,468円6,439,446,433円
    期中追加設定元本額766,698円2,157,835円
    期中一部解約元本額446,543,733円359,360,933円
    2.受益権の総数6,439,446,433口6,082,243,335口
    3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,697,463,625円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,638,802,880円であります。

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    項目前 期
    自 平成29年9月12日
    至 平成30年3月12日
    当 期
    自 平成30年3月13日
    至 平成30年9月10日
    1.※1分配金の計算過程(自平成29年9月12日 至平成29年10月10日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,004,007円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(161,125,031円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は169,129,038円(1万口当たり248.26円)であり、うち10,218,985円(1万口当たり15円)を分配金額としております。なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。(以下、各期間において同じ。)
    (自平成30年3月13日 至平成30年4月10日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,887,930円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(129,920,916円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は136,808,846円(1万口当たり213.62円)であり、うち9,606,427円(1万口当たり15円)を分配金額としております。なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。(以下、各期間において同じ。)
    (自平成29年10月11日 至平成29年11月10日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,745,305円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(156,666,996円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は164,412,301円(1万口当たり244.79円)であり、うち10,074,739円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
    (自平成30年4月11日 至平成30年5月10日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,344,668円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(126,430,042円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は130,774,710円(1万口当たり205.45円)であり、うち9,548,015円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
    (自平成29年11月11日 至平成29年12月11日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,238,888円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(153,200,979円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は161,439,867円(1万口当たり242.15円)であり、うち10,000,543円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
    (自平成30年5月11日 至平成30年6月11日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,487,517円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(119,685,202円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は124,172,719円(1万口当たり197.59円)であり、うち9,426,601円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
    (自平成29年12月12日 至平成30年1月10日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,712,849円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(150,211,675円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は154,924,524円(1万口当たり234.27円)であり、うち9,919,466円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
    (自平成30年6月12日 至平成30年7月10日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,169,983円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(113,646,702円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は120,816,685円(1万口当たり194.11円)であり、うち9,336,280円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
    (自平成30年1月11日 至平成30年2月13日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(5,030,075円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(142,405,650円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は147,435,725円(1万口当たり227.02円)であり、うち9,741,627円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
    (自平成30年7月11日 至平成30年8月10日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,276,243円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(110,284,481円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は114,560,724円(1万口当たり186.05円)であり、うち9,236,119円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
    (自平成30年2月14日 至平成30年3月12日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,764,528円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(136,528,735円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は140,293,263円(1万口当たり217.87円)であり、うち9,659,169円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
    (自平成30年8月11日 至平成30年9月10日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,317,346円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(104,038,827円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は108,356,173円(1万口当たり178.15円)であり、うち9,123,365円(1万口当たり15円)を分配金額としております。

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    項目前 期
    自 平成29年9月12日
    至 平成30年3月12日
    当 期
    自 平成30年3月13日
    至 平成30年9月10日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する金融商品に係る、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。
    また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、為替相場の変動によるリスクを有しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。同左

    2.金融商品の時価等に関する事項
    項目前 期
    平成30年3月12日現在
    当 期
    平成30年9月10日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
    (3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類前 期
    平成30年3月12日現在
    当 期
    平成30年9月10日現在
    最終計算期間の
    損益に含まれた
    評価差額(円)
    最終計算期間の
    損益に含まれた
    評価差額(円)
    親投資信託受益証券△63,911,185△4,003,946
    合計△63,911,185△4,003,946

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    通貨関連
    種類前 期
    平成30年3月12日 現在
    当 期
    平成30年9月10日 現在
    契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
    (円)うち
    1年超
    (円)(円)(円)うち
    1年超
    (円)(円)
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売 建1,840,683,274-1,835,140,5465,542,728951,264,524-943,983,2837,281,241
    アメリカ・ドル390,123,333-391,544,966△1,421,633281,222,452-281,078,513143,939
    オーストラリア・ドル49,571,800-49,489,20082,600----
    シンガポール・ドル971,794,119-973,178,040△1,383,921226,400,142-224,124,0402,276,102
    スウェーデン・クローナ156,251,322-151,216,5905,034,73276,154,913-76,698,560△543,647
    ノルウェー・クローネ----101,661,681-100,455,3001,206,381
    ポーランド・ズロチ178,154,700-174,887,7503,266,950211,178,350-207,681,5503,496,800
    メキシコ・ペソ----54,646,986-53,945,320701,666
    ユーロ94,788,000-94,824,000△36,000----
    買 建1,824,475,178-1,825,990,7931,515,615973,157,921-966,080,270△7,077,651
    アメリカ・ドル868,308,633-875,337,3737,028,740203,900,152-203,835,200△64,952
    イギリス・ポンド91,387,760-90,383,700△1,004,06067,859,797-68,244,120384,323
    オーストラリア・ドル151,862,130-151,981,140119,01096,155,521-93,366,150△2,789,371
    カナダ・ドル102,131,536-100,270,840△1,860,69693,585,784-92,447,880△1,137,904
    シンガポール・ドル----25,772,520-25,634,840△137,680
    デンマーク・クローネ----27,669,210-27,485,600△183,610
    メキシコ・ペソ36,843,534-36,966,540123,006----
    ユーロ573,941,585-571,051,200△2,890,385458,214,937-455,066,480△3,148,457
    合計3,665,158,452-3,661,131,3397,058,3431,924,422,445-1,910,063,553203,590

    (注)時価の算定方法
    1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
    ・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    3.換算において円未満の端数は切捨てております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (1口当たり情報に関する注記)
    前 期
    平成30年3月12日現在
    当 期
    平成30年9月10日現在
    1口当たり純資産額0.7364円0.7306円
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