有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(平成27年5月8日-平成27年11月5日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
「アムンディ・米国政府機関証券ファンド(為替ヘッジなし/毎月決算型)」および「アムンディ・米国政府機関証券ファンド(為替ヘッジあり/毎月決算型)」は、アムンディ・米国政府機関証券マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます)への投資を通じて、インカムゲインを中心に安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは、追加型投信/海外/債券に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。ファンドの仕組みについては後述の「(3) ファンドの仕組み」をご参照ください。
商品分類表
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
「アムンディ・米国政府機関証券ファンド(為替ヘッジなし/毎月決算型)」
属性区分表
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、当ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
*ファンドは、ファミリーファンド方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(債券)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(債券)とが異なります。
※商品分類表および属性区分表の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ
(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
「アムンディ・米国政府機関証券ファンド(為替ヘッジあり/毎月決算型)」
属性区分表
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、当ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
*ファンドは、ファミリーファンド方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(債券)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(債券)とが異なります。
※商品分類表および属性区分表の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ
(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンドにつき5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1.マザーファンドへの投資を通じて、主として米国のGNMA(ジニーメイ)パススルー証券(以下、「ジニーメイ債」といいます。)に実質的に投資します。
■ジニーメイ債とは、住宅ローン債権を担保としたもので、住宅ローンに対する返済元利金から一定の手数料等を差し引いたものをそのまま持分に応じて投資者に支払う(パス・スルーする)債券です。
■ジニーメイ債の裏付けとなる住宅ローンは、期日通りの返済のほかに繰上返済される場合があります。返済された住宅ローンの元金は投資者にパス・スルーされ、ジニーメイ債はその分期限前償還されます。
2.マザーファンドの外貨建資産にかかる運用指図の権限を、ドイチェ・インベストメント・ マネジメント・アメリカズ・インク※に委託します。
※ドイチェ・インベストメント・マネジメント・アメリカズ・インクは、ドイチェ・ アセット&ウェルス・マネジメント*に属し、 世界70ヵ国以上に支店を構えグローバルな金融サービスを提供するドイツ銀行グループの一員です。
*ドイツ銀行グループのアセット&ウェルス・マネジメント(AWM)部門のブランド名です。
3.ドイチェ・インベストメント・マネジメント・アメリカズ・インクは、マザーファンドの外貨建資産について、バークレイズ GNMA MBS インデックス※1をベンチマーク※2として運用を行います。
※1バークレイズGNMA MBS インデックスは、ジニーメイ債を投資対象とする運用の代表的なベンチマークで、バークレイズ・バンク・ピーエルシーおよび関連会社(バークレイズ)が開発、算出、公表をおこなうインデックスであり、当該インデックスに関する知的財産権およびその他の一切の権利はバークレイズに帰属します。
※2ベンチマークとは、運用のパフォーマンス評価やリスク管理を行う際の基準となる指標のことです。運用のパフォーマンスは、ベンチマークを上回ることもあれば下回ることもあります。ドイチェ・インベストメント・マネジメント・アメリカズ・インクは中長期的にベンチマークを上回る投資成果の実現を目指しますが、ベンチマークを上回ることを保証するものではありません。
●ファンドの仕組み
ファンドは、ファミリーファンド方式※で運用します。
※ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、投資者からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して実質的な運用を行います。
●「為替ヘッジなし」と、「為替ヘッジあり」のいずれかをお選びいただけます。
資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
① ファンドの目的
「アムンディ・米国政府機関証券ファンド(為替ヘッジなし/毎月決算型)」および「アムンディ・米国政府機関証券ファンド(為替ヘッジあり/毎月決算型)」は、アムンディ・米国政府機関証券マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます)への投資を通じて、インカムゲインを中心に安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは、追加型投信/海外/債券に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。ファンドの仕組みについては後述の「(3) ファンドの仕組み」をご参照ください。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | 株式 | |
| 単位型 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 ( ) | |
| 内外 | 資産複合 |
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 海 外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 債 券 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
「アムンディ・米国政府機関証券ファンド(為替ヘッジなし/毎月決算型)」
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資 形態 | 為替 ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産* (投資信託証券 (債券)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり ( ) なし |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、当ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
| その他資産 (投資信託証券(債券)) | 目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり、実質的に債券を投資対象とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 年12回 (毎月) | 目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 北米 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファミリー ファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジ なし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
※商品分類表および属性区分表の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ
(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
「アムンディ・米国政府機関証券ファンド(為替ヘッジあり/毎月決算型)」
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資 形態 | 為替 ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産* (投資信託証券 (債券)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、当ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
| その他資産 (投資信託証券(債券)) | 目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり、実質的に債券を投資対象とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 年12回 (毎月) | 目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 北米 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファミリー ファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジ あり (フルヘッジ) | 目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。 |
※商品分類表および属性区分表の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ
(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンドにつき5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1.マザーファンドへの投資を通じて、主として米国のGNMA(ジニーメイ)パススルー証券(以下、「ジニーメイ債」といいます。)に実質的に投資します。
■ジニーメイ債とは、住宅ローン債権を担保としたもので、住宅ローンに対する返済元利金から一定の手数料等を差し引いたものをそのまま持分に応じて投資者に支払う(パス・スルーする)債券です。
■ジニーメイ債の裏付けとなる住宅ローンは、期日通りの返済のほかに繰上返済される場合があります。返済された住宅ローンの元金は投資者にパス・スルーされ、ジニーメイ債はその分期限前償還されます。
2.マザーファンドの外貨建資産にかかる運用指図の権限を、ドイチェ・インベストメント・ マネジメント・アメリカズ・インク※に委託します。
※ドイチェ・インベストメント・マネジメント・アメリカズ・インクは、ドイチェ・ アセット&ウェルス・マネジメント*に属し、 世界70ヵ国以上に支店を構えグローバルな金融サービスを提供するドイツ銀行グループの一員です。
*ドイツ銀行グループのアセット&ウェルス・マネジメント(AWM)部門のブランド名です。
3.ドイチェ・インベストメント・マネジメント・アメリカズ・インクは、マザーファンドの外貨建資産について、バークレイズ GNMA MBS インデックス※1をベンチマーク※2として運用を行います。
※1バークレイズGNMA MBS インデックスは、ジニーメイ債を投資対象とする運用の代表的なベンチマークで、バークレイズ・バンク・ピーエルシーおよび関連会社(バークレイズ)が開発、算出、公表をおこなうインデックスであり、当該インデックスに関する知的財産権およびその他の一切の権利はバークレイズに帰属します。
※2ベンチマークとは、運用のパフォーマンス評価やリスク管理を行う際の基準となる指標のことです。運用のパフォーマンスは、ベンチマークを上回ることもあれば下回ることもあります。ドイチェ・インベストメント・マネジメント・アメリカズ・インクは中長期的にベンチマークを上回る投資成果の実現を目指しますが、ベンチマークを上回ることを保証するものではありません。
●ファンドの仕組み
ファンドは、ファミリーファンド方式※で運用します。
※ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、投資者からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して実質的な運用を行います。
●「為替ヘッジなし」と、「為替ヘッジあり」のいずれかをお選びいただけます。
資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。