有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第32期(平成31年3月16日-令和1年9月17日)

【提出】
2019/12/16 9:33
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引は金融商品取引所等における清算値段で評価しております。
為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年3月15日および9月15日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成31年 3月16日から令和 1年 9月17日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[平成31年 3月15日現在]
当期
[令和 1年 9月17日現在]
1.期首元本額15,454,642,885円16,265,848,395円
期中追加設定元本額1,433,081,399円1,724,044,896円
期中一部解約元本額621,875,889円1,284,116,660円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。2,547,886,515円3,188,827,079円
3.受益権の総数16,265,848,395口16,705,776,631口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成30年 9月19日
至 平成31年 3月15日
当期
自 平成31年 3月16日
至 令和 1年 9月17日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
信託財産の純資産総額
350億円未満の部分 年10,000分の25
350億円以上700億円未満の部分 年10,000分の20
700億円以上の部分 年10,000分の15
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
信託財産の純資産総額
350億円未満の部分 年10,000分の25
350億円以上700億円未満の部分 年10,000分の20
700億円以上の部分 年10,000分の15
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第61期
平成30年 9月19日
平成30年12月17日
第63期
平成31年 3月16日
令和 1年 6月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A101,350,813円費用控除後の配当等収益額A68,738,041円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C3,743,027,249円収益調整金額C3,689,390,654円
分配準備積立金額D93,257円分配準備積立金額D1,277,452円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,844,471,319円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,759,406,147円
当ファンドの期末残存口数F16,034,526,878口当ファンドの期末残存口数F16,461,591,232口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,397円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,283円
1万口当たり分配金額H100円1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,000160,345,268円収益分配金金額I=F*H/10,000164,615,912円
第62期
平成30年12月18日
平成31年 3月15日
第64期
令和 1年 6月18日
令和 1年 9月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A69,201,273円費用控除後の配当等収益額A73,089,958円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C3,737,682,958円収益調整金額C3,648,598,275円
分配準備積立金額D421,273円分配準備積立金額D858,048円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,807,305,504円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,722,546,281円
当ファンドの期末残存口数F16,265,848,395口当ファンドの期末残存口数F16,705,776,631口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,340円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,228円
1万口当たり分配金額H100円1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,000162,658,483円収益分配金金額I=F*H/10,000167,057,766円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成30年 9月19日
至 平成31年 3月15日
当期
自 平成31年 3月16日
至 令和 1年 9月17日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、債券先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[平成31年 3月15日現在]
当期
[令和 1年 9月17日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[平成31年 3月15日現在]
当期
[令和 1年 9月17日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券159,139,14443,118,591
地方債証券1,716,240406,890
特殊債券96,220,06035,114,389
社債券40,895,17613,650,484
合計297,970,62092,290,354



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
債券関連
前期[平成31年 3月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引債券先物取引
買建667,552,359669,932,2552,379,896
売建447,930,393448,685,129△754,736
合計1,115,482,7521,118,617,3841,625,160

当期[令和 1年 9月17日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引債券先物取引
買建1,223,802,5041,218,446,620△5,355,884
売建1,069,859,6181,068,365,9861,493,632
合計2,293,662,1222,286,812,606△3,862,252

(注)時価の算定方法
1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

通貨関連
前期[平成31年 3月15日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
オーストラリアドル163,885,060164,769,800△884,740
合計163,885,060164,769,800△884,740

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
当期[令和 1年 9月17日現在]


該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[平成31年 3月15日現在]
当期
[令和 1年 9月17日現在]
1口当たり純資産額0.8434円0.8091円
(1万口当たり純資産額)(8,434円)(8,091円)

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